定例会。SSK、avalon、hamachi、carroll、私の5人。
●エコス~原初の大地~

詳しくはこちら↓
新!ボードゲーム家族:エコス:原初の大地 (ecos)
何か神様っぽい立ち位置になって、みんなで大地や海を創造して山や森を作ったり動物を配置したりしていって点も取っていく。誰かが80点以上取ったら終わりでいっぱい点取った人の勝ち。
おおむねビンゴ。親が袋からタイルを引き、自分の手元にあるカード上でそのタイルに対応しているスペースに駒を置く。あるカード上のスペースが全部埋まったらその効果発動(各カードの発動回数は異なっていてそれぞれ限りがある)。駒数に限りがあるので、適当に置いていると足りなくなる(そうなったら配置済みの駒を移動させることもできるが手番損だ)。新たなカードを引いたり手元にプレイしたりするには、駒を置く権利を何回か放棄する必要がある(そもそも置けないときに権利放棄するのがベストだが、そうも言っていられないこともあるだろう)。
ということでビンゴなのでビンゴとして盛り上がる。が、ビンゴと違って景品もらって終わりというわけにはいかず、効果によっては悩んだり大連鎖したりもするのでちょいちょいだれる。まあビンゴ好きならいいだろう。悪くはない。
●イッツアワンダフルワールド:戦争か平和か
写真なし。
前回のプレイ記録はこちら。
最終回。頑張ったけど高倍率得点カードを引けず敗北。このゲームは負けたとき常にこのいいわけが通用するのでいいよねw
何回やっても面白い元ゲーにちょっとしたフレーバーと味変ルールを追加する良拡張だった。おんなじようなのをあといくつか出して欲しい。絶対プレイするよ。
●Regicide Legacy Today's MASTERPIECE!!

ついに始まった新たなレガシーゲーの第1回。私以外の4人にプレイしてもらった。傑作「レジサイド」をレガシー化したものなので、ゲームとしてはもう面白さが保証されてる(当然だが、ストーリーが気に入るかどうかは好みによる)。
“堕落”と呼ばれる、動物や植物に寄生して生態系の循環を乱す病気のようなものが存在する剣と魔法の世界。しかし“堕落”の発生頻度は低く、どうしようもなくなったら聖人のような存在である“エバーグリーン”と呼ばれる者が浄化しに行くので、世界には人間同士で複数の国を作って争うだけの余裕があった。
しかし、最近になって“堕落”が力を増している上、エバーグリーンが行方不明になってしまった。今は冒険者ギルド「ゴールデン・ブレード・シンジケート」のメンバーが“堕落”の蔓延を食い止めているが、根本を立たなければじり貧だ。互いに争っている場合ではなくなった諸王国は今後の対策案を練るため一堂に会し、魔術師ギルドのトップを招いて会議を開いたが……というのが第1章のプロローグだ。
想像はつくと思うが、「レジサイド」をレガシーでプレイするので、この先はちょいちょいルールが変わっていったりカードが増えたり減ったりする。しかし第1章は「レジサイド」そのままだ。つまり普通にプレイしてもけっこうな確率で負ける。そしてこの日も1戦目は負けたw
それでも、1戦目で勘を取り戻した我らは(その他の要因もあって)2戦目で無事勝利。次回は第2章に進めることとなった。
よくあるレガシー系ゲームとは異なり、とにかく勝たないと次の章に進めないタイプなので、下手すると5回も6回も負け続ける可能性がある(そうなりづらいようになってはいるが)。それで嫌になってしまわないように、1日でプレイする回数は2、3回くらいにとどめておいた方がいいかな。それで1年以上かけてゆるゆるとプレイしていこう。