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《櫻井ジャーナル》

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2014.08.16
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 ロシア政府が赤十字国際委員会(ICRC)と共同で支援物資を載せたトラック280台をキエフ政権は国境で止めている。そうした中、ロシアの軍用車両がウクライナ領に入ったとイギリスのガーディアン紙テレグラフ紙は伝え、キエフ政権はその一部を破壊したと語っているのだが、ロシア政府はこうした話を全面否定している。

 今のところ真偽不明の情報だが、これまでのことを考えると、西側の報道は信用しないようが良い。中東/北アフリカでもそうだったが、ウクライナでもプロパガンダに徹し、最近では「西側のプラウダ」とも言われている。勿論、このプラウダはソ連時代のプラウダだ。こうした報道を本当に信じている人がいるのだろうか?

 ロシアの軍用車両が国境を越えてウクライナ領へ入るところを「有力新聞」の記者が「目撃」したというのだが、その決定的な映像がない。どうでも良いような場所では撮影しても、決定的な場面で写していないのはどういうことなのか?

 マレーシア航空17便でもそうだが、アメリカは自分たちの主張を裏付ける証拠を出そうとしない。出せないのだろう。そのアメリカ政府も今回の軍用車両の話は確認できないとしている。つまり、キエフ政権は近い将来に発覚するであろう嘘をついている可能性が高い。

 そうした中、キエフ軍はドネツクで白リン弾を住宅街でまた使ったようだ。攻撃の手口はガザを攻撃するイスラエル軍に酷似している。ネオ・ナチの「ロシア嫌い」もあるだろうが、天然ガス田の上に住む人びとを早く「処分」してしまいたいのかもしれない。






最終更新日  2014.08.17 15:11:09

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