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2014.12.30
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カテゴリ:ボードゲーム

 前年のエッセンから今年のエッセン直前までの「ゲーム年度」で印象に残ったゲームから10タイトルを選んだ。すでに国内で高評価を得ていたり、広く流通したりしていて私が紹介するまでもないものはできるだけ外してある。あまり評価を聞かなかったり、システムがちょっと独特だったり、冷静に判断すればクソゲーなんだけど不思議と面白いからプレイして欲しいものなどを列挙した。今年度私が初めてプレイしたゲームから選んでいるので新作とは限らないし、プレイした順に挙げているだけで順位付けなどはしていない。


A Distant Plain
ディスタントプレインボックスアート.jpg
 ウォーゲーマーがプレイして楽しめるユーロゲーム兼ユーロゲーマーがプレイして楽しめるウォーゲーム枠(長い)。「1775:反乱」とどちらにするか迷ったが、より新しいこちらにしておく。私がプレイ済みのCOINシリーズでは最高傑作(ただし「Fire in the Lake」は未プレイ)。基本ルールは1作目からほとんど変わっていないのだが、新作のたびにほんの少し追加される固有のルール(テーマを再現するためのもの)が洗練されてきてる気がするね。何とかこのシステム使ってファンタジーテーマのゲームを(ry


●ウゴ!(UGO!)
ウゴ!ボックスアート.jpg
 トリックテイク枠。これも内容的には「辛いだけでいいのか」と甲乙つけがたかったが、テーマがより好みなこちらを挙げておく。計画的な農夫トークンの獲得に知恵を絞るところと、他プレイヤーにいらないカードを押しつけられたときの絶望感がたまらないw


●ヴィティカルチャー(Viticulture)
ヴィティカルチャーボックスアート.jpg
 キックスターター当たり枠。同じ枠で「ユーフォリア」もあるが、どっちも同じパブリッシャーだし、最近2版+拡張が出たこちらを。ゲームとしては可もなく不可もないのだが(これは「ユーフォリア」も同じ)、しっかりしたコンポーネントと、パブリッシャーの素晴らしい対応が投資額に見合った満足感を与えてくれる。とはいえ、ユーザーの意見を取り入れすぎてカード効果がコロコロ変わるのはやり過ぎだがなw


●アメリゴ(Amerigo)
アメリゴボックスアート.jpg
 フェルト枠。「ボラボラ」もよかったし、去年のフェルトはいいフェルトだった。こんなごつい箱のゲームが流通したのも驚きだし、その日本語版が出ることになってるのも驚きだ。ボードゲーマーにはいい時代になったもんだ……円安でさえなければ。


●キャスタウェイ(Castaways)
キャスタウェイボックスアート.jpg
 (準)協力ゲー枠。奉行問題、「俺が勝てないなら全員負けろ」問題は何も解決されてないが、それでも面白い。難易度が高くて歯ごたえがあり、ゲームが進行するにつれて絶望感が漂い出すところも無人島ものっぽくていいねw これ広く流通させる価値があると思うけどなあ。


●レミング(Lemminge)
レミングボックスアート.jpg
 レースゲー枠。レースゲーに当たりなしが持論なので、当たりのレースゲーは非常に貴重だ。スピード感がなくても楽しめることと、ルール上デッドヒートが約束されてることがいいのかな。自動車やチャリではなく、レミングっていうテーマ選びから成功してるね。


●ホーケン リアルタイムカードゲーム(Hawken Real-Time Card Game)
ホーケンボックスアート.jpg
 2人ゲー&リアルタイムゲー枠。これもねー、冷静に見てそんな優れたゲームってわけじゃない。カードの強弱はっきりしてるし、機体性能の食い合わせが悪いとまず勝てないし。でも面白いのよ。「バトルテック」以来、熱管理するロボット対戦ゲーは面白いって相場は決まってるんだよw


エイジ・オブ・クラフト~大建築時代~
エイジ・オブ・クラフトボックスアート.jpg
 大当たり同人ゲー枠。まあとにかく面白い。素晴らしい。ダイス振ってから考える系が好きならマストバイ。ミニマリズムの流れもいいが、こういった重ゲー方向でもどんどん良作が出てくれることに期待したい。


●国富論(Wealth of Nations)
国富論ボックスアート.jpg
 古典ゲー枠。と言っても出たのは2008年だが、すでに古典の風格を漂わせている。シンプルなルールに濃厚なプレイヤー間の絡み。経済ゲーの金字塔だね。ただし拡張は必須のようだ。


●デッド・オブ・ウィンター(Dead of Winter: A Crossroads Game)
デッド・オブ・ウィンターボックスアート.jpg
 ゾンビゲー枠。協力ゲーでもある。2014ゲーム年度のゲームかどうかちょっと怪しいが、来年また悩むのもばかばかしいので入れておく。レースゲーよりさらに貴重な、イケてるゾンビゲー。今のところゾンビゲーには3つしか当たりがないので(あと2つは「ゾンビ・ステート」と「ゾンビサイド(未プレイにつき推定良ゲー)」)、嫌いな人もこのへんだけはやっとくといい。ただしこいつは史上最高にテキスト依存があるので、英語読めるのが前提。こういうのこそ率先して日本語版出して欲しいね。テキスト依存があると言っても大半がフレーバー(ただしないとゲームにならない)なので、多少誤訳があっても誰も文句言ってこないよw



 以下はボードゲームゴールデンラズベリー賞。どれをやってもボドゲ嫌いになりかねないので、ご利用は計画的に。

ミスカトニック女学院
パック・オブ・ヒーローズ
インパルス
大家はつらいよ
ラリー
グリーンランド



 今年も大勢の方に遊んでもらいました。20年来の付き合いとなる定例会メンバーに感謝を。ゲームを無理矢理途中終了させるような奴を懲りずにしょっちゅう誘ってくれるドゥームナイトたちに感謝を。ビッグバントーナメントも再開お待ちしております。お名前を1人ずつ挙げることはできませんが、一緒にゲームしていただいたすべての皆さんに感謝を。

 今年も拙い和訳を採用していただいたホビージャパン様とテンデイズゲームズ様に感謝を。おかげで灯油と餅が買えます。お小遣いをくれるならご依頼はどちら様からでもウェルカムです。

 来年もまた面白いボードゲームをたくさんプレイできますように。






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Last updated  2014.12.30 18:38:11
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