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2025.08.22
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カテゴリ:アートと自然
「日本美術の鉱脈 未来の国宝を探せ!」は大阪中之島美術館で開催されてます。

伊藤若冲 モザイクタイルのような描き方をした屏風は観たことがあるけど、これは初めてでした。






伊藤若冲と円山応挙の合作というか、二曲一双の対の屏風を一つずつ担当して制作された屏風もありました。すごく珍しいのではないかな。

身近な建材で建てられた軽量茶室


縄文式土器だけど、こんなの見たことない!宇宙人みたい。今は重要文化財です。


JOMONJOMON  縄文文化からインスパイアされたドレスとのこと。


アルファ・オメガ こちらも縄文時代の土偶を作った人々の気持ちになって作られた作品らしい。





「非常の常」展はお隣の国立国際美術館で開催中です。今日一番見たかった展覧会です。私たちの日常って子どもの頃と随分違っていて、信じられないような状態が常態化してるようにいつも感じています。例えば気温一つ取り上げてみてもここ数年の暑さは非常だし、少子化のスピードも非常、PM2.5を日常的に呼吸で人体に取り込んでいることも非常。全部非常事態なのに、私たちはそれらに気づかないふりをして日常生活を送っていませんか?

そんなテーマで制作された写真、映像、インスタレーションの展覧会です。撮影禁止だったので資料をリンクします。

特別展「非常の常」

展覧会場の外に置いてあった、映像作品の中で使われていたスイカジュースの屋台です。スイかの色は赤と緑と黒と白の組み合わせでパレスチナの旗の色と同じです。スイカはパレスチナの人々にとって、アイデンティティを示すものであり、イスラエルに抵抗する精神のシンボルでもあるのです。


ルイ・ヴィトン展の後、美術館のレストランでランチを取り、午後は日本美術の鉱脈展、非常の常展と巡りました。この後阪神百貨店に行き、友人の個展も見て帰りました。なかなかハードでした。付き合ってくれた友人に感謝。


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Last updated  2026.03.07 16:03:59



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