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confuoco Dalnara

Ko Phuket(海溢)

聖誕後の地震津波被害は聞くとつらい。
scuba divingしたKo Phuketを思い出す...。
reggae三つ編みをしてくれるおばさんがいた砂浜や
tuktukを降りて散歩しながら帰るとき、monsoon squallにあった道を思い出す。
その時雨宿りさせてもらった布屋さんはインドの人がオーナーだった。
多民族国家というのをはじめて意識した。

BBCでもCNNでも津波を'Tsunami'と伝えている。
韓国のニュースでは「海溢(ヘイル)」と聞く事が多い。
津波の語源は津(港)を襲う波だそうだが、
海溢の字を見ていると、
地震で海がうねり、溢れる様子が思い浮かぶ。
津波の語源は主観的、人間的で
海溢の語源は写実的な気がする。
津波の表現に地理的な違いによる受けとめ方の違いが投影されているようにも思う。
むかしの中国では津波を「海溢」や「海水沸騰」と記録していたそうだ。
韓国語と同じような語源なのだろう。
「李朝実録」には海溢と記述されているという。


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