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《櫻井ジャーナル》

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2021.01.03
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 ​伝染病の患者、接触者、保菌者を排除したり拘束することを可能にする法案​をニューヨーク州上院議員のN・ニック・ペリーは提出した。公衆衛生を守るためだという。同州では先月上旬、ワクチンを強制接種するための法案も提出されている。日本の場合、何を調べているのか不明なPCRで陽性になると数週間隔離されているが、その強化版だとも言えるだろう。COVID-19(2019年-コロナウイルス感染症)に適用するつもりなのだろうが、この感染症以外にも使うことも可能だ。

 COVID-19を引き起こす病原体はSARS-CoV-2(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2)だとされ、一般的に「新型コロナウイルス」と呼ばれている。80%から90%程度の感染者は無症状だとされ、症状が出ている人も新の原因が何かは明確でない。インフルエンザや風邪との区別が難しいからだ。そうした伝染病の一部を「新型コロナウイルス」と見なしている可能性もある。

 アメリカのCDC(疾病予防管理センター)の推計によると、昨シーズン(2019年から20年)のインフルエンザ患者数は3900万人以上に達し、40万人が入院、2万4000人が死亡した。そのCDCは今シーズン、インフルエンザに関するデータを集めないと発表している。インフルエンザをCOVID-19だとしてもチェックしにくい状況が作られた。

 欧州委員会とWHO(世界保健機構)は共同でグローバル・ワクチン接種サミットを2019年9月12日に開催し、22年にはワクチンを接種したかどうかを示すカード/パスポートの導入を計画している。ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団もワクチンの強制接種に積極的だ。

 言うまでもなく、この財団はビル・ゲイツと妻のメリンダ・ゲイツによって創設された。ビル・ゲイツは母親のコネでIBMの協力を受けることに成功、1975年にマイクロソフトを創設した。

 1985年に同社はマッキントッシュ的なOS、Windowsを搭載したパソコンを売り出すのだが、そのOSには情報機関が容易に侵入できるようバックドアが組み込まれたと噂されている。マイクロソフトは早い段階から電子情報機関のNSA(国家安全保障局)の要請に従い、自社製品の暗号システムのレベルを下げていた。

 調査ジャーナリストのダンカン・キャンベルによると、ニッコ・ファン・ソメーレンは1998年、Windowsのセキュリティ機能をコントロールするソフトウェアに2種類のカギが存在していることを発見したという。ひとつはマイクロソフトが作業に使う合法的なカギだったが、もうひとつは不明。メソーレンはWindows 2000の中に3種類のカギを発見している。第1のカギはマイクロソフト用。第2のカギはアメリカ政府用の合い鍵だとして、第3のカギは目的がわからない。(Duncan Campbell, "Development of Surveillance Technology and Risk of Abuse of Economic Information Part 4/4: Interception Capabilities 2000," April 1999)

 その後、アンドリュー・フェルナンデスはマイクロソフトの開発者が削除を忘れたカギのラベルを発見する。ひとつのカギにはKEY、もうひとつにはNSAKEYと書かれていた。そのまま読むとNSAのKEYだ。

 これはコンピュータの話だが、同じことを人体で行おうとしている可能性も否定できない。ワクチンが免疫機能を回避するためのバックドアとなり、病原体が侵入しやすくなるのではないかという疑惑だ。







最終更新日  2021.01.03 00:00:06



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