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おさわん@ Re:【プレイ日記】グルームヘイヴン会(04/21) こんにちは、はじめまして。 マーシャンズ…
2017.10.28
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カテゴリ:ボードゲーム

 定例会。集まりが悪くてSSK、gen、私の3人となったが、その分早回しで数をこなした(と言っても5つだが)。

●ロシア鉄道:アメリカ鉄道


 詳しくはこちら↓
ニコボド:ゲーム紹介『ロシアンレイルロード:アメリカンレイルロード』

 この日の本命のこれから。株要素が追加されたが、これはおおむね単なる先取りボーナス。大陸横断鉄道作ってる時代なので、邪魔な岩石を爆破したり、下2本の路線の最後まで黒線路を到達させたりすると得点につながる。

 だが、何と言っても特徴的なのは工場トラックが2本あるところ。プレイ前は気づかなかったが、他のマップでは貴重な?ボーナス使わないと得られない2個目の工場マーカーが最初から使えるし、トラックが2本あるってことはマーカーの追い越し不可ルールに抵触しないので同じ工場をテンポよく2回発動させられる。概して少し弱いと言われてる工場戦略が強化されてるマップだと言えるだろう。

 誰もこれに気づいてなかったが、この日はたまたま工場戦略を取ったSSKが技術者タイルを4枚取り、「技術者の番号分だけ得点」工場を2枚取って2回ずつ発動させてぶっちぎった。工場戦略1人だけってのもまずかったが、さすがに技術者4枚は取らせすぎだった。いくらなんでものびのびやらせすぎたw

 genはオーソドックスな白線路戦略でかなり詰め寄ったが及ばず。私は大陸横断鉄道つなぐ戦略でいったが、つながるのが遅かったため得点が伸びなかった。つーかロシアマップ2回、ドイツアメリカマップ各1回プレイしたが、いわゆるキエフ勲章戦術は駄目だな……こんだけプレイしてやっと気づいたわw 自分を含めて、最低でもあと1人鉄道を取りまくるプレイヤーがいればもしかすると何とかなるかもしれないが、自分で序盤の弱い鉄道をばんばん買わなきゃいけない時点で厳しいんじゃなかろうか。



 最終盤面。キエフ勲章に灰線路がいることを忘れてたので(毎回忘れる)真ん中で伸ばさなかった。

 3マップそれぞれに特徴があるし、どれも面白い。私は「ファーストクラス」よりこっちの方が好きだな。


●パンデミック:レガシー シーズン2(プロローグ)


 続いて私持ち込みのこれ。シーズン1は毎回秋葉イエサブに持ち込んでプレイしたが、でかくて持ち運びしづらいし、何よりレガシーゲーをオープンスペースでやるのもあまりよくない気がしたので、シーズン2は友人宅でやることにした。置きっ放しにできるから楽だし。この日は私含めて3人しかいなかったが、通常の「パンデミック」に比べてだいぶルールが変わってるし、人数増えると翻訳者の私が抜けることになって参加できないので、練習のためにプロローグだけプレイすることにした。

 ゲームの準備中に補給品駒を置くところからもう面白いなw どこの感染カード引くか分からないので、当然均等に配分するしかないかと思ってたが、ヘイヴン近くには薄く、遠くや行き止まり(ロンドン)には厚く置くってのも手だし、ヘイヴンに多めに置いて、ゲーム開始後に臨機応変に対応するってのもありだね。

 都市カードも感染カードも、同じ都市のカードが複数枚あることで狭いマップでも面白さを維持してる(むしろより面白くなってる)。危なそうな都市に補給品駒多めに置きたいけど、次のエピデミックで全部吹き飛ぶかもしれないという緊張感がたまらんなw

 プロローグ中は曝露しないルールだが、そこも本番を想定してプレイし、何とか勝利。プロローグだけでも充分面白い。もうこのシステム使った単独のゲーム出して欲しいくらいだわw

 次回はいよいよ本番。神様目線でプレイ眺めるのが楽しみで仕方ないw


●ドリームアイランド


 詳しくはこちら↓
ふうかのボードゲーム日記:ドリームアイランド

 選んだアクション数ちょうどの数だけ観光客(1個または複数)を移動させ、手札の目標カードの条件を満たそうとする。全部満たすか、中央の島に一定数の観光客が入ったら終了。最多得点プレイヤーの勝ち。

 目標カードはガンガン引き直せるので、現状での達成が難しいと思ったらどんどん捨て札にできるのでそれほどストレスはない。しかしまあ引きゲーかなー。目標のうち半分くらいは他プレイヤーとの絡みがあるが、残りは自分だけで達成できるので、前者を序盤に片付けられると楽かな。

 この日は私が3番手で全目標達成。1枚残しだが中央の島に観光客を送り込んだSSKとタイブレイクで私の勝ちとなった。人数多い方が面白いとは思うけど、1回やれば充分かな。


●メモダイス


 詳しくはこちら↓
ふうかのボードゲーム日記:メモダイス

 ダイス振って、覚えて、出目と同じ色のカップをかぶせて隠す。カップが足りなくなるか、全ダイス使ったら、最初のカップから出目を当てていく。いっぱい点取ったら勝ち。

 記憶ゲー! アラフォーのオッサン3人集まって記憶ゲー! むーりーw

 単純な数字などではなく、絵が描いてあるので、即興で脳内ストーリーを作って覚えていくのがコツだろう。1ラウンドだけプレイして、2番手の私がダイス6個取ったところで協議終了とした。疲れるしねw

 別にゲームとして出来が悪いわけではない。むしろよくできてる。記憶ゲーを苦にしないメンバーなら賑やかに楽しめるだろう。若いパーリーピーポーにお勧め。


●さんマニア


 詳しくはこちら↓
ふうかのボードゲーム日記:さんマニア

 最後にこれ。ぱっと見七並べっぽいが、比較にならないほど細かいルールが多い。手札をプレイしていって、配られた個別の山札と手札を使い切れば勝ち。この日は他の2人が数枚残しで出し切れない状態になったところ、私が残してた1枚を出せずに捨て札にして勝った。出して勝ててればかっこよかったんだが、まあ勝ちは勝ちだw

 出し切り狙ってカードを引く引かないの判断とか、カード出す順番とか、最終盤にカード出せるように手札を整えるとか、いろいろ考えるところがある良ゲー。プレイ時間も短いので、隙間時間にプレイしたり、オープン会での時間調整にはいいかもね。逆に言うと、主ゲーやるために固定メンバーで集まってるような我々みたいなグループでは、そもそもプレイ機会がないね。そんな感じのゲームかな。







Last updated  2017.11.13 11:21:36
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