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「雑誌の附録に面白そうなゲームついてきたからやろうぜー」とお誘いいただいたので参加。いたるさん、旅団長さん、一味さん、私の4人。 ●群雄戦国時代 詳しくはこちら↓ がせっちの子育て世帯応援サイト:【2025年12月発売】ゲームジャーナル97号「群雄戦国時代」完全ガイド|戦国SLGの魅力・ルール・特集記事を徹底解説 本命のこれから。ウォーゲーマー向け雑誌「ゲームジャーナル」の附録ゲーム(というかゲームが本体で雑誌が附録というか)。 タイトル通り、日本の戦国時代がテーマ。徳川家康とか武田信玄とか上杉謙信とか誰でも知ってるような武将が出てきて殴り合って、誰かが自分の手番中に10エリア支配したら即勝利。 戦闘は軍隊のユニット数の分だけ1d6して、武将の戦力値以下出たダイスの分だけ敵ユニット除去。防御側先攻なので、攻撃側はそれなりの数を用意して攻めないと返り討ちに遭う。 まあよくあるウォーゲームみたいに見えるが……勝利条件がサドンデスなのに手番順はチット引きで決まる。しかも中立勢力のチットが引かれた場合、“直前の手番プレイヤー”がその行動を決める。さらに京都を支配しているプレイヤーは京都手番順チットが引かれたときにも行動できるようになるので、純粋に手番数が2倍になるw そして手番中にはアクションポイントを使ってアクションするのだが、このアクションポイント数が何とダイスで決まるw 下限や上限に関するルールがあったり、武将の能力によるプラス修正もあるが、まあ出目が1より6の方がえらいに決まってるわなw これだけでもまあまあパーティーゲームだが、それを加速するのが計略カード。1アクションポイントで引けるのだが、この強弱が激しすぎる。「戦闘中にダイスを“1個”“振り直せる”」のと「敵ユニットを“問答無用で”“2ユニット”除去する」が同列に扱われるのはどう考えてもおかしいだろw さらにはアクションポイントを1d6分増やすぶっ壊れカードもある。これで6出たら(そして上限に引っかからなければ)手番が2倍になるようなもんだぞw 愛しきぶっ壊れカードたち。 ということで、硬派な見た目とは裏腹に、さまざまなランダム要素に一喜一憂するバカゲーであった。短時間で終わるし、そういうものだと思って挑む分には面白いよ。 ●Unlock!: Enchanted Adventures:Kilea's Wrath そのあと「アンロック!」シリーズ最新作の1本目、「キレアの憤怒」をプレイ。人々が平和に暮らしていた諸島で突然火山が噴火した! これは火の神キレアの怒りに違いない。諸島全体が溶岩や火山弾でずたぼろになる前に、何としても神の怒りを静める手段を探さなければならない……というお話。 独自のメカニズムの適用方法に少し戸惑ったが、そこを理解できたあとは比較的スムーズに進んだ。1本目ということで難易度★1だしね。納得いかないところは1つだけで(解答を見ても「そうは見えねえだろ!」となった)、久しぶりに納得感のあるアンロックだったな……本来の解き方とは違うごり押しで解いたところもあったけどw ●リミット 詳しくはこちら↓ 【ボードゲーム】LIMIT(リミット)①(ゲームの紹介)|あさお 現在パート5まで記事がアップされています。 最後にこれを3人で。産業革命の始まりから近未来までの1850年~2060年代を舞台とした文明管理ゲー。 コンポーネントもルール量も多いが、意志決定が必要なのは政治フェイズ中のカードプレイくらいであとは自動処理なので、最悪そこだけ説明して始めてしまえば、あとはプレイしながらインストでもなんとかなる。この日はそんな感じでプレイして、3人でインスト込み3時間くらいで終わった(ラウンド6で世界危機エンド)。 で、だね。これ人口トラックが100まであるけど、テーマが“成長の限界”であることからして、たぶんここまであげきってまともに運営するのは無理じゃないかなw もう石油がまったく足りない。参考文献のせいかデザイナーの思想のせいか分からないが、「菜食主義」や「リサイクル」などの常動能力を全部出して、それでようやく人口30くらいで回るかどうかくらいだと思う。 そうなると、少なくとも3人だと展開の幅はなさそうかな。多人数で同盟ありでやったらまた違うかもしれないが、そうするとプレイ時間は大きく伸びるだろうし、悩ましいところだ。
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