「謎解きしようぜー」とお誘いいただいたので参加。いたるさん、旅団長さん、一味さん、私の4人。
●Medical Mysteries: Miami Flatline

前回のプレイ記録はこちら。
最後の患者3と患者4をプレイ。当然患者1人ずつプレイするつもりだったが、ルールをよく読むと、何とこれらの患者2人は同時にプレイするものだったw 1人でも大変なのに同時に2人診察するとか無理ゲー過ぎるw
夜勤が終わって帰ろうとすると、昼担当の医師が急遽来られなくなったためにダブルシフトに着く羽目に。そこにカルメン・ペレス上院議員が頭痛を訴えてやってきた。ほぼ同時にスラム街で喧嘩でもしたのか、外傷のある青年が担ぎ込まれてきて……。
上院議員は精神的に安定しておらず、青年は意識を取り戻しても診察に非協力的で、なかなか一筋縄ではいかない。そしてゲームを進めていくと、患者を2人同時に診る意味が徐々に明らかになっていき……という感じ。
ストーリーは医療もののドラマを見るようで面白い。シリーズ通してどの患者の話もひねりがあり、満足いくプレイ感だった。しかし難しい! 特に今回の難易度は過去最高で、結果も患者1人死亡という最悪の一歩手前の結果になったw
最高の結末を迎えないと気がすまないプレイヤーには向かないが、どんな結末になろうとお話を楽しめるのならお勧めだよ。
●The Light in the Mist


前回のプレイ記録はこちら。
こちらも少しずつ進めており、この日はとうとう最後の「ワールド」をプレイしてすべての謎を制覇した。
この手のゲームにありがちだが、謎の出来不出来にむらがあり、特に1回前のゲーム会でプレイした「ジャスティス」はひどかった。問題文(に相当するフレーバー混じりのテキスト)に「○○するのではない」と書かれていて、どうしても解けないから解答まで見たら「解くには○○しましょう」と書かれていた……問題文が矛盾してたら解けるわけねーだろw
解いたあとのポエムも相変わらず意味不明な上、全体的なシナリオのオチもひねりがなくイマイチ。いくつかの謎には光るところもあったが、お値段に見合う満足さは得られなかったかなー。私はやらせてもらった立場なのでいいが、買ったいたるさんは不服そうだったよw