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心の場所

2019年08月29日
XML
カテゴリ:心の場所
この記事は
エンディングノート カバーを簡単ハンドメイド!(作り方付き)
の続きの記事です




なぜ今エンディングノートを
書こうという気になったかというと

ひとつは以前から親友にすすめられていたことと
もうひとつは先日
私の好きなテレビ番組で
エンディングノートが
死というネガティブな発想ではなく
これからの人生を充実させられるための手段として
紹介されていたことにあります

これまで自分史なんていうものを書こうなんて
全く考えたこともありませんでしたが
平均寿命から逆算して
あと何年くらい元気に活動できるかと
考えたら
覚えているうちに(笑)これまでの人生を振り返り
やり残したことや
これからやっておきたいこと
などを考えるのも
良いのではないかと感じました

そして
いつか自分自身のことの意思表示が
できなくなったときでも
少しでも自分らしく過ごせるように
好きなこと、嫌なことを明確にしておくことで
急に怒り出したりするおばあさんにならないように
今は自分で出来るから
どうでもよいように思える
小さなことでも
上手く自分の気持ちを伝えられなくなった時に
まわりの人を困らせないように
いろいろと書き留めておくことも
大切だと思ったのです

「独りでつまらなそうにぼんやりしていたらとりあえず
まろんの写真をみせてやってください」とか手書きハート

エンディングノートは
一度書いたらそれで完成ではなく
随時更新していくものであり
長く使うものと知ったので
使用するノートは
先ずは好きな大きさ、紙質、色、字体であること
楽しみながら
そして懐かしみながら
自分自身の歩みが書ける形式であるもの
これからの人生の夢や目標
将来のことが前向きに書けるもの
本来の用途であるもしもの時に
伝えておきたいことが書けるもの
を探しました

大きな本屋さんに行き
並んでいるエンディングノートを
全て順に見て良いなと思うものを
キープして
最終的に残ったのは
本屋さんの人気ランキングに
入っている2冊と
その他数冊でした

その中から選んで
私が今回購入したノートは
本屋さんの人気ランキングには
入っていませんでしたが
y02.gifMy Lifeこれまでとこれから自分史年表+エンディングノート
です

自分史年表は
1926年から2035年分まであり
その年の出来事や世相、流行などが左ページに書かれています
出来事等が書いてあると
その時どう思ったかとか
何をしていたかとか
思い出しやすいです

私が生まれる前のページもたくさんあり
無駄だったかしら?
と思いましたが
母に話を聞きながら母の事を書き
それをきっかけに
独り暮らしの母に
何気なくもしもの時のことも
聞いておこうと思います

自分自身のことを
例えば
大切なものとか
好きなこととか
大切な思い出とか
好きな場所なんかを
記入する欄がたくさんあるので
知っているようで
実はあまり知らないかもしれない
自分自身の発見もあるかもしれないし
そんなに大切じゃないものは
今から整理しておこうと
断捨離をやる気になったりもします

そして何よりこれからの人生を
少しでも私らしく充実させて
時間を大切に生きていこうという気になりました

親友が言った
「元気な時にやっておかないと
できなくなる日はあるとき急にやってくる」
という言葉が心にささりました

焦らず少しずつ楽しみながら
エンディングノートを
作っていこうと思います



あっ…
最後にショックだったことと
改めて自分にとって
大切なものだとわかったことをひとつずつ

ショックだったこと...
書く項目のひとつに
「伝えたい わたしの味」
という欄があるのですが
お料理の苦手な私は
十八番のレシピが
何ひとつないことに
気がついてしまいました号泣
よし!たとえ簡単なものでも
わたしの味を遺せるように
これから頑張ろうと思いました

大切なもの...
葬儀はともかく
棺に入れて欲しいものを考えた時
・まろんの羽
・庭の木(オリーブ、ユーカリ、シマトネリコ)少量
・庭のバラや季節の花たち
が頭に浮かびました

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最終更新日  2019年08月29日 11時57分04秒
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2017年11月14日
カテゴリ:心の場所


ニッチの飾りが
Halloweenのままに
なっていたので
インコガチャのインコさんに
協力してもらい
インコさんの
可愛いシーンを表現してみました

インコさんが
頭を下げて
カキカキをお願いする姿は
本当に可愛いですよね
まろん
おねだりされていた頃が
懐かしいです手書きハート






最終更新日  2017年11月14日 21時45分28秒
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2017年11月09日
カテゴリ:心の場所


先月は
悲しい事が続きました
桜の木が切り倒された
すぐ後のことです

いつも
カワセミを撮りに行く川の木が
橋をいくつにも渡る広範囲に
ごっそりと切り倒されました

この川は
以前、TVでも特集された
カワセミがいることで
有名な川です

今までも川の木が切られることはありましたが
それは「川のお世話」と理解できるレベルで
今回はどうしてこんなに?
とただただ驚くばかりの
伐採のされ方でした

木が無くなれば
虫がいなくなり
虫がいなくなれば
魚がいなくなり
魚がいなくなれば
カワセミもいなくなります

以前、常連のカメラマンさんから
そう教えていただきました



川の変わり果てた姿をみて
涙が出そうになりました

きっと
みんな(常連のカメラマンさん達)も
同じ気持ちに違いない!

そんなことを
思いながら
いつものように川を下っていくと
常連さん達を見つけたので
走り寄り
この怒りにも似た悲しい気持ちを
お話しすると
やはり
皆さんも同じ気持ちのようでした

でも
何かいつもと違う雰囲気なのです

その後そっと
Mさんがお亡くなりになったことを
教えてくださいました

Mさんは
まろんが虹の橋に旅立ち
その後始めた川での野鳥撮影の
初日と言っていいくらいに出逢った方で
Mさんがいらっしゃったからこそ
他の常連さんともお話しできるようになり
いつもカメラの事、写真の事、カワセミの事
地域の情報の事などを
丁寧に教えてくださいました

いつも笑顔でとても紳士的な方でした
お知り合いも多く
川をお散歩するワンちゃんたちを
いつも撫でて可愛がっていらっしゃいました

川に行きさえすれば
いつもお会いすることができる
そんなふうに思っていました

でももう
来年の春にカワセミの子供たちの誕生を
皆で楽しみに待つことはできないし
皆で暑いね~寒いね~と言いながら
カワセミが飛び込む瞬間を待つこともできません

もう一瞬でも同じ時間を共有させていただくことができません



カワセミは
いつも止まる木や枝が決まっています

ここからここまでがこの子の縄張り
ここで魚を獲って
ここで食べて
ここで水浴びして
ここで羽繕い
ここに春に子供たちを連れてくる...
そんな場所も
たくさんMさんに教えていただきました

でも
そんないつもの
お気に入りの場所を無くしてしまった
悲しいカワセミ達は
何処に止まって良いのかわからず
何処が自分の居場所なのかもわからなくなったようで
落ち着きなく飛び回っていました

Mさんには感謝の気持ちでいっぱいです
私もカワセミと同様にショックで
その日以降、まだ川へ出掛けることができません
唯一の救いは
Mさんが長年愛してやまなかった
川の変わり果てた姿を
ご覧にならずに済んだことでしょうか

でも...
きっと空の上からでも届く超望遠レンズで
今もカワセミを見つめていらっしゃいますよね?
ね...きっとそうですよね?

今度川へ行ったとき
カワセミ達がどうにか居場所を見つけて
残っていてくれることを願うばかりです

長文を最後までご覧いただき有り難うございましたkaku4-2.gif






最終更新日  2017年11月09日 17時00分00秒
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2017年08月24日
カテゴリ:心の場所
この記事は
その6(再 エコー&マンモの検査結果)
の続きです

前回受診時の再エコー&マンモの検査結果で
「おそらくは乳腺症だと思います」
と言われたことで安心したのか
今回の検査待ちの3週間は
前回の3週間よりも更に短くはやく感じました

『まだ確定診断されていない』
という思いはずっとありましたが
そのことについて
悩んだり不安になったりして考える時間は
ほとんどなかったように思います

ただ
家にいる時にはTVがついていないと寂しい気持ちになることと
ブログを書く気持ちになれないことは変わりませんでした

そして
8月18日(最初の検査から79日目)専門病院へ
針生検の結果を聞きに行きました

「良性
 線維組織の一部が脂肪の中に入り込んで
 エコーで怪しく見えたのだと思われます
 (6ミリ×4ミリ×4ミリ)
 来年の1月に経過観察でマンモとエコーをやりましよう」
 
(『良性!あぁ 良かった...』)

『先生 今は良性でも悪性になる可能性はあるのですか?』
「良性が悪性になることはありません
 ただし、可能性はとても低いけれど、たまたまがんの部分が
 採れていなかったということがないわけではありません
 無くなってしまうか、大きくなるか経過観察します」

1月の予約をさせていただき
説明記録にサインをして会計を済ませ病院を出ました
そしてその足で
紹介状を書いてくださったかかりつけの先生に
ご挨拶に伺いました

『針生検の結果、良性でした』
と説明記録とともにご報告申し上げると
そばにいらした看護師さんが
「良かった~!」と喜んでくださいました
先生にも「お墨付きをもらえれば安心だ!」
と仰っていただき
私にとって長かった79日間が終わりました

これからもセルフチェックを欠かさず
経過観察の検査をきちんと受け
検査予約前でも不安に思ったら
すぐに受診することにいたします



定期検診・検査の大切さを実感いたしました
そして乳腺に限らず
健康上の不安を感じたら
いろいろとネット検索して不安になる前に
病院に行こうと思います

乳がん検診で要精密検査になっただけで
大騒ぎしてお恥ずかしいですが
私のようにまだ診断が確定していない段階なのに
勝手に暗い未来を想像し不安で不安で仕方ないという方の
ほんの少しでもお役に立てましたら嬉しく思います
一日もはやくお気持ちが晴れますようにお祈りしております

検査結果を待つ間は
『早期ならラッキー 何もなければなおラッキー』
の気持ちで過ごすのが良いのだそうです

今回の一連の記事は
がんの疑いが晴れてから書いたものですが
私の表現が紛らわしかったため
読者の皆様にご心配をお掛けしてしまい
励ましのメールやメッセージをいただきました
本当に有り難うございました

次回より通常ブログに戻ります
最後までご覧いただきありがとうございましたkaku4-2.gif






最終更新日  2017年08月24日 12時18分12秒
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2017年08月23日
カテゴリ:心の場所
この記事は
その5(専門病院を受診)
の続きです

7月27日(最初の検査から57日目)専門病院へ
再エコーと再マンモの検査結果を聞きに行きました

不思議な事に
検査後からの3週間は心配性の私はずっと影を潜め
もちろん頭の片隅にはいつも『乳がんかもしれない...』
という不安はありましたが
以前の私とはまるで別人のように
ほとんど普通に日々を過ごすことができました

けれど
以前はあまりTVをつけっぱなしにすることはなかったのですが
家にいる時にはTVがついていないと寂しい気持ちになりました
そして相変わらずブログを書く気力はありませんでした

さすがに結果を聞きに行く前日は緊張しましたが
『自分の胸のことだからちゃんと聞いてあげなければ(聞いてこなければ)』
と当たり前のことを思い心を落ち着けました

当日、順番を待ち診察室に呼ばれて
結果はと言うと
「マンモには映りませんでした
 エコーには映っており6ミリでいびつな形
 血管は巻き込んでいません
 おそらくは乳腺症だと思いますが
 早期の非浸潤癌を否定できないので針生検をしましょう
 針生検でもはっきりとわからないこともあるので
 その時にはまた考えましょう」
ということでした
”いびつな形”にドキッとしましたが
”血管は巻き込んでいません”に安堵しました

(『やっぱり針生検!』)

また次の予約まで数週間待つのかと思いましたが
すぐにやっていただけるということで
別室に移動しました
もう検査が怖いとかは全くなく
影の正体がわからないことが一番不安だったので
すぐに検査して頂けることへの
感謝の気持ちの方が強かったです

針生検は麻酔の注射が少し痛かったです
先生がエコーで見ながら長い針のついた器具で
組織をとります
ガッチャン!と大きな音がします
麻酔が効いているので全く痛くはないですが
時折、胸に振動が響きます
大きなホチキス?が頭に浮かびました
ガッチャン!は全部で6~7回ありました
(4回目からは数えるのをやめました)
やはり細胞診に比べると
検査の時間は長くかかりました

「検査結果は3週間後の8月18日(最初の検査から79日目)に
 聞きに来てください」
と言われ
看護師さんによる圧迫止血の後
絆創膏を貼ってもらいました
当日は激しい運動・入浴・飲酒禁止でした

以前なら
これからの3週間の事を考え
検査結果が心配になり
不安で一杯になるところですが
新しいバージョン?の私は
『とりあえず頑張ったあたし!えらーい!』
と思ったのでした



マンモとエコー検査の結果を待つ3週間は
細胞診の結果を待った2週間よりも
ずっとずっと短く感じました
やはり自分の気持ち次第なのですね
少しでも不安になったら考え続けるのではなく
自分で自分を励ますこと
自分を苦しませるような考え方をしない努力をすることの
大切さを学びました

1センチ以下の乳がんの10年生存率は
97%(この間、他の病でなくなることを考えるとほぼ完治)
だとどこかのサイトで読んだのを
何度も頭の中で繰り返していたように思います

針生検は当日は麻酔が切れる前に鎮痛剤を飲んだので
痛さは感じませんでしたが
その後の数日間はほんの少し内出血し
高く腕をあげたりすると少し痛みがありました

次回に続きます






最終更新日  2017年08月23日 10時33分12秒
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2017年08月22日
カテゴリ:心の場所
この記事は
その4(細胞診の検査結果)
の続きです

7月7日(最初の検査から37日目)専門病院を受診

紹介状とデータを受付に提出し
事前の質問票に記入し順番を待ちました

はやくはっきりさせたい!
影の正体が知りたい!

先ずは看護師さんによる
これまでの経緯と症状などの確認があり
順番がきて診察室に入ると
先生はこれまでの経緯を確認した後
すぐに触診してくださいました

そして
「しこりは触れませんね」
と仰り
「それでは今日、エコーとマンモ検査を受けてください
 結果は...予約がいっぱいなので
 3週間後の7月27日(最初の検査から57日目)に来てください
 結果を見て必要なら針生検をしましょう」
その後、エコーとマンモ検査を受け会計を済ませて病院を出ました

てっきりすぐに針生検してもらえると思っていた私は
拍子抜けし、正直なところ
「振り出しに戻る」と言う思いが強く
この辛かった数日間はいったいなんだったのかと思いました

これは後から分かったことですが
前の病院のデータを持って行っても
その専門病院ではもう一度データを新たに取得するのだそうです
設備はもとの病院よりも高度なので
その結果でいろいろと診断するそうなのです

でももしそれで
「結果、針生検は不要、経過観察」となったとしても
かかりつけの先生が「針生検が必要」と一度ご判断されたのだから
気持ち的にスッキリとしないし
ネットで凹むほど検索したときに
マンモとエコーで問題なしや経過観察と言われて
その後、がんっていう記事をたくさん見ていたので
別の意味で不安になりました

とにかくまた結果が出るまで3週間待たなくてはいけない...
時間ばかり過ぎて大丈夫?あたし

今までの私ならこれでさらに凹み
食べられなくなり、眠れなくなり
誰とも話したくなくなり
引きこもるはずなのですが
今回は違ったのです

たぶん、あとまた3週間この精神状態を継続するのは
とても無理だと脳か心臓が自分なりに判断したのだと思うのですが
この数週間、毎日毎日泣きそうに不安で
でも一生懸命頑張って
ピーンと張り詰めていた心の糸が
突然プツッと切れちゃいました

玉羊羹を爪楊枝で突いちゃったみたいに
私の中から何かがころんと出ちゃいました

自分の身体のことなのでどうでも良いわけないのですが
急に他人事みたいになったというか
「自分ここまでとりあえずよく頑張った。」えへへ
みたいな気持ちになり何かが勝手に一区切りついちゃいました

まだ何も結果が出ていないし
状況はむしろ後退してしまったのに
精神的に成長して強くなれたのか
どこか壊れちゃったか
開き直っちゃったのか
なんだか信じられないくらい
さっきまでの私とは全く別人のように
急にあっけらかんとしてしまったのです

病院の帰りに
久しぶりに買い物(バッグ)をし
読みたかったとりぱん(漫画)を買い
普通にひとりでランチを完食して帰りました

なにがどうなって
急にあっけらかんとしてしまったのか
全く分かりません
またすぐに凹むかもしれないけれど
とりあえず結果が出るまでの3週間
もう何も考えずにいたい
そんな風に思っていました



あれほど心配性だった自分が突然どこかへいなくなってしまいました

結果を待つ間
いくら考えても情報収集しても
結局は自分ではなにも解決できないということを
ようやく学習したのでしょうか
キャパオーバー?
システムダウン?

それとも
専門病院の待合室で
たくさんの女性たちを見て
不安で怖いのは自分だけじゃない
と励まされたのでしょうか

いえいえきっと
自分が体調悪い時でも
いつも私のことを優しく心配してくれたまろん
七夕に心配症卒業の魔法をかけてくれたに違いない!
そんな風にしか思えないほど
急に不安と恐怖から解放されたのでした

次回に続きます






最終更新日  2017年08月22日 10時40分06秒
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2017年08月21日
カテゴリ:心の場所
この記事は
その3(細胞診の検査結果待ち)
の続きです

6月28日(最初の検査から28日目)
病院で検査結果を聞く順番を待つ間
本当にドキドキします
嫌ですよね

名前を呼ばれ緊張して診察室に入ると
「細胞診ではよくわかりませんでした」
と言われました

(『あぁ やっぱり...』)

「がんを否定できないのでもう少し太い針で検査をしましょう
 ここではできないのでできる病院を紹介します」
と乳腺に特化した専門の病院に紹介状を書いてくださいました
「混んでいると思うので早めに予約してください」
(『んっ?早めに?...やっぱり良くない状態なの?』)
なんて、「混んでいると思うので」と言っているのに
過剰に反応して勝手に落ち込みました

でもある意味マイナス思考ゆえの
想定内の結果(「細胞診ではよくわかりませんでした」)でしたので
当初のようなショックはなく
家に戻り紹介された病院にすぐに予約の電話をかけました
とても混んでいるようでしたが
なんとか予約を入れてくださいました

予約の日は9日後の
7月7日(最初の検査から37日目)となりました
もしかしたら
1ヵ月くらい待つかもしれないと思っていたので
嬉しかったです

さてこの9日間ですが
前の2週間とは少し気持ちに変化がありました

なぜか
住んでいる家と庭に感謝を示したい気持ちになったのです
とても感傷的なのですが
この家の中にあるもの、庭で生きている植物たち
みんなみんな思い出のあるもの
好きなものばかり...
と改めて感じたのです
そう思うと涙が出てきてしまいます

心が弱ってますよね...
でも不安と恐怖に心が支配されてしまわないように
家の掃除をしよう!
庭のお世話をしよう!
という気持ちになり

『いつもありがとうね』
という思いで作業をしていると
不思議な事にだんだんと温かな気持ちになり
不安が少し安らぎました

そうすると
・先生、小さな影を見つけてくれてありがとうございます
・すぐに細胞診をしていただいてありがとうございます
・半年毎に検査を続けていた自分偉かったね
・紹介状をありがとうございます
・(専門病院の)予約をいれていただいてありがとうございます
というような違った見方ができるようになり
少し気持ちが楽になりました

話が飛びますが
野鳥を探しながら山道を歩くとき
思いのほか道が険しく辛い時にはあまり遠くを見ずに
足元だけを見て一歩一歩進むことを学びました
そんなことから
『今、目の前にある検査を受けることだけを考えよう』
と思えたのかもしれません

そうなると不安よりも恐怖よりも
「はやくはっきりとさせたい」
という気持ちになりました



自分のまわりの人や物事に感謝をすることで
気持ちが落ち着くことを知りました

以前読んだ心配性に関する本にも書いてありましたが
不安な気持ちになるのは自分で不安になる考え方をしているからなんですよね
状況が変わってなくても自分で暗い未来を想像することで
本当に物事が悪化したように思えてきて
どんどん問題を大きくしてしまいます

先の不確定なことのために不安や恐怖で心を支配されてしまうのは
本当に無駄な事だと思うのですがこれは性格
頭ではわかっていてもどうしてもいろいろと考えてしまいます
なのでいろいろと考えることは仕方ないにしても
そればかりに捕らわれないで
「不安になる考え方をしているな」と気がついたら
先ずは「今の状況に感謝してみる」そして
「小さなことでも気分があがることをする」
のが良いと感じました

きれいにマニキュアを塗ってみるとか
そんな小さなことです
身なりを整えること、メイクすることは
案外効果的だと思います

次回に続きます






最終更新日  2017年08月22日 10時39分43秒
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2017年08月20日
カテゴリ:心の場所
この記事は
その2(ネット検索しすぎてで凹む)
の続きです

細胞診を受けただけなのに
ネット検索に明け暮れ
超心配症でマイナス思考の私は
結果を聞いていないのに
すっかり乳がんと宣告されたような気持ちになってしまいました

結果がでるまでの2週間どうやって過ごす?
私には2週間が途方もなく長い期間に感じられました

でも唯一救われたのは
今は、私が居ないとひとりではご飯を食べられないまろん
通院や入院でお留守番させなくてよいこと...
それだけはホッとしていました

私の頭の中は...
・入院するかもね 入院の準備をしなくちゃ
 →心臓で入院した以降、ボストンバックには入院セットを用意しているので
  それを見直しました
・書類を整理しておこう
 →いつかまた見るかも?の昔の保管書類を捨てました
・クローゼットの整理をしておこう
 →いつかまた着るかも?の最近着ていない洋服を捨てました

検査結果を待つ間、いろいろと考えると不安が増すので
今やれることをやりましょう!身辺整理もおすすめです!
という記事を読みそうしてみたのです

けれど
確かに作業に夢中になるとほんのつかの間
不安を頭から締め出すことができましたが
この時点での”捨てる”という作業は
私にとっては寂しさが増すだけでした

家にばかりいるとどんどん気分が沈むので
思い切ってカメラを持って
近所の川や少し遠い場所まで出かけました
野鳥を追いかけて
夢中でシャッターを切っている時には
不安を頭から締め出すことができました
それでも
この場所に来れるのは最後かもしれないなとか
そんな風に考えてしまうのです
気が付くといつもは撮らない普通の林道の景色を
いくつも動画に撮っていました

本当に情けないのですが
眠れない日が続き
すっかり不安と恐怖に心が支配されてしまいました

不安に押しつぶされそうになった時には
昔のまろんの動画を見ていました...

そして長く思われた2週間を過ごし
ようやく細胞診の結果を聞きに行く日を迎えるのですが
マイナス思考の私は
・がんの疑いが強いと言われるのでは?
・細胞診では診断がつかないのでは?
・もっと詳しい検査の必要があるのでは?
などと思っていたのでした



いつもは
・気持ちが暗いと何も手につかない
 →繰り返しそのことばかり考えてしまう
 →もっと気分が沈む
の繰り返しなのですが
今回無理にカメラを持って出かけることで
束の間でも不安を頭から締め出すことができました

気分が沈んでいるので何もしないのではなく
少しでも元気を出すために身なりを整え
何かをすることの大切さを学びました
とにかく”そのこと”について
忘れられる時間をほんの少しでも
作り出すことが大切だと思うのです

まだ起きていないことについてあれこれ思い悩み
悪い想像を膨らませることには
ひとつも良いことがありません
不安な時には自分のことを大切に思ってくれる人や生き物に
とにかく話しを聞いてもらうこと
苦しく辛い時には甘えることを
許してもらえると良いですね

インコ飼いさんにおすすめなのは
インコが眠い時にくちばしをすり合わせるあの音
あのシーンを動画に撮っておくと良いですヨ
私は不安な時や寝る前にまろんのねむねむ動画を見ると
とても気持ちが安らぎました

次回に続きます






最終更新日  2017年08月22日 10時39分20秒
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2017年08月19日
カテゴリ:心の場所
この記事は
その1(影を指摘されて細胞診)
の続きです

細胞診を受けた後の検査結果を待つ2週間
今から思うと一番辛い時期だったように思います

細胞診を受けたからといってすぐに
=乳がん
では決してないのに
確率は自分が思うよりずっと低いはずなのに
マイナス思考の私の頭の中では
乳がんかそうでないかの50%50%のように感じるのです

心配症の人
マイナス思考の人が
決してやってはいけないのが病気に関するネット検索です

そんなこと知っています!
ですよね。でも
少しでも安心材料がないかと検索してしまいます
ネットには不安が増すような記事があふれています
・乳がんで要精密検査となりました→乳がんでした
のようなブログや質問サイトでの
・こういう症状なのですが乳がんでしょうか?
 →私もそうでした。結果、乳がんでした。
のような内容です

考えてみると
検査結果が良かったら『あぁ 良かった!』で完結するので
あえて記事にはしない方が多いのだと思います

まれに
・乳がんではありませんでした
・きっと大丈夫ですよ(この記事もそうですが...)
という望んでいる記事を見つけても
既に心は不安と恐怖に支配されているので
マイナス情報しか頭に入ってこなくて全然安心などできません
どんどん自分自身を追い詰めているようなものです

私もこれでもかっ!ってくらい
いろいろな方のブログを拝見し
質問サイトを渡り歩き(閲覧のみ)
結果、気持ち的には
ほとんど乳がんと宣告されたような暗い気持ちになってしまい
検索前よりも更に精神的に辛くなりました

最悪の事態を考えるのはしかたないことと思いますが
例え同じ症状でも病はひとつではないし
ある方に当てはまったことが
自分にそのまま当てはまるとは限らないですよね
頭ではわかっているのですが...



この先もなんらかの”病の疑い”で
不安になることがあると思いますが
・ブログでの検索
・質問サイトの検索
はできるだけしないようにしようと思います

それでもわからないことは不安につながりますので
信頼できる
・その病の専門サイト
・医療機関のサイト
のみで情報収集しようと思います

でもできればネット検索なんかせずに
わからないことは不安な気持ちも含めて
主治医の先生にお話しさせていただくことが
一番良いように思います

”病の疑い”の時点でのネット検索はしない方が良いと思いますが
同じ病と闘う方のブログは何よりの励みになるものと思います

次回に続きます






最終更新日  2017年08月22日 10時38分58秒
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2017年08月18日
カテゴリ:心の場所
2014年2月に乳腺症(右胸)と診断を受け
その後、すぐに症状は消え問題なしとなりましたが
以降、半年毎に触診とエコー
一年毎に触診、エコーに加えマンモを受けていました

今年、5月31日に定期のマンモを受け
2週間後の6月14日に結果を聞きに行くと
左胸に5ミリ程度の影があると指摘を受けました
毎日、入浴する時にはセルフチェックを行っており
しこり・くぼみ・ひきつれ・分泌物など
全く問題ないと思っていたので
予想外の先生の一言に一瞬頭が真っ白になってしまい
説明を受けながらも心の中では
『えっ...なに?何?影って?がん? 私 乳がん?』
ととてもショックを受けました

以前からこのブログを読んでいただいている方は
良くご存知だと思うのですが、私は病に関しては超心配性です
それに加えてマイナス思考です
人間ドッグを予約しただけでも
その日が来るまで毎日落ち着かず
検査結果を待つ間は更に不安な気持ちで過ごします

まろんが虹の橋に渡ってしまった時に心臓をやってしまいましたが
幸せなことにこれまで基本的にいつも健康で元気なので
ほんの少しの体調不良でも不安になってしまい
自分で勝手に重病を疑い眠れなくなったり
食欲がなくなったりする小心者です
そんな超心配性で小心者でマイナス思考の私が書く記事なので
『はぁ?そんなことで?』思われる方がほとんどだと思いますが
乳がんを検索してこの記事を今まさに不安な気持ちでご覧になっている
私と同じように超心配性でマイナス思考な方に
当たり前のことですが、要精密検査になったからって
必ずしも乳がんではないということ
(だからって精密検査を受けないで良いということでは決してありません
 必要とされる検査は必ず受けてくださいね)
検査結果を待つ間、悲観し過ぎて他の病にならないで!
という気持ちで私にとっては長かった79日間を
記録に残すことにしました

前置きが長くなりましたが続けます

予想外の一言に一瞬頭が真っ白になってしまい
説明を受けながらも心の中では
(『えっ...なに?何?影って?がん? 私 乳がん?』)
ととてもショックを受けました

「マンモでは影が映りましたが問題ないことを確認しましょう」

(『どうか 問題ありませんように...)』

触診では左右とも問題なし(しこり触れず)でしたが
エコー検査が始まり
左乳房の中心から少し内側で先生の手が止まりました
「やはり 何かありますね」
と画面をのぞき込む先生
何枚か画像をプリントしている感じで
とても不安になり
『悪いものなのでしょうか?』
「う~ん 何とも言えないんだよね 細胞診をさせてください」

細胞診...
細胞診に関してはどういうものなのかを知っていました
以前、乳がんの精密検査について調べていたからです
エコーを見ながら細い針を刺して細胞を採る検査です
頭の中が混乱していたせいか検査はあっと言う間に終わり
痛さは全く感じませんでした
「2週間後に結果を聞きに来てください
 細胞診でもわからない場合がありますが
 その時はまた考えましょう」

まさか問題がみつかり
乳房に針を刺され細胞診を受けるとは思っていなかったので
なにがなんだかわからなくなり
検査後の処置をしてくださっている看護師さんに
『細胞診って受ける人、結構いますか?』
などと変な質問をしてしまいました
「はい いますよ。初めてのことでビックリしちゃいましたよね」
と優しい言葉をかけていただきました
(『いい歳したおばちゃんが子供のようにごめんなさい...』)
会計を済ませて病院を出る時には手が冷たくなり少し震えていました

次の日は親友がだんな様と家に遊びに来てくれる日でした
楽しいランチ会のための準備で
病院の帰りに予定していた買い物が色々と会ったのですが
そんなことはすっかり頭から飛んでしまい
(『乳がん?乳がん?乳がん?』)
(『どうしよう どうしよう』)
と頭の中で繰り返し
ただただ歩いて家に帰りました

次回へ続きます






最終更新日  2017年08月22日 10時38分37秒
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