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有栖野白兎

有栖野白兎

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Jun 26, 2006
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テーマ:たわごと(27480)
ホントは昨日の話ですけど、昨日はb(以下略



昨日遊んだのは「クトゥルフ神話TRPG」という、海外のゲームを

ベースに、和風のテイストで遊べるように工夫されたゲームで、

「クトゥルフ神話TRPG 比叡山炎上」 といいます。





元のゲームが、人知を越えた恐怖体験にさらされた人たちが

徐々に 発狂 していく仮定を楽しむという、まあ、何とも

いいシュミしているTRPGで、本来は未知の恐怖=バケモノに

出会った場合には、抵抗できずに(または抵抗しても効果ナシ)

正気を失っていくルールのゲームなんですけど、今回のこれは

主人公がいろんな特殊能力… 忍術とか、陰陽道とかですね、

そういった普通じゃない能力で、どんどん戦えるルールなので

「ただただ恐怖に取り付かれていくだけじゃない」というところが、

「抑圧」と「発散」のバランスよく遊べて、いい感じでしたw





で、主が今回作ったキャラクターは無手、つまり素手で戦う技を

みがいてきた兵法者という設定。

わかる人には、「陸奥圓明流」とか「修羅の刻」とか 言った方が

イメージは伝わりやすいカモ?w

個人的に上記のマンガを偏愛しているもので、ルール上問題なく

その手のキャラが作れるということに嬉々として作成しましたが

自分の中でキャラクターが上手く作りこめなかったため、序盤で

シナリオになかなか絡んでいけなかったのが失敗でしたね。

前日にでも「修羅の刻」を読み込んでおくべきでした… 反省。

今詠むと、あの場面ではこういう台詞を言えたらよかったとか、

あのシーンではこういう行動を取るべきだったとか、思い当たる

ポイントがいくつも出てくるんですよねぇ… 嗚呼。





まあ、そのようなことがありつつも、マスターさんに助けられ、

他のプレイヤーの方々ともよい雰囲気で遊べたかと思いますw




やっぱりゲームはひとりで黙々と遊ぶより、それを媒介にして

他の人とのコミュニケーションへとつながっていけるところに

主は魅力を感じますし、そこが楽しいと思います。




次はどんなゲームで遊べるんでしょうw  楽しみ楽しみ~♪




あ、そういえばこのゲーム、ひとりで勝手にコワイ考えになって、

想像を膨らませて混乱していっちゃうことがあるんですよね…




「クトゥルフ神話RPG ぼのぼの なんてどうでしょう?





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Last updated  Jun 26, 2006 06:40:25 PM
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