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カテゴリ:成分:とくさつ
※「仮面ライダーW」最終話の内容に触れてます。
「これから見るのにネタバレなんて、あたし聞いてない!」なんてことの ないようにお願いします。 最終話を、今更のように再見してました。 消滅したフィリップが帰ってくる。 絵に描いたようなハッピ-エンド。 最終話の1話手前の48話、主はフィリップの消滅に号泣したワケで。 そりゃーもう、次回を待たずにここで番組終了でもいいってくらいに。 なので、いくら番組の中では1年が過ぎていたとはいえ、実際の時間で 次の回にあっさり帰ってこられても……というのが正直なところ。 とはいえ、フィリップが帰ってくることを主が望んでなかったかと言えば まったくそんなことはないワケで。 実際、冬に公開する劇場版でフィリップが戻ってくるなら、それはそれで いいかなと思ってたくらいですし。 言ってみれば好みの問題で、まあどちらでもアリとは思うのですが。 ただ、気持ちの上では何となく納得がいかないなー……と。 フィリップがいなくなった喪失感を乗り越える翔太郎という方が主的には 好みだったりしたので。 で、明日(もう今日)には新番組が始まるというのに、再度見てました。 どこか納得はいかないのですが、嫌いではないのです。 フィリップの帰還を喜ぶ翔太郎の姿は、見ていて嬉しくなります。 なので、見るに耐えないということはないのです。 ただ、このよくわからない気持ちは何なのか、ずーっと考えてたワケで。 そして、さっきやっと1つの、自分なりの着地点に落ち着きました。 最終話は、園咲家のために作られた話なのだと。 前回で最終回としなかったのは、園咲家の物語をキチンと描くため。 仮面ライダー的には、園咲家は「悪の組織」ということになるのでしょうが、 「人類の未来のために地球を変えたい」という彼らなりの“正義”があって、 その思いはフィリップに託されて……。 フィリップの存在を中に宿した若菜姫と翔太郎がWに変身……みたいな 展開を妄想していた人も多くいたみたいですが、主的に翔太郎の相棒は フィリップ以外にはありえないので、それはちょっと。 まあ、それはそれで面白そうな話ですけどねw 主的には、TV放映のワク内でちゃんとオチをつけてくれたことにもっとも 安心したのですが(苦笑 とにかく、これで納得して次を楽しむことができそうです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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