【プレイ日記】北戸田ゲーム会
定例会。秋葉イエサブがイベントで埋まってたので北戸田イエサブで。まるみ屋、ハマチ、SSK、私の4人。●エクリプス 2つ前のプレイ記録はこちら。 SSK持ち込みのこれから。広いテーブルが必要なゲームなので、テーブルを1卓半占有しても怒られる可能性が低い北戸田イエサブを使うこの機会に持ち込んでもらった。まるみ屋がヘゲモニー、ハマチがプランタ、SSKがメカネマ、私が人間で。 ヘゲモニーを挟んだ私とプランタが接触を嫌い、できるだけワームホールがつながらないようにタイルを配置。プランタは能力を生かすため、ひたすら深宇宙に拡大して外部領域タイルをあっという間に枯らしたw 私は相変わらず1枚目のタイルで古代宇宙人を引き当てる運のなさ。それでもこれまでよりは早く攻め込める体制を整えたが、古代技術を2枚引いて手のつけられなくなったヘゲモニーが遠方から超高速で走ってきて、私が引いた古代宇宙人タイルに攻め込み、撃破。これで中央への道もふさがり、序盤にヘゲモニーにつながらないようにタイルを置いたため、他のルートもほとんどなし。あとはやっぱりいつも通り、終了まで文庫本2冊は読めるくらいの時間をおつきあいで過ごすこととなったw 勝ったのはヘゲモニー(黄)。 やってる最中は面白いけどね。拡大再生産要素があるのに、その一歩目がタイルの引き運で、その差が大きすぎるんだよな。戦闘種族が古代技術タイルを1枚でも引いたら、もうそこで終わりでいいと思うw 能力差をマルチプレイで埋めるゲームだと思ってたけど、序盤は両隣としか小競り合いしないから、その片方でも道を閉じる戦略を取ったら何もできないし、中盤以降に両隣以外と絡むのもほぼ中央ヘクスだけだから、そこを固めるだけで守れてしまう。同盟相手にヘクスの通過を許すことさえできないのもよくないね。正直、もういいかなと思うが、それでも次やることがあるなら全員人間がいいかな。●パンデミック:レガシーシーズン1(青箱) 写真なし。前回は赤箱を使ったので、今回は青箱で改めて1月から。 まあ未経験者が2人いたのにいきなりレガシーシステムを採用したのが悪いんだが、まさかの1月敗北w 2回目のエピデミックが起こる前に中東が真っ黒になってたので(たぶんだめだな……)と思っちゃいたが、さすがに未来予知して口出しするわけにもいかないしねw 下旬に何とか挽回して勝利。SSKがゼネラリストを気に入ったので育てることにしたが、1回目は良性変異+衛生兵アップグレード(もちろんあれを貼った)、2回目はウィルス2種を根絶して良性変異×2としたため、ゼネラリストにアップグレードを回す余力がなかった。意味ねーなw この日は1月が終わったところで終了。こっちは半年~1年くらいかけてゆるゆるやる予定。