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今日もプレイミス

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エコすけ@ Re:【ゲーム紹介】ユーフォリア:無知は至福(Euphoria: Ignorance Is Bliss)(05/14) おはようございます! はじめましてなので…
しゃみ・ぺけぺん@ Re:【プレイ日記】ヴェルサイユ1919会(11/10) 名前忘れてたやつ、わかりました! 「How …
2021.10.30
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カテゴリ:ボードゲーム

 定例会。SSK、まるみ屋、caroll、私の4人。


●スピリット・アイランドToday's MASTERPIECE!!


 詳しくはこちら↓
GIGAZINE:精霊が能力を振り絞りどんどん押し寄せてくる侵略者から島を守る協力型ボードゲーム「スピリット・アイランド」レビュー

 純真無垢な原住民“ダハン”が平和に暮らす島に鬼畜欧州列強が乗りこんできて邪知暴虐の限りを尽くすので、島を守るために立ち上がった精霊となって入植者たちを皆殺しにする協力ゲー。入植者側の視点に立つゲームが多いことに疑問を抱いたデザイナーによるアンチ植民地主義ゲーらしいが、要するにタワーディフェンスだ。この日はSSKが生い茂った緑の広がり(念のため言っておくと、これが精霊の名前だw)、まるみ屋が雷と話す者、carollが陽光を浴びた大河のうねり、私が生命に満ちた大地の力でプレイ。

 入植者どもは時間経過と共に島を荒らし、マップ上に荒廃トークンが置かれていく。これのストックが2回尽きるか、こいつらの行動を決定するカードの山が尽きるか、精霊のうち1人でもボードから完全に除外されたら負け。そうなる前に勝利条件を満たせば勝ち。最初の勝利条件は入植者すべての排除だが、入植者をびびらせて恐怖レベルを上げていくと少しずつ条件がぬるくなる(最終的には即時勝利する)。

 次々に迫る危機に対処する協力ゲーと言えば、もう「パンデミック」という押しも押されもせぬ大傑作があるのでどうしても比較されることになるが、さすがにここまで違うと単純に優劣を決めるのは無理w プレイヤーごとに固有能力を持つところは同じだが、こちらは1ゲーム中にどんどん(しかも比較的自由に)成長していくのでRPG的な楽しみがある。また、同じ1枚のカードを使って入植者が沸くところ、建物が建つところ、土地が荒廃するところが決まるので、少し先を見越した計画的な行動が取りやすいところが特徴かな。

 繰り返しになるが、プレイヤー側がどんどん強くなるのに対し、入植者側はびびって勝利条件が緩くなるので(ちゃんとやってればね)、いずれパワーバランスがひっくり返って一気に勝利が決まる展開になりやすいと思う。ここは好みの問題だが、たとえば「蒸気の時代」で黒字経営になる瞬間に脳汁あふれるような人には向いてるんじゃないかなw



 この日は火力に欠ける私が地元(左下)で地道に耐えてるあいだに、雷と話す者がダハン引き連れて救援に来たり、陽光を浴びた大河のうねりが大津波で入植者を一網打尽にしたりして勝った。爽快w

 精霊の組み合わせによってもプレイ感はかなり異なるものになるし、入植者の行動パターンが追加・変更される「敵対国」ルールや、ゲーム全体を大きく変更する「シナリオ」ルールもある。そしてもちろん拡張も出てるので(日本語版はいつ出るか分からんけど)リプレイ性は相当なものだ。これは新たな定番協力ゲーの一つになるのは間違いないよ。


●T.I.M.E ストーリーズ:エンデュアランス号の航海

 写真なし。私は別グループでプレイ済みだったが、はるか昔のことでほとんど覚えてなかったので参加。

 まあなんというか、タイムストーリーズはゲームシステムの発想はよかったんだけど、さすがに3回以上ループするとうんざりするし、シナリオの出来がよくないのが多いのが致命的よねw またやってないが、新シリーズでこの問題が解決されてるといいんだけどねー。







Last updated  2021.12.21 12:08:37
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