1157762 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【ログイン】

今日もプレイミス

PR

Free Space

 おおむねリンクフリーです。リンク報告もあってもなくてもかまいません。こちらもリンクフリーのサイトには連絡なしにリンクします。

にほんブログ村 ゲームブログ アナログボードゲームへ

Calendar

Archives

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

いんぐり@ ありがとうございました shirohineさんへ  勝手なお願いに早々に…
shirohine@ Re[1]:【プレイ日記】グルームヘイヴン会(04/21) おさわんさんへ はじめまして。拙い役です…
おさわん@ Re:【プレイ日記】グルームヘイヴン会(04/21) こんにちは、はじめまして。 マーシャンズ…
2017.10.13
XML
カテゴリ:ボードゲーム

 いたるさんから「キックスターターで脱出ゲー買ったんでやりましょう」とお誘いいただいたので参加。難しいのが大前提の脱出ゲー、しかも言語依存あるに決まってるのに英語直読みでやるとか正気の沙汰じゃないが、訳したらその人プレイできなくなっちゃうから仕方ないね。いたるさん、一味さん、私の3人。

●エスケープ・ルーム・イン・ザ・ボックス:ザ・ワーウルフ・エクスペリメント


 マッドサイエンティストの奸計にはまり、毒ガスを吸わされて研究室に幽閉された我々。意識が戻ったとき、すでに科学者の姿はなく、一通の手紙だけが残されていた。「手がかりは残しておいた。1時間以内に解毒剤が入っている袋の鍵を外す番号を見つけたまえ。さもなければ……君たちはワーウルフとなる!」

 という設定で始まる脱出ゲーム。当然ながら、詳しく書けるのはここまでw 以下、箱を開けたとたんに見えるものについては遠慮なく言及していくので、万が一にもこのゲームをプレイする可能性があり、いっさいの前情報を得たくない人は読まないでください。












 今日本で流通してるボドゲ枠の脱出ゲームは、おおよそテキストオンリーの内容物しか入ってないのが主流だと思うけど、まあこういうのが入ってるのがいわゆる“持ち帰り謎”の本来の醍醐味だろうね。そりゃあ見た瞬間にテンション上がりますわw

 謎のレベルは、おそらくそんなに高くない……英語圏の人間ならねw 単なる作業に近いものもあれば、なぜそうしなきゃならないのかまったく説明がないものもあり、目の肥えた日本のプレイヤーには手放しではお勧めできないかもしれない。だけどそこまで脱出ゲー慣れしてない我々は十二分に楽しめたし、何より英語の壁が高くて歯ごたえありすぎた。クロスワードとか日本語でも難しいのに英語でやるの超無理ゲーなんですがw



 1時間制限のところを3時間弱かかってクリア。全員がいくつかの謎を解くために貢献し、クリティカルな閃きを見せたところもあり、結果には大満足だった。コンポーネントに縛りがある「アンロック!」や「エグジット」シリーズも非常に面白いが、やはり無制限に小道具をぶち込んだこれの方が謎を解いたという実感はある。問題はその分お値段がえらいことになってるってとこだね。まだ一般流通してないはずだが、日本に輸入するとしたらたぶん8000円コースになると思う。それでもいいならチャレンジする価値はあるよ。


●インポート/エクスポート


 続いて、同じくキックスターター発のこれ。「『グローリー・トゥ・ローマ』 meet 『コンテナ』」というのが売り文句だったらしいが、「コンテナ」要素はほとんどなく、九割九分九厘「グローリー・トゥ・ローマ」だった。これ怒られないのが不思議なレベルだよw

 「同じだなー」と思っていたにもかかわらず、初手で貨物を6つ(最大)必要とする契約をプレイ。もうお分かりだろうが、この時点で負けであるw 「グローリー・トゥ・ローマ」なんだから小さい契約を早めに達成して、その能力を生かして次の契約を……って感じに拡大再生産しなきゃ駄目なのに、何の能力もなしにぼけーっと貨物6つ揃えようとするとか駄目すぎるw

 しかもこの契約を達成したところで、能力が「goodsエリアに全種類の商品が2枚ずつあれば大きな追加点」という系統のものだった……初手から最終得点計算にしか使えないカードプレイとかアホの極みだったw だいたいこの条件を満たすためには、まず契約を最低6つは達成しなきゃならんのだが、そんなことできたらその時点でおおむね勝ってるわ!

 今回のプレイでは、貨物2個で達成できて「青色貨物を任意の色で代用できる」契約をさっさと達成し、この能力を生かしまくった一味さんがぶっちぎった。さすマル(「さすがはおマルチの申し子」の略)。

 申し訳程度に変更点があるが、それで元ゲーよりよくなっている(少なくとも味わいが変わっている)とはとうてい思えないレベルなので、「グローリー・トゥ・ローマ」持ってるならこれをプレイする意味はまったくない。まあごちゃごちゃ系のイラストより記号みたいなイラストの方が好きなら、ぎりぎりこっちでもいいかなーってレベルだね。







Last updated  2017.10.30 10:35:21
コメント(0) | コメントを書く
[ボードゲーム] カテゴリの最新記事


Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.