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《櫻井ジャーナル》

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2020.03.19
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 中国ではCOVID-19(新型コロナウイルス)の感染が沈静化、致死率は3%から0.7%に低下したようだが、その過程でキューバの医療が注目されている。

 このウイルスに有効だという​インターフェロン・アルファ2b​はキューバで研究が進んでいる薬で、製造工場が吉林省長春にある。​それが使われた​ようで、今回の件で中国の習近平国家主席はキューバのミゲル・ディアス-カネル大統領に謝意を述べたと伝えられている。現在、感染者が増えているイタリアへキューバと中国の医師団が派遣されているという。

 キューバの要人暗殺や農作物へダメージを与えるため、アメリカは生物化学兵器を使ってきたが、一般のキューバ人に伝染病を流行させようとしている可能性も高い。キューバがインターフェロンを最初に使ったのは1981年にデング熱が流行ったときだが、これもアメリカによる攻撃だったと見られている。キューバにとって医療体制の充実は安全保障上の重要なテーマなのである。

 もしインターフェロンがCOVID-19に対して有効だとすると、ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ基金を含むスポンサーの資金でピルブライト研究所が特許を申請、承認された「弱毒化されたコロナウイルス」によるカネ儲け、そしてワクチンの強制的な接種は難しくなる。強引に計画を実行するためには厳しい情報統制が必要だが、すでに情報は漏れている。







最終更新日  2020.03.19 02:00:03



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