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2015年最初のゲーム会。今年もよろしくお願いします。SSK、ハマチ、gen、私の4人。 ●ショッテンレンネン 詳しくはこちら↓ ふうかのボードゲーム日記:ショッテンレンネン ハマチのリクエストで「新年一番はすごろくっぽいのにしようぜ!」ということになり、これ。 ルールは↑のリンク先を見てもらえればほぼすべて分かる。ダイス振って目標値(場合によっては任意のゾロ目でも可)が出たら進める。進み続けられるが失敗したら最後のセーブ地点まで逆戻り。追加の特殊ダイスを振れるトークンもある。まあこんだけだ。さすがに大の大人がこれだけじゃつまらんので、最初から上級ルール。ちょっと特殊な処理のあるカードが追加される。でもそんだけだw 今回は2枚目の目標値9が難関で、どういうわけか私以外はなかなか突破できなかった。早めにリスクダイスも駆使してここを突破した私は、その後も出目に恵まれ、適切なところでリスクダイスを惜しみなく使った結果、ぶっちぎって1位。SSKはスタート地点から一歩も進めなかったw 最終結果。奥の青が私、手前の白がSSK。 まあね、うん……分かってた! こんなもんだって分かってた! 新春にふさわしい、ダイス振るだけゲー。もう他に言うことないw 「キャントストップ」好きなら多少は許せるかもねーといったレベルかね。 ●シャウブロッカー 詳しくはこちら↓ ふうかのボードゲーム日記:シャウブロッカー 続いてこれ。設定はよく分からんが、ナットとボルトを集めると得点になるゲーム。 ダイス振って、自分が今いる場所の左隣にあるカードに対応した目が出たら、そのダイスは置かなければならない。その隣に対応した目も出ていたらそれも置かなきゃならない……というように、今いる場所から連続している限り、ダイスを置かなきゃならない。途中で1枚でも置けなかったカードがあったら、その先のカードに対応するダイスは“置いてもいい”となる。で、置けなかった(置かなかった)ダイスをあと2回まで振り直せる。最終的に、連続してダイスが置かれている一番端のカードまで移動して、そのカードを取る。カードを置くスペースは6カ所あり、ダイスは6個振るので、うまくすると1周できるが、そうするとボーナスカードが得られる。どこかの山が尽きたら終わりで、カードに示されてる得点とか、ナット+ボルトによるセットボーナスとかを得て、最多得点プレイヤーの勝ち。 これも選択ルールを全部盛りでプレイした。ダイス数を減らせるというものと、複数のダイスを組み合わせてカード上に置ける(たとえば「5」のカード上に2と3のダイスを置ける)というもの。しかし、どちらを使っても絶対1周できなくなるので、ほとんど誰も使わなかった。終盤に山が尽きるのを避けたり、どうしても欲しいカードがあるときにちょっと使ったくらいかな。 直前にやった「ショッテンレンネン」があまりにアレだったので、あまり印象悪くないのだが、冷静に考えるとやっぱり大したゲームじゃないなw 出目操作系カードもあるが、使えば得点を失うし、そもそも出目がよくてそれをうまく得ることができた奴が勝つので、やはりいい目が出るのをお祈りするゲーには変わりない。そのわりにはちびっと長いかなー。1回くらいはやってもいいかもね。アートワークはなかなかいかしてるんだけど。 ●アッピア街道 詳しくはこちら↓ ふうかのボードゲーム日記:アッピア街道 続いて1年以上積んでいたこれ。まあそんなゲームいっぱいあるんだけどw 石やお金を得たり、石を敷石にしたり、敷石を道路に敷いたり、その上を歩いて次の町を目指したりする。敷石の配置、各エリアに配置した敷石の枚数による優勢、各町に到着した順位によって得点を得て、最多得点プレイヤーの勝ち。 なんと言っても目を引くのは石切場。ゲーセンのメダル落としゲームの要領で手持ちの石ディスクを突っ込み、落ちてきたディスクを敷石かお金に換えられる。わりとずれるし、わりと3回押しても落ちてこないw SSKはこういうのが苦手で、終始手がぶるぶる震えてたw これが秘技「手をぶるぶる震わせてディスク落とす拳」だ!(モデルはハマチ) このほかにも「怒られない程度に反動をつけて落とす」「斜めに押す」などの技が考案された。 最終的に私とgenが同点首位。ハマチとSSKは結構離されてた。展開としては、どっちかが1位で町に入ったところではもう一方がタイル数で優勢を取る……みたいな感じだったかな。得点手段が3つほどあるが、そのすべてがトレードオフになってるので、普通にやってると必ず僅差になるのだ。敷石置いたら他プレイヤーがその上を歩いていくし、頑張って1位で次の町に入ろうとするとお金がかかるので、次の町を目指すレースでは息切れするし、後手は安く歩いてくるのでお金を残しやすく、なおさら次のレースでは勝ちにくくなるからね。 では他の2人はどうして差がついたかというと、石切場でタイルを落とせなかったから。ここで落とした枚数が順位に直結すると言っていい。1枚も落とせなければ1手番まるまる損するわけだからね。 コイン落としが楽しいから1回はやってもいいけど、繰り返しプレイするかというとどうかなー。終盤に逆転の目を残すデザインは今風ではあるが、それがあまりに見えすぎてると、途中で知恵を絞る意味があんまり感じられなくなっちゃうんだよな。そのへんがもう少しオブラートに包んであるとよかったんだが。 ●世界の七不思議 最後にこれ。「バベル」発売を記念して拡張全部入りで。記録を遡ると、私が前回プレイしたのが2011年の水曜会。このメンバーだともっと前になるかな。かなり記憶が曖昧だったので一からインストしたが、ルールブックが4冊もあるから大変だったw 担当したのはビザンティウムの聖ソフィア大聖堂のA面。第二段階で戦争を回避できる外交トークンが得られる。リーダーで緑カードを安く置ける人と、緑カードから勝利点得られる人をピックしたので、戦争ガン無視で緑単タッチ青路線に。この発想自体は決して悪くなかった……時代2終了時点で、第二段階の建設が不可能だと確定するまではw 久しぶりすぎて資源カードを軽視しすぎたよw さらにバベルタイルの効果で連鎖建設にお金がかかるようになり、完全にとどめを刺された。緑と青なんて連鎖での建設を目指すに決まってるだろ! そこにお金がかかるようになったらもう沈むしかないw まあそれでも細々とカードを金に換えては、たまに回ってきた緑カードを頑張って置いて、最終的にはトップと10点差のドベ。他に緑集めてるのがいなかったので、そこまでの大差にはならなかった。ひどい目にはあったがなw 勝ったのはハマチとのタイブレイクを所持金差で制したSSK。 我が文明の最終状況。第2段階さえ建設できていれば……orz 手数が増えないのにやること(バベルタイルの建設)が増えるので、得点は伸びにくくなってるかな。バベルタイルでも10点までは入ってくるけど。たいていろくでもないことが起こるので、自分のタイルには対応できるように育てた方がいいだろう。バベルタイルは制限に汲々とするのが好きな人にはお勧めの拡張。 逆に偉大な計画の方はどうかなー。収入が増えるわけでもないのにコストは余分にかかるので、報酬を得るためというよりはペナルティを避けるために参画する感じか。特に時代3では、たいていみんなカツカツなのに多額の現金を要求してくるので、達成はなかなか難しいんじゃないかね。報酬も悪くはないが、1人で複数回参画するのは至難なので、他プレイヤーで参画できそうにないのが2人もいたら達成はまず無理だし。こっちの方がより上級者向けかな。悪くはないけど、最初からうまく利用するのは大変そうね。
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