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カテゴリ:成分:ゲームあそぶ
というワケで、昨日遊んでまいりましたのがコチラ
![]() 「扶桑武侠傳(ふそう ぶきょうでん)」というTRPGです。 ざっと説明すると、アジアン・アクションを楽しむための RPGとでもいいましょうか? 映画「HERO 英雄」や「グリーン・デスティニー」みたいな、 ワイヤーアクションめいっぱいな感じ。 これを下地にしてサッカーをやったら「少林サッカー」に なるに違いないと・・・そんなようなゲームです。 世界観も「グリーン・デスティニー」を観ていただければ、 ほぼつかんでいただけるかと思います。 他にソレっぽい作品を挙げるなら、小野不由美さんの 小説「十二国記」なんかが近い気がしますね。 「とりあえず掴む」程度なら、これでまあ大丈夫でしょう。 ・ ・ ・ が、 本気で楽しもうと思ったら、おそらく「とりあえず」程度の 掴みでは、如何ともし難い壁がこのゲームにはあります。 それが、「自己演出」 です。 このゲームでは、その場の情景に自分のキャラクターの 能力や設定を上手く盛り込むことによって、どう考えても 実際にはあり得ない状況を、無理やり成立させてしまう というシステムがあります。 これによって荒唐無稽なアジアン・アクションの持ち味を 表現するワケなんですが・・・ 場のテイストは何となく掴めるのです。で、ここでこれを やったらカッコイイに違いないというのも分かります。 が、その情景をそれらしく言葉で 語るのが非常に難しい。 ここが、このゲームの最大のキモだと感じました。 ルール的にもかなり独特のものがあり、「このゲーム」を キチンと掴んで遊ばないと、自分の中で消化不良っぽく なる感じのシステムだなーという印象。 ですが、裏を返せば「次はもっと上手くできるかな?」と 思ってしまうようなところもあり、何よりアクション部分の 表現のハデさは他のゲームには無い魅力かなと。 次があるなら、もう少し「勉強」してから遊びたいですねw 今回のシナリオについては、マスターをやってくれました MK2さんのブログにあります。 上に お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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