197685 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

音楽骨董箱

PR

全28件 (28件中 1-10件目)

1 2 3 >

ライブ観戦 2006

December 22, 2006
XML
カテゴリ:ライブ観戦 2006

2006年度に、せっせと通ったライブ観戦記録です♪

ライブ日数:14日

Feb.10 The Rolling Stones
Mar.07 Queen + Paul Rodgers
Mar.17 Manhattan Transfer w/ the Altanta Symphony Orchestra
May.05 Styx
May.06 Kansas
May.13 Elvis Costello w/ the Atlanta Symphony Orchestra
Jun.20 Zappa Plays Zappa (Las Vegas)
Aug.10 Crosby Stills Nash & Young 
Aug.23 Spyro Gyra & Fourplay
Oct.14 Eric Clapton
Nov.02 Barbra Streisand
Nov.09 Trans-Siberian Orchestra
Nov.22 The Who
Dec.12 Zappa Plays Zappa (Atlanta)

ちなみに、2005年はライブ日数:10日
     2004年はライブ日数:08日

年々増えてますが、2004年と2005年は、
圧倒的に野球観戦野球ボールが多かった年でもありますウィンク

2006年のベストライブは!?
どれも素晴らしいライブだったのでちょき
ベストを答えるのは難しいですね~わからん

強いて言うなら、ZPZですね目がハート
何と言っても、今年2回も観てますからねウィンク

来年はどれぐらい通うかな?
実はすでに2つほど抑えてあります目がハートあっかんべー

ライブレポをお楽しみにね~!






Last updated  December 23, 2006 01:07:19 PM
コメント(8) | コメントを書く


December 19, 2006
カテゴリ:ライブ観戦 2006

Zappa Plays Zappaのライブに行って来ました!!
ZPZが2006年最後のライブ観戦となりましたウィンク
そして今年2度目のZPZライブでもありましたちょき
1度目は6月のラスベガス公演賞金
今回は地元アトランタ公演でした野球ボール

ライブ会場の外で開演を待つ観客たちは
いつもに増して、とても「濃い」感じうっしっし

夫婦で観に来ている年配カップルも多かったですウィンク
ZPZの音楽は高水準だが歌詞がドギツかったりするのでびっくり
さすがにおこちゃまの姿を見かけることはなかったですねあっかんべー

夜8時から11時過ぎまで、休憩なしの怒濤の3時間ライブ。
アンコールも時間の関係上、さっさと始めてくれましたちょき

ベガス公演とは違うセットリストでさらに満足スマイル
ゲストのTBもSVも数倍ノリがよくなってました目がハート

オープニングは得意のハンドサインで
各パートの音鳴らし。そしてAndyを演奏。
ライブで聴くとさらにいい曲になるね。
FZのファンには馴染み深い曲の
オンパレードなのでホントに愉しい。
NMBのエキゾチックダンスも冴えまくり、
観客をしっかりと宴ターテイン。

ザッパ風モンスター映画へのトリビュート曲、
Cheepnisはいつ聴いても楽しくて最高!!
いつ観ても聴いてもやっぱり楽しめる。
NMBのダンスも最高です。
プログレナンバー、Pound For Brownでは
お得意のハンドサインの妙技。
今回は場内の観客も交えてハンドサインを楽しんだ。
DZのサインでウェーブを起こしたり、叫んだりするのだうっしっし

Don't You Eat the Yellow Snow
~St.Alfonzo's Pancake Breakfast
~Father Oblivion
の組曲的な流れも
クォリティーの高い演奏で観客を魅了した目がハート
Father~におけるリズム隊の演奏が光ってました。

DZもお気に入りというInca Roadsでは
DZが素晴らしいギターを披露。
FZが生きていたらめちゃくちゃ誉めてたろうな。。。
ってぐらい素晴らしかったですウィンク

ここでスペシャルゲストの永遠のCute青年、
Mr. Terry Bozzioが登場!!
FZ流パンク(パロディ)ソング、
I'm So Cuteで爆発するTB。
まだまだ元気一杯です上向き矢印 

美系HRバンド、Angelのギタリスト、
Punky Meadowsを思いっきりコケにした迷曲(?
Punky's WhipsではTB絶好調。
DZに「実話に基づいているんだよね?」
と言われ、ウケまくってました。
TBがPunkyの写真を見て一目ぼれしたお話なんですびっくり

ここでさらにスペシャルゲストDenny Whalleyが登場!
アトランタに住んでいるので参加が可能となったのだ。
彼は75年の「Bongo Fury」でNMB&TBと
共演してるのでちょっとした同窓会ムード。
Denny WhalleyはAdvance Romance
素晴らしいスライドギターを披露してくれましたグッド

TBによる複雑なリズムをフィーチュアーした
名作Black Page Pt.1 & Pt.2
Pt.2でDZの紹介により、Mr. Steve Vaiが登場!
ここで観客大いに盛り上がりましたスマイル
TBはここで一度舞台袖に引っ込みます。

DZとSVのギターバトルが楽しい名曲、Montana
SVを思いっきりフィーチュアーした、Zomby Woof
SVは終始テンションも高く、変態ギターを駆使し、
かなりエンジョイして弾きまくってました目がハート
SVもここで一度舞台袖に引っ込みます。

アンコール前のエンディングはファンの間でも
人気の高いインストナンバーBlack Napkins
DZのギタープレイは最高でしたよちょき

メンバー再度ステージに登場し、
DZが「あと10分あるよ」と観客にアピール。
ギターソロ&バトルあり、ドラムソロ&バトルありで、
10分以上に渡って繰り広げられた
More Troubles Every Dayがある意味、
今回のライブ全体のハイライトだったかもうっしっし

ベガスの時よりも、メンバー全員が
リラックスに演奏してたような気がした。
その分、余裕が生まれて、高水準の演奏と
エンターテイメントで楽しませてくれた目がハート

来年も続けると言ってくれた、
DZの功績は非情に高く尊敬に値する。
FZの音楽をこのまま埋もれさせてはいけない。
もっと広めないとねスマイル

バンドの演奏レベルの高さには脱帽。
これならFZの複雑な曲は何でも出来ちゃいそう。
今後のライブ活動が楽しみですウィンク

TBもSVも興奮するほど最高でした。
しかし、私的にはFZの盟友だった
Mr. Naoleon Murphy BrockにMVPをあげたい。
彼のボーカル&ダンス・パフォーマンスが
いつもながら、FZの曲に華を添えている花
本当に愉しかった。
ZPZ、来年もぜひツアーをやって欲しいダブルハート

必ず観に行くよ。FZが残した豊富な音源。
ネタはたくさんあるんだから、ライブ続行してねウィンク

セットリスト横にビデオが付いてる曲は
演奏の一部が映像で見ることが出来ます!!(youtubeより)。

ZPZ Tour Member
Dweezil Zappa - Guitar
Napoleon Murphy Brock - Sax, Vocal, Exotic Dance
Sheila Gonzalez - Flute, Sax, Keyboards, Vocals
Aaron Arntz - Keyboards, Vocals, Trumpet
Jamie Kime - Guitar
Pete Griffin - Bass
Billy Hulting - Percussion
Joe Travers - Drums

Special Guests
Terry Bozzio - Drums, Vocals
Steve Vai - Guitar
Denny Whalley - Slide Guitar

ZAP at The Tabernacle Atlanta, GA 12-12-06
Andy
Call any Vegetable
Tell Me You Love Me
Florentine Pogen
Pygmy Twylyteビデオ
Idiot Bastard Son
Cheepnisビデオ
I'm the Slime
Pound for a Brown
Don't Eat the Yellow Snow
St. Alfonzo's Pancake Breakfast
Father Oblivion
Inca Roads
(enter Terry Bozzio) I'm So Cute
Tryin' to Grow a Chin
Advance Romance (featuring Denny Whalley)
Punky's Whips
The Black Page #1
(enter Steve Vai) The Black Page #2
(exit Terry Bozzio) Peaches en Regaliaビデオ
Montana
Village of the Sun
Echnida's Arf (Of You)
Zomby Woofビデオ
(exit Steve Vai) Black Napkins

Encore:
Son of Orange County
More Trouble Every Day
(w/SV and DZ Guitar Solo + TB & JT Drum Solo)
Token of my Extreme







Last updated  December 20, 2006 10:49:34 AM
コメント(10) | コメントを書く
December 12, 2006
カテゴリ:ライブ観戦 2006

ZPZのライブに行ってきました!!
6月に観たべガス公演に続いて、
今年2度目のZPZライブですウィンク

そして今年度最後のライブ観戦となりましたうっしっし
(もう今年はこれで打ち止めでしょうあっかんべー

個人的にはべガス公演よりも
今日のライブの方が良かった~ちょき
と喜んでおります目がハート

地元には来ないんだろうな~と思いほえー
ラス・べガスまで観に行ったんですが、
アトランタにも来てくれましたウィンク

セットリストも異なり、
パフォーマンスの質も上がり上向き矢印
大満足の観戦でした~目がハート

DZもSVもTBもNMBもノリノリのパフォーマンス!!

ライブ・レポ(感想文)は後日アップしますねーウィンクちょき








Last updated  December 13, 2006 02:45:17 PM
コメント(6) | コメントを書く
November 24, 2006
カテゴリ:ライブ観戦 2006

The Whoのライブに行ってきました。
11月22日(いいふうふの日)が
いいWho Whoの日となりましたスマイル

実に4年ぶりのThe Whoのライブ観戦グッド
手に汗握る興奮で楽しんできました目がハート

今回のツアーの前座を勤めたのは、
クリッシー・ハインド率いるプリテンダーズちょき

プリテンはストーンズのLicks Tourの時にも
前座としてツアーに同行していたので、
プリテンのライブを観るのはこれで2回目うっしっし

ちなみに4年前のThe Whoの前座はロバート・プラントでしたびっくり

ライブが感謝祭前日ということもあって、
会場までの道のりは果てしなく遠くうっしっし
通常なら車で片道40分圏内な所も、
なんと2時間もかかってしまったほえー

ライブには間に合いましたけどねあっかんべー

******************

まずはプリテンダーズがパフォーマンスを披露。
全部で11曲の演奏。ヒット曲を持つメジャーバンドですから、
観客もほぼ満席の状態で彼らのプレイを楽しんでいました。
(ストーンズの時は誰も見てなかったかなぁ。。ショック

Don't Get Me WrongBack On the Chain Gang等、
おなじみのヒット曲を演奏し、観客も満足。
紅一点のクリッシー・ハインドも,まだまだ若い!!
ホント、カッコ良かったですよーグッド

さて、プリテンダーズの演奏が終わり、
The Whoのステージセットに変えている間、トイレ休憩トイレ
何か、いつもより長蛇の列だったなぁ。。。(不思議)びっくり

場内の照明が落ちて、The Whoのメンバーがステージに登場ぐー
一発目のI Can't Explainのギター音が会場に鳴り響き、
客総立ち、歌いまくりのボルテージ最高レベル!!
ステージ後方のスクリーンにはThe Whoの若かりし頃の映像が流れ、
(思わず、キース!、ジョン!と叫ぶ)、
ピートも腕をぶんぶん振り回してギターを弾き、場内は大興奮の渦。
この興奮度をウマく伝えるのは難しい。。。。
まさに「I Can't Explain」です!(なーんてね)

続いてThe Seeker。この曲もライブで見事に映える曲。
Anyway, Anyhow, Anywhereではスクリーンにジミヘンも登場!!
ザックのドラムもめちゃくちゃカッコ良かった~目がハート
横顔なんかますますオヤジにそっくりになってきましたちょき

24年ぶりのニュー・アルバム「 Endless Wire」から
Fragmentsを演奏。ライブでの初試聴でしたが良かったです!

Who Are You、Behind Blue Eyesと馴染みある曲を立て続けに演奏。
この辺りでの観客の反応度の高さはひと味違いますねー。
Real Good Looking Boyではスクリーンに、”King”こと、
エルビス・プレスリーの姿が写し出されて効果抜群の展開スマイル

ピートの紹介でニュー・アルバムから6曲をミニオペラ風に演奏。
メドレーっぽく連続でプレイされて、こちらも感動もの目がハート
ライブ中盤に見事に華を添えてくれましたグッド
ニュー・マテリアル、素晴らしい出来ですよスマイル

そして名盤「Who's Next」からBaba O'Rileyを演奏。
耳慣れたシンセのイントロが聴こえると同時に観客の雄叫が響く!!

 ♪Don't cry, Don't raise your eye
  It's only teenage wasteland
  
 ♪Let's get together
  Before we get much older


最高ですね!目がハート

You Better You Betは観客も大合唱。
ライブならではのノリの良さ!

さあ、彼らのシンボル、My Generationの登場です!
場内のノリノリ、ここでさらなる盛り上がりを見せます。

f-fade away
s-s-say
s-s-sensation
g-g-g-generation


ちゃんと、こうやって歌いますよウィンク

Yeah, I hope I die before I get old

この部分って本当にカッコいいよなぁ目がハート

続いて、Won't Get Fooled Againを演奏。
こちらも最高の盛り上がりを見せましたグッド

右斜め前に座ってたおっさんはずっと立ちっぱなしで、
ずっと歌いっぱなし。ホントに大好きなんだねーグッド
そういう客を目の前にするとますます感動してしまいます泣き笑い

ここでメンバーはステージを去ります。
そして大歓声の中、再びステージに登場スマイル
アンコールで「Tommy」ミニオペラ。

Pinball Wizard, Amazing Journey, Sparks, See Me Feel Me。

この流れは感動ものでしたよ。

大興奮、冷め止まない蔵前国技館より実況生中継じゃなくってあっかんべー
大興奮、冷め止まないまま会場を後にして、
帰宅途中、車中でその感動の余韻に浸っていました目がハート

その感動は家に帰ってからもしばらく続きましたよ~目がハートダブルハート

さて、今年のライブ観戦もあとひとつを残すのみとなりましたぐー
いよいよ締めのライブへ向けて絶好調と言ったところですウィンク


The Who US Tour 2006
The Arena at Gwinnett Center Nov 22. 2006

I Can't Explain
The Seeker
Anyway Anyhow Anywhere
*Fragments
Who Are You
Behind Blue Eyes
Real Good Looking Boy

*Mini Opera
 Sound Round
 Pick Up The Peace
 Endless Wire
 We Got A Hit
 They Made My Dream Come True
 Mirror Door

Baba O'Riley
Eminence Front
*A Man In A Purple Dress
*Mike Post Theme
You Better You Bet
My Generation
Vry If You Want
Won't Get Fooled Again

Encore:
Pinball Wizard
Amazing Journey
Sparks
See Me Feel Me
*Tea And Theatre

* from New Album






Last updated  November 25, 2006 11:30:13 AM
コメント(6) | コメントを書く
November 22, 2006
カテゴリ:ライブ観戦 2006

The Whoのライブに行ってきました目がハート

日本では11月22日は「いいふうふの日」と読むらしいですね。
こちらでは「いい WHO WHO」と読みます(こじつけだ~あっかんべー

ま、オヤジギャグはさておき、最高のライブでした~目がハート!!

まさに、THE KIDS ARE STILL ALRIGHT !

ピートもロジャーもまだまだ若いスマイル
まだまだTheir Generationは元気一杯ですグッド

 ♪ I hope I die before I get old

そんなこと言わずにもっと若さを保ってねウィンク

ライブレポ(感想文)は後日アップしますちょき

すっかり遅くなっちゃった。

おやすみ~眠い..音符


キース・ムーン、大興奮の映像です♪

My Generation - The Whoビデオ






Last updated  November 23, 2006 03:48:39 PM
コメント(10) | コメントを書く
November 19, 2006
カテゴリ:ライブ観戦 2006

追記というかオマケですビデオ
TSOがライブで演奏した名曲を
オリジナル音&映像でどうぞ、
お楽しみください目がハートグッドウィンク

アマデウスの「フィガロの結婚・序曲」
リムスキー=コルサコフの「熊蜂の飛行」
オルフの「カルミナ・ブラーナ・おお、運命の女神よ」

Figaro Overture - WA Mozartビデオ

Flight of Bumble Bees - Rimsky-Korsakovビデオ

O Fortuna aus Carmina Burana - Carl Orffビデオ







Last updated  November 20, 2006 02:10:44 AM
コメント(6) | コメントを書く
November 18, 2006
カテゴリ:ライブ観戦 2006

tso1.jpg

大歓声の中、メンバーがステージに登場スマイル
ロボット照明が色鮮やかに光を放ち、
オープニングのWizards in Winterが会場に響く!

前半のセットとしては、毎回おなじみのロックオペラ、
「Christmas Eve and Other Stories」がスタート。
ポール・オニールの創作ストーリーに基づいた音楽劇。
「きよしこの夜」をベースにしたAn Angel Came Downから
同曲Repriseまで、組曲形式で一気に聴かせてくれるスマイル

First Snowでは天井から雪雪(小さな泡)が降ってきて、
クリスマスの雰囲気をつくりだす。子供たちも大喜び。
チャイコフスキーの「くるみ割り人形」を元にした、
Mad Russian's Christmasも最高に盛り上がるグッド

彼らを一躍有名にした名曲で大人気の
Christmas Eve Sarajevo 12/24プロモビデオは、
ピアノ、ストリングス、フルート、ギターと
それぞれの楽器の音色がからみ合い美しくカッコいい目がハート
イントロからラストの高速スゥイーピングまで
背筋ゾクゾクものです。原曲は「 Carol of the Bells」ウィンク

Old City Barでは俳優兼歌手のBart Shattoの演技と歌が最高。
酔っぱらいがウィスキーを飲みながらアコギをバックに
情緒豊かに歌うブルージーなナンバー。心に染みます。

Al Pitrelliの盟友で、TSOに欠かせない四頭身ボーカリストびっくりうっしっしあっかんべー
Tommy Fareseが歌うThis Christmas Dayが前半のハイライト。
静かに始まるイントロと情緒豊かなに歌い上げるトミー。
徐々に盛り上がっていき後半はエンディングに向けて、
ノリよくロックします。AlとAungusのギタープレイが最高!
会場は「Merry X'mas」の部分を大合唱!!

ロックオペラが終わって、Tommyによるメンバー紹介。

tso3.jpg

今回のツアーに初参加したメンバーが二人ほど。
女性ボーカルのSteena、男性ボーカルのKelly。

エレクトリック・ヴァイオリンを弾きまくる、
美しきAnna Phoebe はホントに凄いです!
目がハートヴァイオリンを弾きながらステージを走りまくる!!

ドラムのJohn O'ReillyはTSOのツアーメンバーとして
定着してますが、あのDoogie Whiteボーカル時代の
レインボーのドラマーです♪

ライブの後半はChristmas Nights in Blueでスタート。
ジャジーでブルージーでカッコいいナンバーです。

そして毎回お楽しみのカバー曲の登場!
なんと今回はデレク&ドミノスの「いとしのレイラ」びっくり
ついこの間、エリクラのライブで聴いたばかり。
LaylaのTSOバージョンもカッコよかったです!
観客は当然のごとく大合唱!「レイラ~!」スマイル

そして女性に人気ギタリストのAungusがアコギで、
Mozartのピアノソナタの有名フレーズを弾き、
続いて、イエスのRoundaboutのイントロを弾く。
観客はもちろん「オー!」の大歓声スマイル
そしてダブル・ギターとヴァイオリンが弾きまくる
A Last Illusion
これはリムスキーのFlight of Bumble Beeが原曲ですちょき

金髪美人女性ボーカルをフィーチュアーした目がハート
美しいスローナンバー、Christmas Canon Rockプロモビデオ
この曲はもちろんパッヘルベルのカノンが原曲目がハート

Angusはライブではいつもこの曲の間奏リードで
オジー・オズボーンの名曲Goodbye to Romance
ランディ・ローズのギターソロをそのまま使いますグッド
つまりあの曲はパッヘルベルのカノンが下敷きに
なってるってことかな? わかるような気がするけどあっかんべー

残念ながらこの部分で「おー!」って叫んだのは
周りをみても自分だけでしたねーうっしっし

そして大好きなナンバー、Mozart/Figaro
もちろん「フィガロの結婚・序曲」のロックバージョン。
ギターとヴァイオリンが弾きまくって、
フレーズが心地よくブレンドするんですよ目がハート

そしてアンナが走りながらヴァイオリンを弾きまくる目がハート
「フィガロ」は原曲でもカッコいいけど、
ロックにするともっとカッコいいですねー!
モーツァルトもこれにはビックリでしょうびっくり

出ました!毎度おなじみのオルフのCarmina Burana目がハート
はい。すごく大好きな曲です
悪魔的映画、悪魔的へヴィメタなどを通して、
一度は耳にしたことがあるのでは?
昔、オジーもライブのオープニングに使用してました。

いよいよクライマックスへと進みます。
Beethovenではタイトル通り、ルードヴィッヒの
名作から部分的に有名なフレーズが登場します。
「第九のスケルツォ」「悲愴ソナタ」などね。

そしてRequiemライブビデオはもちろん「運命」が原曲。
ヘヴィに決める中、ステージの後方で炎が燃え炎
ロボット照明がぐるぐる周って光線を放ついなずま

アンコールの1曲目はリストの有名フレーズが顔を出す、
Wish Liszt。(Wish List)を捩ってるところが面白いスマイル

そしてもう一度Christmas Eve Sarajevo 12/24が登場し、
ぐいぐいと観客をのめり込ませライブ終焉えと向かいます。
エンディングはやっぱり背筋がゾクゾクものぺんぎん
わかっていてもゾクゾクする。
そう、あの映画「キャリー」のラストシーンみたいにびっくり

tso5.jpg

感動と興奮が冷め止まない中、会場から出ると、
「絵に描いたようなアットホームな家族」
(躍る大走査線風)が目の前を歩いていた歩く人

子供たちが興奮しながら親に向かって「よかったー」
すごく喜んでいた姿を見たら嬉しくなっちゃったねスマイル

ライブを観る時は当然のごとくライブに集中するので、
レポ様には詳細にメモは取りませんあっかんべー
ちょっとしたキーワードを書く程度。
あとはキーワードを元に記憶を引っぱり出すだけ。
ですが、今回はペンを忘れたためにキーワードも書けず。
帰宅してから速攻でメモをとりました雫

さあ、TSOを観たから、いよいよ暮れに突入って感じウィンク
チッパーのライブ観戦はあと二つを残すのみとなりましたちょき
(増えることはないと思うけど。。。うっしっし

Trans-Siberian Orchestra Winter Tour 2006
November 9, 2006 Philips Arena, Atlanta, GA

Act One
Wizards in Winter
Christmas Eve and Other Stories
 An Angel Came Down
 O'Come All Ye Faithful / O'Holy Night
 Prince of Peace
 First Snow
 Mad Russian's Christmas
 Christmas Eve (Sarajevo 12/24)
 Good King Joy
 Ornament
 Old City Bar
 Promises to Keep
 This Christmas Day
 An Angel Returned

Act Two
Christmas Nights in Blue
Layla
A Last Illusion (with Roundabout Intro)
Queen of the Winter Night
Christmas Canon Rock
Mozart / Figaro
Carmina Burana
Beethoven
Requiem (The Fifth)

Encore:
Wish Liszt (Toy Shop Madness)
Christmas Eve (Sarajevo 12/24) Reprise







Last updated  November 19, 2006 10:03:22 PM
コメント(8) | コメントを書く
November 15, 2006
カテゴリ:ライブ観戦 2006

Trans-Siberian Orchestraのライブに行ってきましたスマイル
カタカナでトランス・シベリアンと書きますが、
周囲の発音からいきますと、トランス・サイベリアンの
音の方が近いです。まあ、以下TSOにしちゃいますけどねあっかんべー

毎年恒例この時期になるとTSOがツアーを始めます。
アメリカの年末の定番は「くりみ割人形」です。
近年はこのTSOも定番として根付いてると思いますグッド

全米86カ所を東チームと西チームに分かれて、
ふたつのグループでツアーをするんですスマイル

子供から老人まで、男女を問わず、会場に足を運び、
一大スペクタクルなクリスマス・ショウを楽しんでますウィンク

TSOはヘビメタ・バンド「サヴァタージ」から
スピンオフしたプロジェクト・バンド。
Paul O'Neil, Robert Kinkel, Jon Oliva, Al Pitrelliの
優れた音楽家&ビジネスマンうっしっしによって世に出ました。

彼らの持ち味はもちろんクリスマスクリスマスツリー
ロックありゴスペルあり、ジャズありクラシックあり、
ストーリー仕立てに、プログレチックなアプローチもあり、
耳慣れたお馴染みのメロディーがいろんな形で顔を出し、
とにかく楽しめます目がハート

チッパーも昨年を除き(ジョージアに寄らなかったほえー)、
毎年足を運ぶライブ観戦定番バンドと化してますちょき

先週の今日は大御所ストライザンドのライブがあったばかり。
毎週通ってる?びっくり。いつもの通り会場入りしたけど、
バーブラの時よりはセキュリティー度が少々低かった。
一応、持ち物検査とかボディーチェックはするけどねうっしっし

ツアーグッズを購入して、アリーナ内へと進んだ歩く人
今回はステージから5列目ど真ん中のフロアー席スマイル
最高の位置でした。この席がバーブラライブだと
正規で買っても$752+Taxだからねーびっくり
TSOだと15分の1で済むんだから、いとをかしウィンク

ステージの上を見るとロボットの様な照明設備目
いよいよ一大スペクタクルロマンの始まりだ目がハート

つづく

tso4.jpg








Last updated  November 16, 2006 09:12:19 AM
コメント(8) | コメントを書く
November 9, 2006
カテゴリ:ライブ観戦 2006

TSOのライブを観に行ってきました目がハート
毎年恒例この時期になると行われるTSOのライブ雪
昨年は残念ながらアトランタに来なかったので見れなかったが涙ぽろり
来れば必ず観に行っているお気に入りライブであるスマイル

TSOは昨年の日記「クリスマス・アルバム特集」の第3弾で紹介してます。

「Christmas Eve And Other Stories」(1996)

今宵のライブも、人工雪は降るは雪、レーザー光線びしばしいなずま
ポリネシアンショーもびっくりの炎を発するわ炎
マグネシウムは焚くわ爆弾、の効果も抜群!!

小さな子供から、ジイさんバアさんまで、
大満足の魅惑の2時間30分グッド

TSOを見終わるといよいよ年末~!って感じになります。

詳細ライブレポ(感想文)は後日アップします!

それまで下記の映像を楽しんでくださいスマイル
TSOの代表的作品ならびにTSOと言えばこの曲。
彼らを一躍有名にしたヒット曲です。
(クリスマスアルバム紹介でも書いてます)

Christmas Eve (Sarajevo 12/24)ビデオ

プロモ・ビデオです。
原曲はもちろん「Carol of the Bells」
女の子とネコがかわいいですねウィンク
「猫ちゃん、早くおうちに入りな」って感じですスマイルダブルハート







Last updated  November 10, 2006 03:07:29 PM
コメント(12) | コメントを書く
November 6, 2006
カテゴリ:ライブ観戦 2006

オーケストラが「Funny Girl Overture」
(ブロードウェイ版)を演奏してスタート目がハート

Overture終了と同時にステージ中央に
黒のシースとスリットミカコばりの
スリットスカート姿でバーブラが登場!!
(知ってます?スリットミカコスマイル

その姿に場内は大喝采、大拍手の嵐。
うーん、すごいオーラだびっくり
「Starting Here, Starting Now」を歌い出すバーブラ。
声ののびも素晴らしい。64歳の大スター健在である。
Jazzyな「Down With Love」もすごくよかった。
「時が経つのは早いわね」と言って始まった
「The Way We Were」言わずと知れた73年の大ヒット曲。
こちらも思わず♪め~もり~って一緒に歌ってしまったよ。

続いてフランス語で「Ma Premiere Chanson」を歌った後、
スペシャル・ゲストのIL DIVOがステージに登場!
バーブラと一緒に77年の大ヒット曲「Evergreen」ビデオを歌った。

Il Divoとバーブラとのちょっとした漫才があったうっしっし
メンバーの一人一人がバーブラとの接点を話すのだが、
「僕は当時5歳」とか「両親が大ファンだった」とか、
バーブラの長い歴史と現年齢をコミカルに紹介するのだ。

「まだ夕飯を食べていないので」と言って、
バーブラはここで舞台袖へと引っ込みます。

そしてIl Divoのショート・パフォーマンスの始まり。
Il Divoはアメリカ人、スペイン人、フランス人、スイス人の
4人で構成されたイケメンボーカルグループ。
グループ名はイタリア語、デビューはイギリスからという、
絵に描いた様な国際的なグループ。

「Unchained Melody」「Unbreak My Heart」「May Way」
往年の名曲において素晴らしい歌声を披露してくれました。

彼らのIl Divo公式サイトによると、
「10月からは“元祖セレブ”バーブラ・ストライサンドの
 復帰ツアーのパートナーに大抜擢され全米ツアーに同行!
 この決定は、全米でTVニュースとして大きく報道された!
 何でも、バーブラがコンサート復帰を決めたのは、
 イル・ディーヴォの活躍に触発されて、とのこと。
 ステージ上ではバーブラとの共演も含め、全7曲を歌唱。」

へー、全く知りませんでしたうっしっし

Il Divoのパフォーマンスが終わると
再びバーブラがステージに登場。
「Come Rain or Come Shine」を歌い終えると、
「Funny Girl Suite」が始まった。
「Funny Girl (Film Version)」、
「The Music That Makes Me Dance (partial)」
「My Man」
そして彼女の出世ヒット曲「People」
メドレーっぽく披露。前半のハイライトでした。

20分の休憩を挟んでから、第二部のスタート。

第二部はオーケストラが演奏するバーブラの
映画サントラメロディーからスタート。
そしてIl Devoが登場し「The Music of the Night」
歌い始めてから、バーブラが途中で合流。
そして一緒に素晴らしい歌を聴かせてくれた。

「Carefully Taught/Children Will Listen」「Unusual Way」
「What Are You Doing The Rest of Your Life」
を披露した後、
「観客からの質問に応える」Q&Aセッションを行った。

「ブロードウェイには復活しないのですか?」との質問に、
「月2回のショーだったら考えてもいいわ」と応え大爆笑の渦。

Q&Aで、妙にマニアックな質問をした客がいて、
(チッパーじゃないよ・爆)、
バーブラが怪訝な顔をしていると、
そのジョージと名乗る怪しい客がステージに登場!
現合衆国大統領ジョージWブッシュのソックリさん
大人気者の芸人Mr. Steve Bridgesであるうっしっし
今現在「これ」で食べている旬な芸人さんだスマイル

ここからバーブラとブッシュとの漫才が始まった。
バーブラは「デモクラ」なのでブッシュは敵方。
ブッシュの○○な発言をコミカルに切り返す漫才。
私的に面白かったのは、ブッシュがバーブラと
デュエットしたいと願いでると、バーブラが

「デュエットね、バリー・ギブと歌った
 GuiltyやWhat Kind Of Foolがいいかしら、
ドナ・サマーとのEnough Is Enoughがいいわ!」


ブッシュが奥さんから電話がかかってきて(という設定で)
すぐに帰らなければいけないということで漫才が終了。

ブッシュ「今、バーブラと一緒にいるんだよ」
「え?ママじゃないよ! バーブラ・ストライザンド!」

(ブッシュのママの名前もバーブラです・笑)

「Happy Days Are Here Again」を披露。
そしてクライマックスへと向かっていきます。
「Have I Stayed Too Long At The Fair ?」、
ミュージカル「南太平洋」から「A Cock-Eyed Optmist」
Il Divoと一緒に「Somewhere」を歌い、
締めの1曲「My Shining Hour」で幕を閉じた。

オーケストラの演奏が鳴り響く中、
バーブラがステージから姿を消し、
そして再登場してアンコール1曲目は、
個人的にも大好きな名曲の
「Don't Rain On My Parade (Reprise)」ビデオ
(ブロードウェイ版)。
やっぱり盛り上がるよなー。最高です!!

そしてアンコール2曲目「Smile」
歌ってパフォーマンスが終了。

これが最後のツアーになるという
噂も流れていたので観ることが
出来てよかったなーって思いました。

うん。大満足の夜でした目がハートグッド

November 2, 2006 Philips Arena, Atlanta, GA

Act One
Funny Girl (Broadway Overture) Bill Ross Conductor
Starting Here, Starting Now
Down With Love
The Way We Were
Ma Premiere Chanson
Evergreen (with Il Divo)

Il Divo set:
(a) Unchained Melody
(b) Don't Break My Heart
(c) My Way (dedicated to Barbra, Sinatra)

Come Rain or Come Shine
Funny Girl Suite:
(a) Funny Girl (film version)
(b) The Music That Makes Me Dance (partial)
(c) My Man
(d) People

20 minutes Intermission

Act Two
Bill Ross Entr'acte
(with musical quotes from Funny Girl,
On A Clear Day You Can See Forever,
Yentl, The Prince of Tides)
Music of the Night (with Il Divo)
Carefully Taught / Children Will Listen
Unusual Way (from Nine)
What Are You Doing the Rest of Your Life?
Q&A Session
George Bush Sketch (with Impersonator Steve Bridges)
Happy Days Are Here Again
Have I Stayed Too Long at the Fair?
Cockeyed Optimist (from South Pacific)
Somewhere (with Il Divo)
My Shining Hour

Encore 1
Don't Rain on My Parade (Broadway reprise lyrics)
Encore 2
Smile







Last updated  November 7, 2006 10:49:16 AM
コメント(8) | コメントを書く

全28件 (28件中 1-10件目)

1 2 3 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.