縄綯いと注連縄作り
ボランティア先より稲わらを頂きました。量の多さにびっくり。家用の注連縄を作るだけなのにちゃんとお米が付いてるものも入ってました地域活動や教室で親しくさせていただいているTさんと娘さんたちにもお声かけして注連縄づくりの体験をしていただきました。(たくさんの人に教える自信がまだないので)縄を綯うところです。3人がかりです。裏白、御幣、蜜柑(橙の代わり)を取り付けます。裏がない清らかさ、神様が寄り付くもの、代々繁栄するなどそれぞれの意味があります。Tさん一家の共同作品。私も一緒に作りました。オーソドックスな注連縄リース。家用です。ツバキの造花で飾ったもの。義母に贈る予定。大根注連縄(のつもり)はご近所Oさんにおすそ分け。来年は酉年なんでこんなのも作ってみました。高千穂の民芸品を参考にしました。