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イスラエル軍に守られた約400人のユダヤ人がイスラム世界で第3番目の聖地だというアル・アクサ・モスクに押し入ったのはユダヤ教の祭りであるヨム・キプール(贖罪の日/今年は9月24日から25日)の前夜のこと。 その日、イスラエルではヨナタン・アーリッヒマンという8歳の少年が心臓発作で死亡した。その急死が一部で話題になっている。2020年にイスラエルで放送された子供向けの「COVID-19ワクチン」接種推進のコマーシャルに出演していた子どもだからだ。 この「ワクチン」接種でイスラエルは日本より半年ほど先行、この薬品がSARS-CoV-2(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2)の感染に効果がなく、深刻な副作用が報告されていた。政治トークショウのホストを務めるキム・イベルセンによると、イスラエルの病院は体調を崩した「ワクチン」の接種者であふれ、死者も増えているという。 イベルセンはワシントンDCの政治紙「ザ・ヒル」が制作しているウェブサイト「ライシング」でホストを務めていたジャーナリストだが、イスラエルから入手したデータに基づく事実を伝えた直後から嫌がらせされるようになり、2022年7月に辞職、現在は個人でユーチューブやランブルで情報を発信している。 こうした事実が判明したこともあり、イスラエルでは2022年の春以降、「COVID-19ワクチン」はほとんど接種されなくなった。世界的に見ても同じ傾向があるのだが、唯一接種し続けているのが日本にほかならない。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2023.10.29 00:00:07
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