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2014年10月29日
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テーマ:不動産投資(32)
カテゴリ:建築

2014.10.30の日経新聞で「相続税のいろは」節税策の盲点3

「現金&土地から賃貸マンション土地活用」が解り易く、シンプルに解説されている。

相続税評価額2億円(路線価1億円+1億円の現金)が「現金&土地から賃貸マンション土地活用」で1.05億円のほぼ半額なる。

換金性の高い現金や更地から、負債を抱えて換金性の悪い建物を建てる事による評価減で、昔からよく使われてきた相続税対策だ。

5000万円のローンを加えて建物を建てた節税対策の仕組みは

    土地  1億円→8000万円

    建物   なし→7500万円

    現金   1億円→なし

    ローン    なし→-5000万円

 評価額 2億→1.05億円

問題点もシンプルで、節税対策だけで損得も割り切れない

1.建物は現金に比べて分割がしづらい。

2.賃貸経営に失敗すれば損失を被る。

 

「相続税対策の基本方針」

1.大きな土地や資金を持っている方

適度な負債を作って、各子供毎に分割予定に計画し、相続税評価を下げた上に、それでも掛ってくる相続税が払えるよう子供に現金が貯まる仕組みを建てる。

2.自宅の土地と多少の資産を持っている方

自宅を分譲マンションと同じように区分所有の賃貸住宅併用マンションにして、子供たちで分けるか、

現金で家を出た子供に相当分を渡し、跡取りが借金も含め土地建物を相続する。

 

<関連ブログ> 

20年後、競争力のある賃貸住宅にするには
http://plaza.rakuten.co.jp/colpisos/diary/201310280000/

相続税対策の基本は「財産減」と「評価減」

http://plaza.rakuten.co.jp/colpisos/diary/201305010000/

世田谷では敷地120m2で相続税対象? 先ず小規模宅地の特例

http://plaza.rakuten.co.jp/colpisos/diary/201303220000/

資産に応じた「長寿リスク」対策    

http://plaza.rakuten.co.jp/colpisos/diary/201212160000/


 

 







Last updated  2014年12月06日 11時01分26秒
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