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定例会。ssk、carroll、私の3人。 ●ティルトゥム 詳しくはこちら↓ Boardgame Bonus Track:ボードゲーム紹介『ティルトゥム』 世間の評価は高いのに、長らく積んでたタッシーニ&ルチアーニペアのこれをプレイ。ルネッサンス時代のヨーロッパの商人となり、いろいろやりながら各地の見本市を回る。 ルールブックは割と厚めの方だが、一通り読んでしまえば、手番ごとにやることはダイスを1個選んで取って対応する資源を得て、対応するメインアクションを実行するだけ。近年では長考を誘発するシステムとして悪名を馳せているアクションポイント制だが、ダイスを選んだ時点で選択肢は多くて3つくらいに絞られるので、そこまで時間はかからない(アクションを実行する時点では)。 最終盤面。そんなに見栄えはよくないw メインアクションの他にフリーアクションも実行できるが、むしろこちらの方がメインまであるw とはいえ、やることの大半は事前に得たタイルを使ってのメインアクションなので(他にもちょっとある)、覚えることはそんなにない。メインアクションとフリーアクションを数多く組み合わせていい感じの連鎖が生まれると気持ちいいw 補充されないマップ上のタイルの早取りがあるので、序盤の手番順格差がやや問題かなあ。こっちのタイルも補充ありでよかった気がするが、プレイ時間の短縮のために補充なしにしたのかね。このため、4人よりは3人の方が向いてるかも。 特殊能力テキストのないゲームをやったのも久しぶりな気がする。しっかり作り込まれていれば、もちろんこういうゲームも大好きだ。今年拡張が出る(あるいは出た)が、国内流通はあるかなあ? なければ個人輸入してもいいくらいには面白かったよ。 ●ティーフェンタールの酒場 詳しくはこちら↓ せいたかのっぽの備忘録:ティーフェンタールの酒場~自分だけの酒場を作るデッキ構築ゲーム~【レビュー・ルール】 続いてこれ。「クヴェードリンブルクのやぶ医者(自称『クアックサルバー』)」と同じデザイナー、Wolfgang Warschによるドイツの実在都市シリーズ(2つしかない)。内容は全然違うけど。 「クヴェードリンブルクのやぶ医者」が面白かったのでこちらにも期待してたんだが、ちょっとハードル上げすぎたかな。規定ラウンド制ですぱっと終わるのはいいんだが、ラウンド数に対して成長曲線が緩やかすぎる。また、お客カードのディスプレイは「アセンション」とか「クランク!」方式なのだが、これをラウンド固定制でやると自分の手番に当たりカードがディスプレイにあるかどうかの運要素がでかいんじゃないかな。せめてディスプレイを流すアクションは欲しかった。 細かいモジュールがたくさん入ってるが、それらを順次追加して何回かプレイしようという気にはならなかった。
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