31931598 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

《櫻井ジャーナル》

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

サイド自由欄

バックナンバー

2021.03.20
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類

 アメリカのCDC(疾病予防管理センター)とFDA(食品医薬品局)が共同で運用している​VAERS(ワクチン有害事象報告システム)への報告​によると、COVID-19(2019年-コロナウイルス感染症)ワクチンの接種での死亡者数は3月11日現在、1739名だ。3月5日に比べて215名増えている。



 恐怖を煽っている勢力は「第1波」、「第2波」、「リバウンド」といった聞き慣れた単語を使って人びとの頭に刷り込む一方、彼らにとって不都合な情報は聞き慣れない専門用語で頭に残らないようにしているようだ。

 現在、「感染者」とされているのは「PCR(ポリメラーゼ連鎖反応)検査」の陽性者であり、無症状の人が8割とも9割とも言われている。そこで「無症状感染者」が感染を広めているということにされた。

 PCR検査は特定の遺伝子配列を増幅する技術で、Ct(増幅サイクル)を増やしていけば、医学的に意味のないほど微量の遺伝子があるだけでも陽性になってしまう。しかもCtを増やせば間違いも増える。

 これは以前から分かっていた話だが、​WHO(世界保健機関)がPCRのCt値を高くしすぎてバックグラウンド・ノイズで陽性と判断しないように通告​したのはアメリカの大統領選挙でジョー・バイデンの勝利が確定的になった後の2020年12月14日。

 これを受け、今年1月22日には日本の厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部が「医療機関・高齢者施設等における無症状者に対する検査方法について(要請)」の「別添2」にCt値を30~35にするよう書いている。

 以前から専門家の間では30から35が適切で、それ以上は無意味だとされ、​アメリカの有力紙でさえ報道していた​。30までという人もいる。ところが2020年3月19日に国立感染症研究所が出した「病原体検出マニュアル」を見ると、その値は40だった。日本では不適切なCt値が使われ、陽性者を増やしていた。

 COVID-19で死亡したとされている人の大半は心臓病、高血圧、脳卒中、糖尿病、悪性腫瘍(癌)、肺疾患、肝臓や腎臓の病気を複数抱えている高齢者だと言われ、こうした病気が実際の死因でもPCRが陽性ならCOVID-19が原因で死んだかのごとく宣伝されてきた。その一方、ワクチンの場合、接種直後に死んでもワクチンが原因でないと強弁されている。

 最近は言われなくなったようだが、COVID-19の恐怖を煽る材料として「スペイン風邪」の話を当初は持ち出していた。「第2波」「第3波」という表現はこのときの経験から出てきたようだ。流行し始めた1918年2月頃は普通のインフルエンザのようだったが、8月頃から肺炎で死亡する人が増え始め、年明け後にも流行の波が来たという。1920年に沈静化した段階で1700万人から1億人が死亡したと言われている。

 しかし、多くの死者を出した肺炎の原因はインフルエンザでないと今では考えられている。アメリカのNIAID(国立アレルギー感染症研究所)の研究者が2008年に発表した論文によると、​1918年から19年にかけて死亡した人の死因は細菌性肺炎​だったというのだ。

 その細菌はどこからきたのかは不明だが、髄膜炎のワクチンではないかという説もある。スペイン風邪に罹った最初の患者はアメリカのカンザス州にあるフォート・ライリーにいたアメリカ兵だった可能性が高いのだが、その基地では1917年10月から11月にかけて髄膜炎が流行し、​ロックフェラー研究所が研究していた実験段階のワクチン​を志願者に接種、血清がイギリス、フランス、ベルギー、イタリアなどへ送られているというのだ。ワクチンが肺炎の原因だった可能性があるということ。

 西側で先行しているワクチンはBioNTech/ファイザーの製品とモデルナの製品。いずれもmRNA(メッセンジャーRNA)の技術が使われているのだが、これをワクチンと呼ぶのは適切でないと主張する人もいる。良く言えば「遺伝子治療」、遺伝子操作とも言えるだろう。

 モデルナの説明によると、彼らが作ろうとしているmRNA技術プラットフォームはコンピュータのオペレーティング・システムと同じようなものだという。​同社の最高医療責任者であるタル・ザクスは2017年12月にTEDXで行った講演​の中で、この技術によって「生命のソフトウェアをハッキングする」と語っている。人間の免疫システムにトラップ・ドアを組み込むつもりなのかもしれない。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2021.03.20 03:00:05



© Rakuten Group, Inc.
X