2021.10.09

VAERSへの死亡報告は1万6000名を突破、実数は10倍から100倍と推測されている

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 アメリカのCDC(疾病予防管理センター)とFDA(食品医薬品局)が共同で運用している​VAERS(ワクチン有害事象報告システム)への報告​によると、「COVID-19(2019年-コロナウイルス感染症)ワクチン」を接種した後に死亡した人の数は10月1日現在、1週間前より373名増えて1万6310名に達した。





 この数字は自主的な報告に基づくもので、過去の例では全体の1%未満あるいは10%程度という推計がある。実際に「ワクチン」の接種で死亡した人数は数十万人に達している可能性があるということだ。そうしたことになる理由のひとつはVAERSの手続き方法を看護師は教えられていないことが少なくない上、手続きが煩雑、しかも病院で報告を妨害されることもあると言われている。

 一種の情報統制だが、それでも情報は漏れ出てくる。「ワクチン」の接種が本格化する前からADE(抗体依存性感染増強)を懸念する専門家はいたが、接種が始まってから帯状疱疹や⾎栓性⾎⼩板減少性紫斑病(TTP)が増えると指摘され始め、今年の4月頃から「ワクチン」接種で先行したイスラエルで心筋に炎症を引き起こす若者が目立つと報告されるようになる。

 最も広く使われているmRNA(メッセンジャーRNA)を利用して製造されている「ワクチン」は体内でSARS-CoV-2(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2)のスパイク・タンパク質を製造、それによって抗体を作り出すということになっている。

 しかし、このスパイク・タンパク質が病気の原因になっていることが明らかになっている。これが血栓を作り出し、大きな血栓は脳梗塞や心筋梗塞の原因になり、微小血栓は脳、脊髄、心臓、肺のように再生しない細胞にダメージを与える。心筋炎の原因もここにありそうだ。

 また、「mRNAワクチン」で使われているLNP(脂質ナノ粒子)は人体に有害な物質で、それが肝臓、脾臓、副腎、そして卵巣に分布すると報告されている。卵子に影響を与え、不妊になる可能性も否定できない。最近、子宮内膜の癌が増えているとも報告されている。






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最終更新日  2021.10.09 02:26:10