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テーマ:住宅コラム(1842)
カテゴリ:建築
中世の山城「金山城」があった「里山にある家」の敷地東側風景です。 この辺は上毛の国と下毛の国にまたがる「両毛地区」(群馬県東部と栃木県南西部)と言い、一つの文化圏があります。 ここは蕎麦より「うどん」をよく食べます。 そのうどんの小麦粉は輸入品でなく、地元で獲れて、漂白材の入っていない、 少し乳白色の「地粉」と言われるものを使います。 二毛作のこのへんの田圃のちょうど、麦刈りの時期でした。 麦刈りが終わると、梅雨とともに田植えのシーズンとなります。
里山にある家の模型です。 まだ、途中です。 500m2の敷地に平屋。 シンボルツリーを囲むプランとしました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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