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2017.07.22
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カテゴリ:ボードゲーム

 定例会。SSK、まるみ屋、ハマチ、私の4人。

●アンロック!
 まず私持ち込みのこれから。このゲーム会の趣旨は「崩しても崩しても増える一方の逆賽の河原状態になっている友人宅のゲームを何とか崩す」ことなのだが、私主催の秋葉原イエサブゲーム会でネタバレ超厳禁の「アンロック!」をやるのもはばかられるので、無理を言って持ち込ませてもらった。

 翻訳を担当した私はプレイできないので、インストしてにやにやしながら脇で見てるだけ。チュートリアルで間違える3人を見るのは最高に楽しかったねw やってるところを見て初めて気づいたが、時間制限というのは思った以上にプレッシャーとなり、正常な思考を奪うようだ。

 チュートリアルも無事終わり、いよいよ本番をプレイ。

CAUTION!
 以下に「アンロック!:調合法」と「アンロック!:ネズミとソーセージ」の1枚目のカードの裏側画像(シナリオの背景が描かれているもの)があります。それも見たくないという場合はご注意ください。













 1本目のシナリオ「調合法」。プレイヤーはスパイっぽい組織のエージェントとなり、自白剤の開発中に連絡が途絶えた博士の研究所に潜入する。

 序盤の誰もが引っかかるところで引っかかり、つまずくであろうところでつまずいたが、「これ気づく奴いないだろ」と思ってたところをすんなり抜けたり、「それは隠し数字じゃねーよw 深読みしすぎだろw」ってところもあったりと、いろいろ驚かされた。

 そこそこヒントを使いつつ、時間内にクリア。


 メンバーの反応も悪くなかったので、そのまま2本目のシナリオ「ネズミとソーセージ」へ。プレイヤーはヒーローグループとなり、邪悪なノーサイド教授の企みを阻止しようと奮闘する(捕まるけど)。

 やはり最序盤から詰まる。「○○するためにカード番号を○○する」って発想はなかなか出ないわな。あと、中盤のカードで、PCのモニター上でははっきり見えた隠し数字が印刷されたカード上だとかなり沈んでおり、そこにあると知ってる私でも読み取れなかった。だがツイッターなどでそれに文句言ってる人も見かけないし、たぶん老眼じゃなきゃ大丈夫なんだろうw あとは特に問題もなく、いくつかヒントを使いつつ時間内にクリア。

 楽しんでもらえたとは思うが、やはり経験者や解答を知っている者がそばにいるのはよくないね。よほど意志が強くない限り何かしら喋っちゃうし。3本目の「グーズ博士の島」は合宿に持っていって、1本目と2本目をやらせた別チームと合同でやってもらおうと画策してるので、そのときは十分に注意しよう。

 また、おそらくはめったに起こらないんだろうが、今回は「間違った推理で間違った数字を導き出し、その数字がたまたまデック内に存在してしまった」事態が発生してしまった。最悪ゲームが壊れちゃうので、これだけは口を挟んで阻止しよう。


●ソードアート・オンライン ボードゲーム ソード・オブ・フェローズ

 公式サイトにルールがあります。

 続いてこれ。キャラごとに出目の異なるダイスを使ったり使わなかったりして、共同で役を作って敵を倒す変則ヤッツィー。

 まあここまではぎりぎり面白いと言えなくもない。ヤッツィー系好きなら受け入れられるだろう。しかしラスボスを倒せるのはキリト君のみなので、他プレイヤーはキリト君が勝つ(あるいは負ける)までぼーっと見てるだけ。まあそういう原作だけどさあ……面白いわけないわなw


 私はリズベットを担当。特殊ダイスの目がキリト君の能力とかみ合わないので最終戦ではハブられる。うむ、原作通りだw

 別デザイナーの「サンダーバード レスキューゲーム」のときも思ったが、いかに優れたデザイナーでも、ボドゲに理解のないパブリッシャーからキャラもの出すとこうなっちゃうんだなー。テーマを乗せるのは大事だけど、別に原作を強く再現しなくてもいいのにな。「原作(アニメ)ファンのボードゲーマー向け」ではなく、「ボードゲームを知らない原作(アニメ)ファン向け」だね。


●エルドラド

 詳しくはこちら↓
ニコボド:ゲーム紹介『エルドラド(Wettlauf nach El Dorado)』

 次は評判のいいのをやろうということでこれ。デック構築+レースゲー。クニツィアなんでテーマは特にこれでなくてもいい。まあこれの方が個人的には食いつけるけど。

 4番手でスタート。デック構築でもレースゲーでも、たいてい後手が不利だ。その組み合わせなんだから超不利だw 多少ゴールに近いところから出発できるが、誤差と言っていいw

 であれば、「ドミニオン」同様に先手とは異なる(多分に博打的な)戦略を取るべきだったが、そんな基本的なことをすっかり忘れて先手の後ろをついていく展開に。当然ゴール前の狭いところをふさがれ、入念に準備を整えたSSKが「森6スペース移動」カードを3枚使ってぶっちぎった。私は最後のボードにすら入れなかったw

 クニツィアのくせに面白い。まあデック構築なんて誰が作ってもそれなりに面白くなるしな!(「サンダーストーン」と「アセンション」から目を逸らしつつ)。


●ダイスフォージ

 詳しくはこちら↓
将軍のお座敷遊戯ブログ:【ボドゲ紹介】ダイスフォージ ~神は賽を振らない!ダイス目を自らカスタマイズせよ~

 最後にこれ。ダイスをアップグレードしていってひたすら振り、最終的に得点を稼ぐことを目指す。ダイスを交換するのではなく、ダイスの目を外して付け替えるところが斬新(「ダイスフォージ」が最初に採用したメカニズムではないらしいが)。

 楽しい。面白い。よくできてる。でもどこまでいってもダイスゲーなんで、差し替えた上級の目が序盤に出なきゃどうにもならんよw 他プレイヤーは割と接戦だったが、莫大な財力を生かして「洞窟」を4周して50点稼ぎ、計126点取ったSSKが1点差で勝利した。かー運ゲーだわー出目が悪かったから負けたわーw

 出目に一喜一憂する系ゲーが好きならいいんじゃないですかね。







Last updated  2017.08.23 11:41:46
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