【プレイ日記】北戸田ゲーム会
秋葉イエサブのスペースを予約できなかったので北戸田イエサブで。ドリンク飲み放題がなくなったかと思ったら、1階のレジ/受付が丸ごとなくなってラジコンのコースになってた。MTGのイベントは積極的にやってるようだけど、そのうちボドゲの取り扱いはなくなりそうかな。プレイスペースの利用だけは許して欲しいところ。まるみ屋、SSK、gen、私の4人で。●ペイ・ダート 詳しくはこちら↓ふうかのボードゲーム日記:ペイ・ダート アラスカで金を掘るゲーム。地面が凍ると掘りにくくなるので、気温が0度以下になったらゲーム終了……と説明したら、全員から「根性が足りん」「なめてんのか」と大ブーイング。まあ長野で暮らした経験があればそうなるわなw 事前にインターネッツで感想を探したところ、あまり芳しくなかったが、それらから覚悟してたほど悪くはなかった。というか結構よかった。確かに金がないので競りでもあまり値は上がらないため、ここで熱くなることはないし、ワーカーの処理部分はほぼソロゲーだが、苦境フェイズがなかなか楽しい。いかに自分が被害を受けず、他プレイヤーに大ダメージを与えるか。その選択肢を得るためには金塊の数を減らした方がいいが、最終的に得点となるのは金塊の数なので、どこで舵を切るか。もうここだけのゲームと言っていいねw この日は設備や道具をかなり最適化し、実入りの少ないはずの不毛な土砂から金を搾り取る戦術を取ったまるみ屋がかなり奮闘したが、タイル運に見放され、得たタイルのほぼすべてが最低値だったために僅差で2位。際立ったプレイはなかったものの、きっちり肥沃な土地を落札したSSKが勝利した。このデザイナーのゲームは「エイリアン・フロンティア」もそうだったが、勝利ラインが20点未満になるので、見かけ上いつも接戦になるのがいいね。私はいつも通りドベだったけど僅差だったしね! いやーオシカッタナー。 我が社の最終状況。パワーショベルとブルドーザーのどっちかをいきなり1スペースのにできればよかったかなー。 取り立てて目新しいところはないけど、既存のシステムをまとめてテーマに合わせたところはよくできてる。そのテーマがちょっと馴染みないのが今ひとつ盛り上がらない要因かね。じゃあ何だったらよかったのかと言われると難しいが。●ひみつのどうじんげーむ 続いてまるみ屋持ち込みの同人ゲーム。タイトル失念、写真撮り忘れ。建物タイルをもりもり取っていって、縦か横にもりもり伸ばして発動させるといろいろいいことが起こる。何回か決算して、最多得点プレイヤーの勝ち。この日は先にパスした他の3人を尻目に、まるみ屋が金の力でアクションを実行しまくってぶっちぎった。 縦か横にタイルをずらーっと並べて、我慢しきれなくなったら発動させる。そのあと横か縦にタイルを再び並べて……と続けるのが効率よさそうなので、だいたいL字型の町ができる。そのあと別のところに縦か横に伸びた建物列ができる。いびつな形の町を作るのが好きならお勧め。●ゲット☆スイートラブ 最後に余った時間でまるみ屋持ち込みのこれ。しらたまゲームズの同人ゲー。ゲームマーケット公式サイトの紹介ページを見るのが一番分かりやすいかな。グループ交際しながらいろんな女の子に粉かけて、最後に一番高得点の女の子を彼女にしたプレイヤーの勝ち。下衆い……のか? 女の子をトロフィー扱いしてるところがゲスいってことかな。そういうのに敏感な人はやらない方が吉。 落としたい子に良属性カードをつけるもよし。他プレイヤーが落としそうな子にひでえ属性つけるもよし。カードの半分は裏向き、ビット用のチップも裏向き。いわゆるブラフ・心理戦ゲーだが、そこらにある凡百ゲーとは違い、よくできてる。まあやっぱり他プレイヤーの心を読むことはできないので、最後は勘頼りになるのは他のゲームと一緒だが、少なくとも半分の属性カードは見えてるし、チップの数値は分からないけど枚数は分かってるので、ちょっと判断材料がある(少なくともそう思える)ところがいい。何よりこのテーマである以上、「そんなガチでやるもんじゃないよ」ってのがデザイナーからのメッセージだろうしね。彼女にしたあとで判明する数々の地雷に悲鳴を上げるのが正しい姿だろうw この日は全員のご指名がきれいに分かれ、全員彼女持ちとなった。これが私の彼女。本命はMoeちゃんだったのだが、競り勝てそうになかったのでキープのSoraちゃんにした。正直だいぶやばいが、貧乳が七難隠してくれてるので万事OK。犯罪者よりましだしなw 誰が勝ったか忘れたが、それはどうでもいいだろうw 狂信的フェミニストのいないメンバーでやる分にはお勧め。ゲムマ2015春暫定1位。