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2019.06.14
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カテゴリ:ボードゲーム

 「みんな大好き『ディテクティブ』の拡張買ったからやるよー」と声をかけてもらったので参加。いや私はそんなでもないけどもw いたるさん、旅団長さん、私の3人。


●Detective: A Modern Crime Board Game – L.A. Crimes


 時は遡って1980年代。舞台はアメリカ、ロサンゼルス。前作でプレイヤーたちが所属していた特殊組織アンタレスがまだ設立されていないので、ごく普通のロス市警となって一般的な犯罪事件を追うことになる。うん、推理ゲーはそれでいいんだよw

 アンタレスが存在しない……というか商用インターネットの開始が1988年なので(ウィキペディア調べ)とうてい普及しているとは言えないが、署の資料室でファイルを漁ったという体でデータベースにアクセスするので、依然としてプレイするためにネット環境が必須だ。

 また、時代が時代なので我らがポリスメンのリテラシーが低く、非合法な捜査が許される(許されるとは言ってない)。要するに一昔の刑事ドラマみたいに、チンピラをぶん殴って情報を吐かせたり、手がかりが得られそうな場所に不法侵入して物証をパクってきたりできるw ただし、さすがに多少は良心の呵責があるらしく、そのたびにストレストークンをもらうことになるので注意が必要だ。

 今回は非常に分かりやすく、被疑者死亡の殺人未遂事件を追うことになる。来る市長選の立候補者が宿泊先のホテルで少女に銃撃され、ボディガードによって少女の方が射殺された。しかしこの少女というのが、我々の上司が従軍していたころの知人の娘だった。そして彼女には動機がない。果たしてこの事件は、本当に麻薬中毒者による突発的な事件なのだろうか? 我々は裏に潜む謎を求めて東奔西走する。

 物語としては、前述のように事件らしい事件なので基本ゲームより刑事やってる感が強く、面白い。テキストは相変わらず冗長だが、こちらが慣れたのか制作側が反省したのか、多少ましになった気がする。

 ストレスを得て非合法捜査を行うというのは面白いアイディアだが、依然として次の行動でどれだけ時間がかかるか分からないので、ストレス過多によるゲーム強制終了の危険は高まった。実際、今回のプレイでは中盤でそうなってしまったので、適当にストレスを減らして続行した。正直言っていちいち頭からやり直してられないしw

 いいところも悪いところも本質的に基本ゲームから変わってないので、基本ゲームを楽しめたならあり、楽しめなかったならなしでいいと思うよ。今回は3話で終わるので、さらに短くなってるのは高評価だw


Call to Adventure


 旅団長さんが早退されたあと、ちょっと時間あったので2人でこれ。

 どんなゲームかはこちらの一連のツイートが詳しい。


 勝ち負けこそあるが、自分の英雄がどんな数奇な運命をたどったかを愛でるゲームだ。ストーリーテリングゲーのようにも見えるが、ストーリーテリングする必要がゲーム上まったくないので別カテゴリのゲームだと思う。



 最終的な我が英雄の人生。勝つには勝ったが、まあそれはどうでもいいw

 とはいえ、積極的に物語を作らないと楽しくはない。つまり「2面ダイス(ルーン)振りにくいなー。4面か6面でいいじゃん」とか思いながら黙々とプレイする我々のようなプレイヤー向けのゲームではないってことだw 想像力の翼を存分に広げることができるクリエイター向けじゃないかな。







Last updated  2019.07.10 11:55:55
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