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2019.12.06
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カテゴリ:ボードゲーム

 「『ヴァスト』の拡張が届いたからやろうぜー」とお誘いいただいたので参加。いたるさん、旅団長さん、一味さん、私の4人。


Vast: The Mysterious Manor


 「ルート」の売れ行きが好調らしいLeder Gamesの出世作「ヴァスト:水晶の洞窟」のスタンドアローン拡張。混ぜても使えるがこれ単体でもプレイできる。これ用のキャラを増やす拡張「Vast: Haunted Hallways」もあったが、今回は基本セットの4キャラを使った。ただ、このキャラ拡張には基本セット用のフィギュアも入っていて見栄えがよくなるので、できれば使った方がいい……壁とかは立体になると反対側が見にくくなるから使わない方がいいけどw

 基本は「ヴァスト」なので、キャラごとに全然違うアクションと勝利条件を持ってゲームするところは同じ。キャラ能力が変わってるのは当然として、「水晶の洞窟」と大きく異なっているのは舞台が幽霊屋敷だってこと。つまりゲームボードとなる建物のの大きさ・形が決まってて、6×6=36マスの正方形になる。この変更は小さいようで結構でかい。「水晶の洞窟」だと洞窟がやたら細長くなったりしてテーブル上に置くのに苦労することもあるが、幽霊屋敷ならそんな心配とは無縁だ。



 初期配置(下段中央はパラディンだがフィギュアを間違ってたのであとで交換した)。

 今回の担当は以下の通り。

いたるさん:パラディン。経験を積むと増える英雄駒を割り振って攻撃力・防御力を上げたり移動したり十字軍したりする。蜘蛛を5回殴ると勝利。蜘蛛殴りジャンキーなので蜘蛛殴れなかったラウンドはフラストレーションがたまり、いざ殴るときに爆発的な火力をたたき出すやべー奴。パラディンとはw

旅団長さん:スケルトン。5体まで増える。体がもろいので敵を殴ると自分も壊れるが、すぐ復活する。館の外や、館内のタイルがないところも歩ける。まとまると強い。欠点らしい欠点はないが、強いて言えば各スケルトンの行動順が固定なので多少融通に欠ける。パラディンを殴り倒すと勝利。

私:蜘蛛。大蜘蛛か、小蜘蛛の群れか、人型の妖術師の3形態のうち1つを手番ごとに選ぶ。それぞれ得手不得手があり、固有能力がある。卵をふ化させたりすると館内の恐怖度が上がるので、それをMAXまで上げてから館の外に出ると勝利。

一味さん:館。今回は館に住むポルターガイストを担当するのでちょっとイメージしやすい。相変わらずの別ゲーオブ別ゲーで、他の3人そっちのけでパズル(館内で指定の形に道をつなげる。途中にフィギュアなどがあってはいけないのが厳しい)をやっていっぱい成功すると勝利。



 蜘蛛用プレイヤーエイド。3形態あるので3枚あり、すげー場所を取るw 小蜘蛛は序盤は5体同時に操れるのでいろいろできて便利だが、その分パラディンに殴られやすくなり、ヒットポイントでもあるので終盤には数が減ってくるのが難点だ。

 序盤はとにかく蜘蛛が弱く、パラディンに接敵されると確実に1発喰らうので、しばらくは逃げ回ったり蜘蛛の巣で足止めしたり壁越えして難を逃れたりすることになる。ある程度恐怖値がたまるとかなり防御力が強化され、パラディンも打点を出せなくなって蜘蛛有利になる……のだが、このころにはスケルトンも準備万端になっており、逆にパラディンが逃げ回る羽目に。

 勝利のためには蜘蛛もパラディンをかばうべきなのだが、即座に復活するスケルトンを止める有効な手段はあまりなく、あまりパラディンに近づきすぎても隙を見て殴られるのでうかつに動けない。そうこうしているうちにスケルトンが最後の一撃をたたき込んで勝利した。なおそのあいだ、館の一味さんはうんうんうなりながら都合のいいように道をつなごうとしてたw



最終盤面。

 以下の感想は、ルール読解が正しかったとしてのものだ。「水晶の道」も「ルート」もそうだったが、残念ながらこの「幽霊屋敷」もルールライティングがかなり甘く、難解で、要するに正しくプレイできたか自信がないw

 その上で言うと、「水晶の道」の方が多少はバランスがよかったかな。いろいろ考えたが、全勢力が勝利を目指せば当然長丁場になるはずで、そうなるとスケルトン有利は動きそうにない。盤面から消えても即復活するという能力に対し、他の3陣営の誰にも有効な対抗手段がないのだ。3人プレイでスケルトン抜きか、5人プレイでもう1勢力あると違うかもね。あと、館よりはまだ洞窟の方が一緒にゲーム遊んでる感があるんじゃないかなw


裏切り者レガシー:第9章


 前回のプレイ記録はこちら

 旅団長さんが早退されたあと、実に4ヶ月ぶりとなったこれ。今年中に終わらなかったなw

 前回終了時にえらいことになったので、今回どうなるかと思ってたが、まあまあ普通に始まったw とある要素をピンポイントに指摘され、またも私が裏切り者に。勝利条件が簡単そうに見えたのでいけるかと思ったが、英雄側の特殊ルールと一味さん一族の家宝の効果が完全にかみ合って一切手に負えない状態になり、最終的に私のキャラ自身もモンスターも館から一掃されたw

 この状態からでもまだ私に勝ち目があったのでプレイを続けてもらったが、さすがにそううまくいくはずもなく敗北した。あと一歩、あと一歩だったんだがなー。

 展開がよかったおかげもあり、シナリオ単体で見ればプロローグに次ぐ面白さだったかな。やっぱりせっかくだから裏切り者がいて殴り合った方が楽しいわな。

 ストーリー的に大きな進展はなかった。残り4章、あと1ひねりか2ひねりはあることを期待したい。







Last updated  2019.12.23 12:58:02
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