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カテゴリ:成分:そのほか
注 : 今回のネタは結構重くて暗いです。
何が出ても 「たわごと」 として読み流せる自信のある 方のみ、先へ進んでくださいマセ。 「レミング」というネズミ科の動物がいます。 人によっては「集団自殺する生き物」と覚えている人も いるかもしれませんね。 この小さな生物は、個体数が増えすぎると自ら海へと 身を投じることで数の調整を行うと言われていました。 その習性からヒントを得た「レミングス」というゲームも 出ています。 ただし、実際のところレミングたちにこのような習性は 無くて、ある映画の中に作られたウソの習性だという ことが今では広く知られるようになりました。 生物学的には、いくら集団にとって有利でも、個体に とって不利な性質が残ることは考えにくいというのが 定説となっているようです。 レミングの体長は10~11cm 程度。 自ら生命を絶たなくとも、野生でいる限りは、彼らを 捕食している他の生物も多いことでしょう。 彼らの数を制限する仕組みは大自然の営みの中に 確立されているのです。 こういうのを「自然淘汰」といいますね。 さて、勘のいい人なら、主が言わんとしていることに 気がついてもいいのではないかと。 「自然淘汰」のスイッチが入ってしまったのでは? 内容的に不快感を覚える方も多いと思いますので、 あえてハッキリとは書かないでおきます。 正直な話、自分でもよくこんなことを考えたものだと イヤになるような話ではあります。 ですが、人間的感情とは離れたところで考えた場合、 妙につじつまが合うのもまた事実だったり。 天にも届かんとする高い塔を築かんとした人々は、 言葉を乱され、互いの理解を妨げられたとか。 何となく、このへんのこともやや引っかかりつつ・・・。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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