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西新宿の劇場で、幕末の演劇を見ました。 こういう小規模劇団が好きな人がいて、 時々、誘われます。 たまに、つらい劇もあるのですが、 最近は面白いです。 特に今回は舞台や通路の傍で、俳優が飛び回り 臨場感たっぷりで、楽しかったです。
客席も満杯です。 以前の劇場はパイプ椅子で、薄いザプトン これが結構、長時間だと辛い。
最後の全体写真を携帯で撮らせていただきました。(本当はいけないみたい。) これだけの人数、壮観でした。 幕府の役人、新政府軍、忍者の郷、立場や形成が逆転、逆転で 面白かったです。 キャラクターも明快で、良かった。
でも、本当はもっと、残酷で、冷徹な現実だった気がします。 NHKの大河ドラマもそうなんですが、 どうも、現代の思想、観客が喜びそうな脚本で 時々、違和感があります。迎合しすぎ。 リアルで、シビアな時代劇も見てみたい。
劇団ZAPPA 「幕末エンターテイメント」をモットーに98年の旗揚げから、毎回変化に富んだオリジナル作品を創り続けている。まるで映画をみているような臨場感溢れる構成。手に汗握る脚本、そして演出。そのすべては主宰を務める澤田正俊の手によるもの。「幕末」という特異な時代を描きながらも、時代を超えた人間模様を鋭く描く作品は、幅広い年齢層に受け入れられ、一度見たらやみつきになる人も多い。2001年より池袋演劇祭に参加し、優秀賞をはじめ数々の賞を受賞。また2006年には澤田の作品に惚れ込んだ個性ある役者陣をメンバーに迎え、更に活躍の場を広げようとしている。 (オフィシャルホームページ、Wikipediaなどより抜粋)
<劇場> 携帯版案内地図はこちら SPACE107 (スペースイチマルナナ) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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