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テーマ:たわごと(27480)
カテゴリ:成分:ゲームあそぶ
ホントは昨日の話ですけど、昨日はb(以下略
昨日遊んだのは「クトゥルフ神話TRPG」という、海外のゲームを ベースに、和風のテイストで遊べるように工夫されたゲームで、 「クトゥルフ神話TRPG 比叡山炎上」 といいます。 元のゲームが、人知を越えた恐怖体験にさらされた人たちが 徐々に 発狂 していく仮定を楽しむという、まあ、何とも いいシュミしているTRPGで、本来は未知の恐怖=バケモノに 出会った場合には、抵抗できずに(または抵抗しても効果ナシ) 正気を失っていくルールのゲームなんですけど、今回のこれは 主人公がいろんな特殊能力… 忍術とか、陰陽道とかですね、 そういった普通じゃない能力で、どんどん戦えるルールなので 「ただただ恐怖に取り付かれていくだけじゃない」というところが、 「抑圧」と「発散」のバランスよく遊べて、いい感じでしたw で、主が今回作ったキャラクターは無手、つまり素手で戦う技を みがいてきた兵法者という設定。 わかる人には、「陸奥圓明流」とか「修羅の刻」とか 言った方が イメージは伝わりやすいカモ?w 個人的に上記のマンガを偏愛しているもので、ルール上問題なく その手のキャラが作れるということに嬉々として作成しましたが 自分の中でキャラクターが上手く作りこめなかったため、序盤で シナリオになかなか絡んでいけなかったのが失敗でしたね。 前日にでも「修羅の刻」を読み込んでおくべきでした… 反省。 今詠むと、あの場面ではこういう台詞を言えたらよかったとか、 あのシーンではこういう行動を取るべきだったとか、思い当たる ポイントがいくつも出てくるんですよねぇ… 嗚呼。 まあ、そのようなことがありつつも、マスターさんに助けられ、 他のプレイヤーの方々ともよい雰囲気で遊べたかと思いますw やっぱりゲームはひとりで黙々と遊ぶより、それを媒介にして 他の人とのコミュニケーションへとつながっていけるところに 主は魅力を感じますし、そこが楽しいと思います。 次はどんなゲームで遊べるんでしょうw 楽しみ楽しみ~♪ あ、そういえばこのゲーム、ひとりで勝手にコワイ考えになって、 想像を膨らませて混乱していっちゃうことがあるんですよね… 「クトゥルフ神話RPG ぼのぼの」 なんてどうでしょう? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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