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COVID-19(2019年-コロナウイルス感染症)ワクチン接種率が圧倒的に高いイスラエルでワクチンに関する新たな問題が指摘されている。 この感染症を引き起こされるとされるSARS-CoV-2(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2)は変異しやすいRNAウイルスだが、公表されている変異種はイギリスで発見された「B.1.1.7」、南アフリカで発見された「B.1.351」、そしてブラジルで発見された「P.1」。イスラエルのテルアビブ大学の研究チームによると、そのうち南アフリカ変異種の場合、BioNTech/ファイザーのワクチンを接種すると罹患しやすくなるという結果が出たのだ。 PCR(ポリメラーゼ連鎖反応)検査で陽性になった800人のうち400名にはワクチンを接種、残りの400名はワクチンを接種せず、ワクチンを接種してから14日以降に再検査したところ、罹患率はワクチン接種者が5.4%だったのに対し、非接種者は0.7%だったという。同時に調べたB.1.1.7の場合、両者に差は見られなかった。 昨年の終わりには、COVID-19の症状(つまり風邪やインフルエンザと同じ症状)がなくなり、治癒したと診断された後に再度検査すると、陽性になる人がいると報告されていた。大半は症状がないという。ワクチンを接種してもPCR検査で陽性になるケースがあり、ワシントン州保健局は調査に乗り出したようだ。 これに対し、ホワイトヘッド生物医学研究所、ハーバード大学、マサチューセッツ工科大学の研究者はCOVID-19のRNAが逆転写されてヒトゲノムに組み込まれ、それに反応しているのではないかという仮説を昨年12月に発表しているが、元々自分の遺伝子の中に持っている人がいる可能性も否定できないだろう。 またBioNTech/ファイザーの製品ようなmRNA技術を使ったワクチンが人間のゲノムに取り込まれて死ぬまで残る可能性があるのではないかとする疑惑も出されている。 ホワイトヘッド生物医学研究所には、遺伝子編集を行うCRISPR技術をアメリカ国防総省のDARPA(国防高等研究計画局)から得た資金で行っている人がいる。2017年当時、その資金は6500万ドルだと伝えられていた。言うまでもなく、DARPAは軍事的に利用できる技術を開発している。遺伝子編集もそうした目的で行われているはずで、例えば「スーパー兵士」や生物兵器を作り出すことを考えているだろう。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2021.04.16 00:00:10
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