亀田辛勝!!
いい試合でした。でも報道って偏りますよね。実際に細かくラウンド見るとそんなに問題になる試合ではないと思います。実際に採点票を見てみましょう。亀田 ランダエタパディーシャ タロン 金 採点表 金 タロン パディーシャ8 8 8 (1) - - -9 - - (2) 9 9 -- - - (3) - 9 99 9 - (4) 9 - -9 - - (5) 9 9 -- - - (6) 9 9 9- - 9 (7) - 9 99 - - (8) 9 9 -- 9 9 (9) - - 9- - - (10) 9 9 99 9 9 (11) - - -9 9 - (12) 9 - -112 114 115 計 113 113 115各ラウンドを1つの試合と見ると接戦していても2ラウンド以降は強打で亀田が主導権を握っています。トータルで振り分けると亀田は7つランダエダが5つ、ダウンを入れても114-113で亀田が勝利となります。そしてジャッジの見る位置ですが、リングサイド見ています。これはテレビと違いパンチ力の違い、ダメージがはっきり分かります。そして何より見る側に印象が悪いのは明らかに1ランウンドと最後11,12ランウンドが相手の攻撃で終わったことです。すべて印象です!!このことを踏まえると逆に亀田が明らかな負けか?といのも疑問ですよね。そしてランダエダの失敗は序盤接近をしたことが亀田のパンチを必要以上のもらい印象を悪くしたのでしょう。まあ勝ったから次があるので、負ければ商品価値が下がります。一先ずは良かったのではないでしょうか?何より本人がインタビューでもっと練習しなきゃといけないと自覚しているので、次が面白かも?大晦日は再戦ですかね?