「電源ゲーで謎解き買ったからやろうぜー」とお誘いいただいたので参加。いたるさん、一味さん、私の3人。
●A TOXIC CASE
プレイヤーは行方不明になった探偵仲間を探しているジョンから連絡を受け、さまざまな現場に残された手がかりを共有して事件の真相を究明していく。
このゲームを購入すると専用のURLが送られてくるので、それをプレイヤー全員で共有し、名前を入力してゲームを始める。こういうシステムなので、何とプレイ人数ごとに別々のURLが必要になる……つまりプレイ人数ごとに個別にゲームを購入しないといけないのだw 詳しいことは分からないし、正規にプレイしている分にはどうでもいいことだが、おそらくは購入したユーザーから他のユーザーにURLが漏れてフリーライドされないようにもなっているだろう。
ちょっと変わってるのは、Youtubeに会社のチャンネルがあり、そこで動画を見ながら謎を解くというところ。謎1つ当たり30分くらいあるが、実際にはヒントをループ再生しているだけなので、だいたい1本5分くらいだ。
ゲームの評価は高い……ように見えるが、そりゃ公式サイトの評価は高くなるわなw ふたを開けてみるとお粗末なもので、謎を解くために必要なヒントをプレイ人数で頭割りにしているだけだった。コミュニケーションが阻害されているわけでもなく、情報はテキストで伝えられるような内容ばかりなので、多人数でプレイする意味が何もないw それでも一番最初の謎は多少凝っていたが、残りはほぼ作業だった。
1800円でも高いから買わない方がいいよw
●The Light in the Mist

前回のプレイ記録はこちら。
もう一つ「ジオゲッサー」もどきみたいな電源ゲーをやったあとこれ。この日は序盤にお勧めの節制、月、審判をプレイしたあと、残りの大アルカナの中から番号順に女教皇、女帝、皇帝をクリア。調子がよくていくつかの謎で解法をひらめいて貢献することができた。
相変わらずフレーバーテキストは難解だが、幻視めいたものばかりだったこれまでのものに対して、今回は友人の過去に関するものが多かったので比較的分かりやすかった。ちょっと不穏な空気も漂い始めたので、続きが楽しみなようなそうでもないような複雑な気分だw