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カテゴリ:成分:コミック
主が非常に好きなマンガ家さんに、"すんぢ"さんという方が
いらっしゃいまして、ファンロード というアニメとかコミックとか そういったもろもろを扱う雑誌出身のマンガ家さんなのですが、 最近名前を見なくなったなぁと思っていたところで … ![]() ![]() こっ… この絵はっっっ! 微妙に絵柄が変わっていますが、まちがいなくすんぢさんの絵。 なるほど、名前が変わってたんですねぇ …。 まあ、もともと情報にガツガツしてない方なので、こういうのは よくあることです。 気にしてませんw 超能力に目覚めてしまった2人の女の子が、その力をきっかけに 事件に巻き込まれていくという感じのお話なのですが、面白いと 思ったのは、自分の力を悲観的に捉えている女の子と、楽観的に 受け止めている女の子、自分が持っている人とは異なる「力」を 異なる感性で見ている2人の女の子を物語の主軸に据えることで、 特別な「力」に対する2つの視点を平行させつつ物語が展開して いくことでしょうか。 特に「超能力」という特殊なもので考えなくても、「他人」と比べて 「自分」は何か「違っている」ということを、必要以上に重く感じて それによって大切なものを見失ってしまうことってあるものです。 そんな悩みを抱える人に「悲観したり落ち込んだりしなくていい」 「あなたが『あなたであること』が大切」という優しいメッセージが 込められているあたたかい作品だなと、主は感じました。 そしてそのあたたかさには、すんぢ=いーだ俊嗣先生の描く絵の 魅力も多分に含まれているように思います。 独特の優しいタッチで描かれる世界は、この物語の持つ雰囲気に とてもよく合っているんじゃないでしょうか。 ところで、原作のあさのあつこ先生は、最近お名前はよく本屋さんの 店頭などで目にしてるような気がします。 ですが、お名前だけ何となく知っているかなーというくらいで、作品を 読んだことはまだ一度もないのですが、ちょっと興味が出ましたw が、この作品の実際の挿絵は、いーだ先生が描かれてはいない様子。 読むなら違う作品にしようかなーなんて、ちょっと思ったりして …w はいはい、そこで 「W浅野」 とかいう懐かしキーワードを想像して しまったア・ナ・タ! 主と同世代ですね ('▽') お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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