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有栖野白兎

有栖野白兎

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May 10, 2006
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テーマ:たわごと(27467)
本屋さんで、よくこういう本を見るんですけどね、

レベル100になる本プロアクションリプレイ

ゲームのセーブデータをいじって、レベルを最大に
しちゃって、面倒なレベル上げをはぶいてみたり、
手持ちのお金やアイテムなどを増やしたりする、
そういう方法が載ってる本らしいです。


なんでも、ゲームはしたいけどそんなに時間をかけて
いられない、忙しい方にウケてるとかいないとか…


あー、まあ、気持ちはわかんなくもないですが、


それってホントに楽しいんでしょうか?




言ってみればそれって、

旅行にいくとき、車窓の景色に喜びを見出せない

っていうのと同じことかなーと思うんですよね。




確かに、最終的な目的地で何をするかっていうのが

旅行のメインかもしれないですけど、

そのことでしか喜べないのは、何だか寂しいです。




遠足のお弁当は、自分の足で歩いたあとで食べるから

より美味しいのですし、山の頂上から眺める景色は

苦労して登って見る方が、より綺麗に見えるかなと。




特に、ロールプレイングゲーム(RPG)っていう

ジャンルのゲームは、その持ち味が旅をする感覚に

とても近いと思うので、余計にそう感じます。




面倒を省いて、ストーリーだけを追いかけるのなら、

そこに「ゲーム」としての楽しみは欠片もありません。

ランダムで起きる戦闘を無味乾燥にしてしまったら、

勝てない敵に悩み、試行錯誤することの「楽しさ」を、

苦労して最終的につかむ勝利の「喜び」

そういったものを生み出す「面倒」を排除したら、

それは、本を読むことと大差ないです。




間違った解釈をしてほしくないのは、主は別に

「本を読むこと」が娯楽として「ゲーム」に劣るとは

思っていないということ。

楽しみ方の方向性が違う2つの「方向性を同一化する」

それって 本当に 楽しいの? 楽しんでるの?

と主は問いたいのです。




ゲームを本当に楽しむのって、実は気持ちに余裕がないと

できないことなのかもしれないですね。

余裕がないって、ヤだなぁ…(しみじみ





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Last updated  May 10, 2006 07:55:53 PM
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