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ライブ観戦 2007

December 27, 2007
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カテゴリ:ライブ観戦 2007

ワークアウトを再開してから3ヶ月が経ちました。
スタート前に立てた目標が3ヶ月で5キロ減うっしっし
過去日記でアップした通り2ヶ月で目標を達成ちょき
そして3ヶ月が経過して目標より1.2キロ減グッド
つまりトータルで6.2キロ落とすことに成功ウィンク
我ながら上出来です。
今後は気持ちにもっとゆとりを持ってどきどきハート
3キロ弱ぐらい落としたいですねーあっかんべー
18歳を目指します(爆)びっくり

さて、2007年度に通ったライブ観戦記録です♪

ライブ日数:18日

Jan.18 Atlanta Symphony Orchestra
Feb.08 Atlanta Symphony Orchestra
Mar.01 Billy Joel
Mar.27 Celtic Woman
Mar.29 Atlanta Symphony Orchestra
Apr.12 Atlanta Symphony Orchestra
May.03 Atlanta Symphony Orchestra
May.11 Mary Wilson 
May.18 Manhattan Transfer
May.22 Roger Waters
Jun.07 Atlanta Symphony Orchestra
Jun.13 Rush
Jul.12 Deep Purple & Steppen Wolf
Aug.03 Hippiefest
Sep.14 Stevie Wonder
Nov.01 Stevie Wonder
Nov.08 Trans Siberian Orchestra
Nov.17 Police

ちなみに、2006年はライブ日数:14日

今年も通いましたねーあっかんべー
来年はすでに3つほど予定が入っておりますウィンク
観たいものがあれば極力足を運びたいと思ってます目がハート

来年の観戦日数はどうなることやら!?

How Will I Know ? "Live"ビデオ

How Will I Know ? "Original Full"ビデオ

Stevie Wonderと愛娘Aisha Morrisによるデュエット曲目がハート
いい曲ですダブルハート

ワンダー氏のライブには2度足を運びましたスマイル








Last updated  December 28, 2007 10:02:25 PM
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November 25, 2007
カテゴリ:ライブ観戦 2007

もう1週間以上が経ってしまいましたびっくり
3週連続Philips Arenaライブ観戦の最終戦でウィンク
今年通算18個目にて、今年最後のライブ観戦は目がハート
プログレ・レゲェ・バンドのポリスでしたうっしっし
これで今年のライブ観戦は打ち止めですショック

7時半ピッタリにステージに3つの人影が登場!
えっ、時間通り? と思いきや、前座の登場でしたうっしっし
前座を勤めたのは英国バンドのFiction Plane。
このバンドのこと全く知らなかったんですが、
Vocal & BassのJoe Sumnerはスティングの実子なんですねびっくり
ポリス同様3人編成ですけど、
息子いわく、オヤジやポリスの影響を全く受けてないとのことあっかんべー
ニルヴァーナの影響を受けてるとのことですスマイル
ところがチッパー、ニルヴァーナのことも全く知りません(苦笑)うっしっし
もちろん名前だけは知ってますけどあっかんべー
FPの演奏はウマかったですよグッド

ステージに3人が登場する直前に、ボブ・マーリィーの
Get Up, Stand Upが場内に流れ、聴衆たちは興奮絶叫状態目がハート

Bob Marley & The Wailers - Get Up, Stand Upビデオ

そして、3人がついに登場!ちょき
オープニングナンバーはMessage in a Bottle!!ウィンク

The Police - Message In A Bottleビデオ

そこからの展開はセットリストを見て頂くとわかります。
(思いっきり手抜きレポあっかんべー

スティングもアンディもよかったけど、
私的にはスチュワート・コープランドでしたねー目がハート
文句なしにカッコよかったよ~ちょき
Wrapped Around Your Fingerや
King Of Painでの打楽器さばきもよかった~ちょき
観客は彼のドラミングに魅了されましたダブルハート

序盤ではスティングの声が???って感じでしたが、
演奏が進むにつれて、段々と良くなってましたウィンク

Don't Stand So Close to Meは何バージョン?
ピッチ? テンポ? 何かがおかしかったよびっくり
他の観客もそう感じたのかな? 
今ひとつノリが悪かったですほえー

Can't Stand Losing Youで一度引っ込みます。

The Police - Can't Stand Losing Youビデオ

アンコール1曲目はRoxanneでしたスマイル

The Police - Roxanneビデオ

もちろん観客全員で「ろ~くさ~ん」と大合唱。
King Of PainとSo Lonely(カッコいい!)と続き、
そしてポリス最大のヒット曲Every Breath You Takeを演奏し、

Every Breath You Take/The Policeビデオ

スティングが「Good Night !」と言って、スチュと一緒に
ステージを降ります。アンディだけがステージに残って、
観客のアンコール熱度を煽ります(笑)スマイル

アンディが、人差し指を立てながら「もう1曲だよね?」って
観客にアピールし、舞台袖にいると思われる(笑)うっしっし
スティングとスチュに戻ってこいと手招きをしますうっしっし
そしてアンコール最後の曲Next to Youを演奏し終了。

The Police - Next to Youビデオ

この曲って、Thin Lizzyが演っても似合いそうだあっかんべー

ポリスのライブ演奏は1時間45分ぐらいでした。

他のアーチストのライブに比べると少ないような気もしますが、
本来はこのぐらいの時間が正当ですよねスマイル
気分もスッキリと会場を後にしたのでした目がハート

来年のライブ観戦は今のところ2つほど予定が入ってます。
来年はほどほどに楽しみたいと思います(笑)びっくりあっかんべー


The Police World Tour 2007
November 17, 2007 Philips Arena, Atlanta, GA

Message in a Bottle
Synchronicity II
Walking On The Moon
Voices Inside My Head
When The World Is Running Down
Don't Stand So Close To Me
Driven To Tears
Hole In My Life
Truth Hits Everybody
Every Little Thing She Does Is Magic
Wrapped Around Your Finger
De Do Do Do De Da Da Da
Invisible Sun
Walking In Your Footsteps
Can't Stand Losing You

Roxanne
King Of Pain
So Lonely
Every Breath You Take

Next To You








Last updated  November 26, 2007 08:12:25 AM
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November 9, 2007
カテゴリ:ライブ観戦 2007

tso2007.jpg

Trans-Siberian Orchestraのライブに行ってきましたウィンク
TSOのライブ観戦は毎年恒例になってます。
これが今年17個目のライブ観戦となりました目がハート

ライブの内容は例年通りですので、過去のレポを参照ください(爆)あっかんべー

まずはTSOと言えばこの曲ですね目がハート

Christmas Eve (Sarejevo 12/24)ビデオ

そしてこの曲が大好きです目がハートダブルハート

This Christmas Dayビデオ

過去レポですあっかんべー

Trans-Siberian Orchestra Winter Tour 2006 Report Part 1ノート

Trans-Siberian Orchestra Winter Tour 2006 Report Part 2ノート

思いっきり手抜きになってしまうのでうっしっし
今回のハイライトを紹介しましょう目がハート

今回のオープニングはMarch of the Kingsビデオでしたスマイル

Good King Joyの後半で二人の凄腕ギタリスト、
Al Pitrelli & Angus Clarkのソロ交戦で、
AngusがジミヘンのVoodo Childをちょっと演奏グッド

第二部での毎回恒例有名曲のカヴァーコーナーでは
今年はCCRのProud Maryを演奏してくれましたスマイル
昨年はエリクラのレイラでした。

A Last Illusionの後半では、
ベックのFree Way Jamらしき感じの
Jamを聴かせてくれましたちょき

Christmas CanonでのAngusのギターソロ、
相変わらずランディローズのソロでした。
もちろんGoodbye to Romanceのねあっかんべー

Goodbye To Romance (A Randy Rhoads Tribute)ビデオ
(名曲だよね~目がハート

年末と言えば、「第九」「くるみ割人形」。
チッパーにとっては「TSO」なのでありますちょき
来年も観に行くぞ~(近所に来てねウィンク

さて、今年のライブ観戦予定もあとひとつとなりました。
有終の美を飾るライブは!? お楽しみに~グッド


Trans-Siberian Orchestra Winter Tour 2007
November 8, 2007 Philips Arena, Atlanta, GA

Act One
March of the Kings / Hark the Herald
Christmas Eve and Other Stories
 An Angel Came Down
 O'Come All Ye Faithful / O'Holy Night
 The Prince of Peace / Hark the Herald Angels Sing
 First Snow
 A Mad Russian's Christmas
 Christmas Eve (Sarajevo 12/24)
 Good King Joy
 Ornament
 Old City Bar
 Promises to Keep
 This Christmas Day
 An Angel Returned

Act Two
Christmas Nights in Blue
Proud Mary
A Last Illusion
Queen of the Winter Night
Mozart / Figaro
Christmas Canon Rock
Carmina Burana
Wizards of Winter
Beethoven
Requiem (The Fifth)

Encore:
Wish Liszt (Toy Shop Madness)
Christmas Eve (Sarajevo 12/24) Reprise







Last updated  November 10, 2007 12:01:17 PM
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November 6, 2007
カテゴリ:ライブ観戦 2007

先週の木曜日はライブ観戦でしたウィンク
今年に入って16個目のライブ観戦となったのは、
Stevie Wonderのライブ、A Wonder Autumn Night Tour。

なんと、前回の来訪から2ヶ月以内の再ライブ!
さすがに「ビックリしたなぁ、もぅ」状態でしたびっくり
もちろん嬉しい叫び声ですけどねスマイル

今回は全然情報を掴んでなかったので、
チケット入手に焦りが出たのですが雫
前回と違ってまだ余裕がありました。
実際会場内を見回しても席が余っていたしねうっしっし

隣に座った黒人のおばちゃん二人組がノリノリで、
一緒になってライブを楽しみましたスマイル
Weather Girlsビデオまではいかないけど(爆)、
ボリュームあるお二人で、ダンスも迫力ありましたあっかんべー
(この映像、懐かしい!!ウィンク

さて、セットリストや構成もSummer's Nightと
ほとんど一緒でした。内容的には申し分なかったけど、
会場の時間的都合でラストは尻つぼみ状態の感じでしたほえー

アトランタだからこそのスペシャルゲスト、
India Arieも前回の公演に引き続き今回も登場!!ちょき
ライブのハイライトでもある15分以上に渡る、
Ribbons in the Skyをワンダー氏と共演してくれました目がハート
(今でも頭の中でグルグル状態)

Stevie Wonder - Ribbon In The Skyビデオ


Original Musiquarium I (1982)

前回同様、How Will I Knowでは愛娘のアイシャと
素晴らしいデュエットを聴かせてくれました目がハート
しかしながら、途中アイシャの声が出てなかったな~。
ツアーの疲れ? 風邪気味? 風邪、今流行ってますほえー

そして今回は60年代のヒット曲、Uptightや、
I Was Made to Love You, For Once in My Life等も演奏目がハート
これは楽しかったなー。まさにモータウン節!!
特にベースにしびれまくった~。ビリビリいなずま

Stevie Wonder - Uptight (Everything's Alright)ビデオ


Number 1's (2007)

77年の大ヒット曲、I Wishって、ライブだと映えるねーちょき
ものすごくカッコ良かった。途中のブレイクも鳥肌モノでしたウィンク

Stevie Wonder - (live) Sir Duke & I Wishビデオ


Songs in the Key of Life (1976)

しかし、Do I Doが長過ぎた(爆)。これだけが不満ぷー
最後は「永遠の誓い」ビデオで締め。前回同様、スピーチ付きですスマイル
例の曲は? はい。演りませんでした涙ぽろり。でもいいんです。
ASは名曲です目がハート。30年に渡って聴き続けてますが(笑)あっかんべー
歳をとるごとにますます好きになってます。(ますが3回)うっしっし

絶対に起こることがないことが起きる日まであっかんべー
つまり、永遠に君のことを愛し続ける誓いの歌ダブルハート

さすがにWinter's Nightはやらないだろうな~(爆)あっかんべー


Stevie Wonder "A Wonder Autumn Night Tour"
Philips Arena Atlanta, GA 11-1-2007

Love's In Need Of Love Today
Too High
Visions
Living for the City
Master Blaster (Jammin')
Higher Ground
Golden Lady
Ribbon in the Sky (with India Arie)
Overjoyed
You and I
How Will I Know (Duet with Aisha Morris)
Don't Cha Worry About a Thing
Signed, Sealed, Delivered (I'm Yours) & country version
My Cherie Amour
Uptight (Everything's Alright)
I Was Made to Love Her
For Once In My Life
Sir Duke
I Wish
Do I Do
All I Do
You Are the Sunshine of My Life
Superstition
As







Last updated  November 7, 2007 10:30:59 AM
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September 16, 2007
カテゴリ:ライブ観戦 2007

もぉ~、いつも日本だけなんだから~(笑)あっかんべー

さて、今年に入って15個目のライブ観戦は
敬愛するStevie WonderのA Wonder Summer's Night Tour。
なんとMore than a Decadeなんですよ~、全米ツアーは!!びっくり

私的にも実にご無沙汰のワンダー氏のライブ観戦。
このところ、めちゃくちゃ忙しい日々が続きほえー
疲労もピークに達していたところでしたが、
とてもご機嫌な時間を過ごすことができましたちょき

8月2日にワンダー氏自らツアーを発表!
発売開始と同時にチケットをゲットしたのですが、
なんと、10分以内には即完売状態!!びっくり
そりゃそうだよねー。10年以上待ってるんだからウィンク

ワンダー氏は57歳になったんです。
歌(Visions)の合間にアドリブで、
「2007年になってもこんなことしてる~」って自ら言ってたけど、
その変わらぬ歌声の素晴らしさに圧倒されました!!

愛娘のアイシャにエスコートされながら、
ワンダー氏がステージに登場!!スマイル
スティービーが「娘のアイシャです」と娘を紹介。
チッパーは隣に座っていた黒人のおばさんに、
お約束の言葉をかけたウィンク

「Isn't She lovely ?」

オープニング曲はワンダー氏とアイシャだけによる、
Love's In Need of Love Today(邦題:ある愛の伝説)。
途中からバンドメンバーも加わり曲が進行する。
Key of Life から Key of Lifeで終わるライブ構成。
(ライブのエンディング曲はAS)
Innervisionsから6曲も演奏してくれました目がハート


Innervisions (1973)

ほとんどがハイライトシーンなので(笑)ウィンク
全部書きませんけど、Ribbons In the Sky,
Lately, How Will I Know, Sir Duke
がよかったなーちょき

India Arieが突如参加したRibbon In the Sky。
このサプライズには観客も度肝を抜かれた!!びっくり
(アトランタ出身ってのがアドバンテージ)
StevieとIndiaによる、ボーカルの掛け合いは絶品!目がハート


India Arie / Testimony, Vol. 1 : Life and Relationships (2006)

そして女性客と男性客がワンダー氏の指示通りに歌う
ちょっとしたイベント付きで10分近く演奏グッド
女性客は Ribbon in the Sky, oooh, babyをリフレイン、
男性客は Yeeeeah, aha ha, Oooooah, aha ha。
(こんな感じですけど。。笑)
ま、ちょっとした男女のからみを演じさせるのです(爆)あっかんべー


Original Musiquarium I (1982)

Latelyは他の会場では演奏してなかったみたいだしね。
これも嬉しいサプライズちょき

Latelyビデオ


Hotter Than July (1980)

愛娘のアイシャとのデュエットが素晴らしい名曲How Will I Know 。
うーん、参りました。ものすごく良かったです。すごいなー目がハート
なんか感動して泣けてきちゃいましたよ涙ぽろり


A Time to Love (2005)

そしてSir Dukeでの客の反応とノリはすごかったースマイル
They can feel it all over, You can feel it all overの大合唱うっしっし
今も頭の中で響いてます(笑)スマイル

ライブ終盤はたたみかけるようなヒット曲オンパレード。
連続で繰り広げられる耳慣れた音楽に観客は躍りっぱなし上向き矢印
Superstitionのエンディング近くでのブレイクの部分なんて、
めちゃくちゃカッコ良くって鳥肌もの目がハート

I Just Called to Say I Love Youの大合唱の後、
AS(邦題:永遠の誓い)のイントロが始まったので、
「やった~!ASからAnother Starの黄金パターンで終わりだ!」
と勝手に思い込んで喜びも最高に達していたのですが、
ASだけで終わってしまいました。ちょっと消化不良ほえー


Songs in the Key of Life (1976)

最後はワンダー氏のスピーチで幕を閉じました涙ぽろり
IndiaとAishaにエスコートされながらステージを後にしたワンダー氏。

休憩なしの約2時間半に渡るライブパフォーマンス。
Another Starと私的ベスト曲は演奏してもらえなかったけど涙ぽろり
120%楽しめるライブとなりました。Mr. Wonder, Thanks !ちょき
幸せの余韻に浸りながら、チッパーも家路へと向かったのです。
帰りの車中で「Another Star」を聴きながら(笑)音符

Stevie Wonder "A Wonder Summer's Night Tour"
Chastain Park Atlanta, GA 9-14-2007

Love's in Need Of Love Today
Too High
Visions
Living for the City
Master Blaster (Jammin’)
Higher Ground
Golden Lady
Ribbons in the Sky (with India Arie)
Overjoyed
You and I
Lately
How Will I Know (with Aisha Morris)
Don't You Worry 'Bout a Thing
Signed Sealed Delivered into Country Style
My Cherie Amour
All I Do (Is Think About You)
Sir Duke
I Wish
Boogie on Reggae Woman
Do I Do
Isn't She Lovely
You are the Sunshine of My Life
Superstition into Band Members Introduction
Part-Time Lover
I Just Called to Say I Love You
As







Last updated  September 18, 2007 05:17:08 PM
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August 5, 2007
カテゴリ:ライブ観戦 2007

夜7時をまわったところで始まったHippiefest 2007。
司会進行役はパフォーマーの1人でもある、
County Joe McDonald氏でした。グッド

夏の祭典一番バッターは元Moody Blues, WingsのDenny Laine。
オープニングナンバーはウイングスでおなじみのTime To Hide。
Baby, won't you let me have a little time to hide♪
と観客も大合唱。みんな、よく知ってるよねー。と感心スマイル
そしてMoodysの最初のヒット曲、Go Now.デニーの定番だよね。
「ポールとリンダに贈ります」と言って、Band on the Runを演奏。
いきなりって感じだったけど、持ち時間少ないから仕方ないよねうっしっし

DENNY LAINE (BAND ON THE RUN)ビデオ

英国勢が続きます。2番バッターはBadfingerちょき
考えてみればこちらもビートルズ関連だよね。
PeterもTomもいないけど、名曲のオンパレードを楽しめました目がハート
大ヒット曲を気持ちいいぐらいに連発。
Baby Blue, Come and Get it, Day After Day,
No Matter What You Are.

JOEY MOLLAND OF BADFINGER (NO MATTER WHAT)ビデオ

3番バッターはデトロイトが生んだロック野郎。Mitch Ryder。
Jenny Takes Ride, C.C. Rider, Devil with a Blue Dress On。
往年のヒット曲で、観客もノリノリ状態。
Mr.Ryderも渋くてカッコいいおっさんになってましたびっくり

Mitch Ryder & the Detroit Wheelsビデオ

4番バッターは司会進行役を勤めている、Country Joe McDonald。
ギターを片手にたんたんと往年の代表曲を演奏。
Flying High, Bass Strings, そして大合唱のFixin' to Die。
当時はベトナム、そして今はイラクへのメッセージメールする

Country Joe McDonald - Fish Cheer /Feel Like I'm Fixin' Toビデオ

ここから最後のパフォーマーまで10分ずつの休憩が入りました。
ステージのセットをそれぞれのアーチスト用に変えるためです。
そして5番バッターからラストまでが陽も落ちたこともあり、
一番盛り上がりを見せた時間帯でもありましたちょき

5番バッターはFelix Cavaliere's Rascals。
デビュー当時は、Young Rascals、そしてRascals、
今は、○○さんの というのが付いてます(笑)あっかんべー

あの往年のオルガンサウンドと共にラスカルズの演奏がスタート。
People Get to be Freeや、Good Lovin’ではボルテージ上がりました。
元祖ブルーアイドソウルのグループです。大ヒット曲Groovin’は
数々のアーチストに取り上げられて来ました。
ここでも、クリソツのMy GirlとJust My Imaginationに
メドレーで繋いでいくところなんか、わかっていても思わずニヤリうっしっし

The Rascals-Good Lovin'ビデオ

6番バッターはロッド・アージェント率いるThe Zombiesです。
いよいよSummer of Loveも本格的になってきました。
Time of the Season, Tell Her No, She's Not Thereという
往年のゾンビーズメロディーに、Argentの大ヒット曲、
Hold Your Head Upも演奏し、思いっきり盛り上がりました。
Rodのキーボードワークもめちゃカッコ良かったですよ~ダブルハート

The Zombies Time of the Seasonビデオ

7番バッターはこのイベントの真打ちが登場。The Turtles。
Eddie and Floを生で観るのは初めてですちょき
その絶妙なやりとりは、一見、漫才コンビと思わせてしまいます。
一時、Frank Zappa & Mothersに在籍してたこともあるんですよ。
その時のMothersのライブを観ることが出来た人たちが羨ましいです。
ZappaのPeaches En Regaliaの演奏をバックに二人が登場。

It Ain't Me Babeや、大好きなShe'd Rather be with Meも演奏。
She'd Ratherでは、思いっきりHappyな気分になれました目がハート
そしてTurtlesと言えばこの世界的大ヒット曲。Happy Together。
会場内の大合唱で、いよいよクライマックスへと進みます。

THE TURTLES (LIVE) SHE'D RATHER BE WITH MEビデオ

ラストを飾るのはPost Creamの異名を取ったMountain。
巨漢レスリー・ウエスト率いる、パワーロックトリオの登場。
凄まじくぶっといギターサウンドで、往年のパワーロックを披露。
テク云々よりも、心の琴線に触れるレスリーのギター目がハート
ひとつひとつのフレーズがとても気もちいいんだよねー。
Never In My Life, Nantucket Sleighride, Mississippi Queen。

どれもこれも素晴らしいパフォーマンス。
60年代にはなかったマイジャクのBeat Itのリフを出したり、
おふざけもバッチリ。Paint It Blackもカッコ良かった~ちょき
Creamのお株を奪う様なCrossroadsもイカしてたよ。
ドラムのセッティングが悪くて、1曲ごとにシンバル倒して。。。
あげくの果てにはスネアをぶっ壊し。最後はドラムを破壊してたびっくり

Mountain-Mississippi Queenビデオ

「想像されたウエスタンのテーマ」を最後にやるのかな?と
思いっきり期待してたが、ミシシッピー・クイーンで終わるという、
お約束の展開に、ちょっと消化不良ほえー
最後にCJMが舞台に現れて、締めの言葉を聴衆に伝えて夏の祭典は終わり。
出演したアーチスト名を全て紹介したつもりが、
観客から「Zombies !!」と言われて、慌てて追加という場面もあり、
茶目っ気いっぱいなジョーさんでした(笑)ウィンク

Mountainの演奏が終わっても、なかなか客が席を立たない。
こんな光景、久々に目にした感じ。
どんな有名アーチストのライブでも、みんなアンコール前や
アンコールの途中で席を立って帰る人って多いんです(笑)うっしっし
だから、ヨーロッパや日本の聴衆は好まれるのかな?あっかんべー
ちゃんと最後まで聴きますもんねウィンク

約4時間に渡る夏の祭典。来年もあれば観に行きたいな。
次回はぜひ、Iron Butterflyを生観戦してみたいです!!赤ハートちょき







Last updated  August 6, 2007 10:01:03 AM
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August 4, 2007
カテゴリ:ライブ観戦 2007

夏の祭典、Summer of Love 2007こと、
Hippiefest 2007を楽しんできました。赤ハートちょき
今年に入って14個目のライブ観戦ですちょき

60年代の感動をもう一度!うっしっし
当然チッパーはリアルタイマーではないんですけど、
この時代の音楽にはどっぷりと浸かってますからねウィンク
思いっきりエンジョイしてきましたちょき

1967~2007とうたってあるポスター。
当時20歳だった人はもう60歳。
周囲を見回すと、その年代の方々がかなりの数を占めてました。
もちろん家族連れも多かったですウィンク

チッパーはこの日のために用意した
自作のTie Dye T-Shirtsを着用して参戦!目がハート
画像アップしましょうか??(爆)

参加したバンド、アーチストは下記の通りですちょき

The Turtles
The Rascals
The Zombies
Mountain
Mitch Ryder
Badfinger
Country Joe McDonald
Denny Laine



早速、オフィシャルグッズを買いに行ったら、
「ただいま準備中。あと5分~10分待って」
と店のおばさんから言われたので素直に待つことにスマイル

帽子を被った小柄なおじさんがチッパーを横切り、
そのままカウンターへ歩く人

店員「おっさん、まだ開いてねぇよ、10分後に来な」
おっさん「俺の写真があるはずだが」
店員「?・・・・・・?」
おっさん「サインをしに来たんだよ」
店員「あ、すみませんでした」

そのおっさん、Country Joe McDonaldだったんです。
チッパーは何となくわかってたけど(笑)、
確かに一見わからないほど変わってますからねあっかんべー

このところ、仕事等でかなり参ってましたが、
ライブ観戦で変な疲れもぶっとびパンチ
心から楽しめて、最高の時間を過ごせました。
翌日の朝は、思いっきり寝過ごしてしまいましたけどあっかんべー


つづく







Last updated  August 5, 2007 11:55:11 AM
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July 14, 2007
カテゴリ:ライブ観戦 2007

昨日のライブレポ(感想文)のつづきですウィンク

DP&ST.jpg

熱きロック魂を見せてくれたステッペンウルフが袖に引っ込むと、
パープル用にステージ上の模様替えがスタート。
その間、休憩ということで、トイレ行ったりトイレ体操したりうっしっし

ステージ上のマットの色が「紫色」になってましたびっくり
まずはドンのキーボードによるイントロが会場に鳴り響き。
メンバーがぞろぞろとステージに登場。

オープニングナンバーはPictures of Home。

Deep Purple - Pictures Of Home - Glasgow 2007ビデオ

最近のライブの定番ウィンク
音響が今ひとつではありましたが、
やっぱり心と体が反応しちゃいますよ。
Pictures of Homeですよ。最高ですよねー。

パープルを観るのはディオとスコピとのジョイント以来ちょき
だって、うちの近所に来てくれないんだもんぷー

イアンギランのボーカル、ちょっと心配でしたけど、
歌うごとに調子もあがっていき、Fireballなんて、
涙が出そうになるぐらい、頑張ってましたよ泣き笑い

セットリストも素晴らしかった。
なかだるみする瞬間がなかったもんね。

私的には、Fireball, Lazy, Highway Star, Hushだね。
いや~、久々に動きましたよ~うっしっし
周囲に人がいなかったから、縦横無尽にね(爆)あっかんべー
まだ筋肉痛はありませんけどびっくり
これってある意味ヤバイよねショック

Deep Purple - Highway Star - Glasgow 2007

ステッペンウルフの時と全く同じノリで、
老若男女問わず、小学生からお年寄りまで、
Smoke on the Waterで思いっきり大合唱グッド

Deep Purple - Smoke On The Waterビデオビデオ

観客と一体になれる曲を持ってるバンドって
全てにおいて無敵ですよねちょき

それも時代を越えてですから。
ホントに音楽って素晴らしいですよねー目がハート

ギラン(61)、ロジャー(61)、ペイス(59)、ドン(59)、
そしてスティーブ(53)で構成されている現在のパープル。

2002年にジョンロードが脱退したために、
真のオリジナルメンバーはペイスだけに
なっちゃいましたねほえー

パープルによるパープルのコピーバンドな~んて、
言う人々もいるけれど、これからも思いっきり
ロックし続けて欲しいです!ちょき


Deep Purple with John Kay & Steppenwolf
Chastain Park, Atlanta, GA July 12, 2007

Pictures of Home
Things I Never Said
Into the Fire
Strange Kind of Woman
Rapture of the Deep
Fireball
Steve Morse Solo
Contact Lost
Well Dressed Guitar
When a Blind Man Cries
Don Airey Solo
Lazy
Perfect Strangers
Space Truckin'
Highway Star
Smoke on the Water

Encore 1
Hush

Encore 2
Black Night









Last updated  July 15, 2007 11:21:30 AM
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July 13, 2007
カテゴリ:ライブ観戦 2007

Extremely Busyの日々を送ってますが、
昨夜、ライブ観戦に行ってきましたスマイル
これで今年13個目のライブとなりましたウィンク

往年(熟年)ハードロッカー、我らがディープ・パープル。
オープニングアクト(前座)は、なんとステッペンウルフ!
前情報を得てなかったので、ビックリ&嬉しかったです!びっくりちょき



夏はおなじみの野外コンサート晴れ
食事&ドリンク持ち込みOK!!おにぎりワイングラス

8時からショーがスタートとうたってましたが、
10分早くスタートしてしまいました~目

まずはステッペンウルフの登場!!
オルガンがしゅ~しゃ~♪ってな感じで(笑)うっしっし
とてもよろしかったですグッド

オープニングソングはもちろん、Sookie Sookieですよ!!

STEPPENWOLF - Sookie Sookie 1968ビデオ

♪すぅきーx6 すっ!目がハート

で、観客が思いっきりノリノリになって、
サイケダンシング(爆)を始めたのが
この往年の大ヒットソング2曲ちょき

Magic Carpet Ride - John Kay - Steppenwolfビデオ

Steppenwolf Born to Be Wild - Easy Riderビデオ

Born to be Wildにいたっては、大合唱の嵐スマイル
小学生から老人たちまで、老若男女を問わず、
思いっきりノリまくってましたうっしっし
これぞまさしくラブ&ピース赤ハートちょき

このBorn to be Wildに出てくる歌詞の一部、
"Heavy Metal Thunder"という部分が、
ヘヴィメタルミュージックの語源という説もありますウィンク
実際はバイクのことを言ってるんですけどねウィンク

ステッペンウルフのパフォーマンスが終わり、
休憩を挟んでディープ・パープルの登場となりました目がハート

つづくぱー

Deep Purple with John Kay & Steppenwolf
Chastain Park, Atlanta, GA July 12, 2007

Steppenwolf

Sookie Sookie
Rock & Roll Rebels
Rock Me
I'm Movin' On
Hey Lawdy Mama
Hold On (Never Give Up, Never Give In)
Ride With Me
Magic Carpet Ride
Born to be Wild









Last updated  July 14, 2007 02:00:54 PM
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June 16, 2007
カテゴリ:ライブ観戦 2007

カナダ出身の現役最強ロックトリオ、
RushのSnakes & Arrows Tourの初日を観戦してきましたスマイル

s&atour07.jpg
  (Tour Program)

これで今年12個目のライブ観戦となりました。
早くも半年で月一ペースを達成したことになりますびっくり

前回の30周年記念ツアーから実に3年ぶりのワールドツアーグッド
ラッシュは私的にも大好きなバンドで、彼らのライブ観戦は
84年のGrace Under Pressure Tourに初参戦以来続いていますウィンク

今回は新作「Snakes & Arrows」のサポートツアーなので、
当然のことながら、同アルバムからの演奏曲が一番多かったです。
このアルバム(13曲収録)の中から9曲を演奏しましたスマイル

末尾にセットリストを記載しておきますが、
ライブ全演奏曲目27曲中、前述した通り新作から9曲、
そして80年のPermanent Wavesから4曲、
81年のMoving Picturesから4曲を演奏。
この3枚からだけで合計17曲を演奏したんです!びっくり
これにはちょっとビックリでしたびっくり
90年代のアルバムからは1曲だけですからねーあっかんべー
(Dreamlineのみ)

Enrtre NousはRushのライブでは初登場とのことですちょき
ちょっと私的に残念だったのは、いわゆる定番の2112、
そしてLa Villa Strangiatoのどちらも演奏しなかったことかなほえー

ライブの方は超満員で相変わらずの人気度を誇ってました。
オープニングは得意のVideo IntroからLimelightへとうっしっし

下記、youtubeからのネタバレ映像あっかんべー

Video Intro~Limelightビデオ

Snakes & Arrowsの予習はせずにライブに行ったので、
会場で新曲を初めて聴く事になりました。
ライブに持ってこいって感じの楽曲ですねグッド

耳慣れてないせいか、新曲に対しての
ファンの反応は他のオールドチューンに比べて、
今ひとつって感じも否めませんでした。
トイレ休憩や、ビール休憩(爆)に出る客も多しびっくり

でも、ほとんどの客が終始スタンディング状態ですよショック
さすがのチッパーも何曲かは座らせて頂きました(笑)あっかんべー

HemispheresからCircumstancesを演奏しました。
こちらは78年のHemispheres Tour以来だそうですウィンク

観衆にも私的にも盛り上がったのは、
やっぱりこの曲たちでしたねーちょき

The Spirit of Radioビデオ

Natural Scienceビデオ

Tom Sawyerビデオ

YYZビデオ

GeddyもAlexも、もちろん素晴らしいんですけど、
個人的にはなんと言ってもラッシュの魅力は
Neil Peartのドラミングですね~目がハート
いつ聴いてもしびれるんですいなずま
専門的なことはわかりませんけどあっかんべー
とにかくあのドラミングにはいつも惚れ惚れします。
なんというか、表情豊かなんですよスマイル
本人はいたって、無表情なんですけどね(爆)あっかんべー

ツアーはまだ始まったばかりですので、
今後セットリストの内容も変わるかも知れませんねわからん

初日ならではのサウンドのラフさはありましたけど、
相変わらずパワー溢れる素晴らしい演奏を楽しめましたウィンク

しかし、この会場、個人的には好きじゃないんです(爆)あっかんべー
駐車場がね~。。。。。

Rush Snakes & Arrows Tour
at HiFi Buys Amphitheatre, Atlanta GA
June 13, 2007

Limelight (Moving Pictures)
Digital Man (Signals)
Entre Nous (Permanent Waves)
Mission (Hold Your Fire)
Freewill (Permanent Waves)
The Main Monkey Business (Snakes & Arrows)
The Larger Bowl (Snakes & Arrows)
Secret Touch (Vapor Trails)
Circumstances (Hemispheres)
Between The Wheels (Grace Under Pressure)
Dreamline (Roll the Bones)

Intermission

Far Cry (Snakes & Arrows)
Workin' Them Angels (Snakes & Arrows)
Armor And Sword (Snakes & Arrows)
Spindrift (Snakes & Arrows)
The Way The Wind Blows (Snakes & Arrows)
Subdivisions (Signals)
Natural Science (Permanent Waves)
Witch Hunt (Moving Pictures)
Malignant Narcissism (Snakes & Arrows)
Drum Solo
Hope (Snakes & Arrows)
Summertime Blues (Feedback)
The Spirit of Radio (Permanent Waves)
Tom Sawyer (Moving Pictures)

Encore:
One Little Victory (Vapor Trails)
A Passage to Bangkok (2112)
YYZ (Moving Pictures)







Last updated  June 17, 2007 09:18:07 AM
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