本物探求:石垣、播丹線の竹田城と作用町平福の川端風景
本物ってなんだろう。 秀吉の金の茶室お金をかけて、本物のいいもの 利休の待庵土、木、藁、紙、素材は安くとも本物空間、光、人、時間も合わせ、本物 ゆっくり、時間をかけて、お金だけで、すまない後世に残る本物の建築を、探りたい施主が居て、石垣、石積み、について、現代にもある本物を探る旅に出た。 今年、水害で大変だった兵庫県作用町の因幡街道の宿場町「福平」に行ってきました。 川端風景で有名な「福平」は長閑な田舎でした。 自然な石積に民家の土台が乗ってました。 でも、あの水害で、土壁が一部破損し、竹、縄など下地が見え 建築的には面白かったです。 <平福>ネットより引用往時の面影を伝える旧街道沿いにある連子窓と千本格子を持つ古い家並みと水運で賑わった佐用川沿いの石垣上の川座敷と土蔵群は、1983年に制定された佐用町歴史的環境保存条例の保存区域の指定を受けている。早朝から、新幹線で岡山に行き、次に、鳥取に行く急行にのり 作用まで行き ました。そこから1車両ワンマンディーゼル電車で智頭急行「平福」まで 関東の人には馴染が薄い場所です。 次は姫路からレンタカーを借りて播但連絡道路・北近畿豊岡自動車道和田山ICより約10分 の竹田城へ行きました。本丸から、城下町を見る景色は絶景です。天空の城と言われる意味が良く解りました。 兵庫県朝来市の竹田城城なので、中世、室町時代、戦国前期とは言え、やっぱ、 石垣はしっかりしてました。 雲海に聳える、写真をみると感動します。 霧はありませんが、城下町を見ると お殿様になった気分です。(笑) 現在でも、お城の石垣の修復など、本物の石積みの技術を持った職人が存在します。建築基準法と折り合いを上手く、つけ、なんとか、本物の技が、披露できる場を一生懸命検討しています。 石垣見学のスケジュールが終わり、腹ごしらえ、丹波牛上ロースステーキ こんな美味いステーキ食ったことない。 雨の中、お城まで上がった後なので、最高でした。 帰りの新幹線で、ツマミと日本酒、 極楽じゃーーーー! お酒、煽って、東京まで、爆睡。(笑) なかなか、ハードでしたが、面白い旅でした。