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テーマ:猫のいる生活(144397)
カテゴリ:ペット
伴場は19歳で太田の実家を出て以来、関東を流転し、ずっと借家暮らし、 遅まきながら45歳になって、やっと自分の家を烏山に建てた。 そこで嫁さんの願を聞き入れ、借家では飼えなかった猫を飼った。 因みに、伴場はペットを飼った事がない。 生後三カ月のアメリカンショートヘアーのブラウンタビーを「栗太郎」と名付け飼い始めた。 因みに二代目で初代栗太郎は嫁さんが小田原の実家で飼っていた。 奔放な栗太郎は4階の天窓の上。 ルーフバルコニーのパラペットの植栽とツーショット。 まだ、幼く、痩せていた。 嫁さんは栗太郎を可愛がり キャップなんか被ったと言うか?被らされた。www 尻のパンツを出しながら爆睡している伴場の横で「シェー」をしている栗太郎。 その後、事務所玄関脇で棄てられたいた雌猫「熊五郎」(左)も飼い始め、 大小デブヤセコンビながら、仲良く、時々ケンカし?www 去年の夏頃は、ハンモックですやすや。 それが、去年の年末から、よく吐き戻すようになり、 恐る恐る、病院に行ったら、リンパ腫を発見。 見るからに、やせ始め、骨張り、辛そう。泣 根本治療はないので せめて苦しくない様に「ステロイド投与」 抗がん治療もしたり 元気に回復したようにも見えたり、衰えたり、一進一退。 そしてホワイトデーの3/14の朝。 栗太郎が居ないと嫁が泣きながら大騒ぎ、やっと見つけたらベットの下だった。 猫は最後に縁の下に隠れると言う。嫌な予感。 その夜、伴場は早めに仕事を上がり、 自宅に帰ってくると 今まで聞いた事がないような悲しい鳴き声を発し 俺を待って暮れてたかのように息を引きとった。泣 栗太郎、良く頑張った! もう、痛くないぞ! 安らかに眠ってくれ。
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Last updated
2016年04月11日 09時38分55秒
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