プロ野球と職業選択の自由
日本の野球界はプロ(12球団のみ)とアマチュア(社会人・学生など)は 協定があり、入団に対して選手に選択権がありません。 これは大人の論理で12球団が選手レベルを公平にするための目的と 学生や社会人選手を青田買いすることで大リーグのマネをしています しかし、ここ数年高校生以外は、逆指名という形一部の選手のみ希望球団に行けたのですが トラブルがありこれもなくなりました。その枠も1名のみなっています。 今回、新日本石油の田沢選手が大リーグへの入団を希望しています。 今までの数例、日本のプロ球団に入らず、大リーグを目指す選手でメジャーに 上がった選手もいましたが、残念ながらドラフトにかからなかったり 色々な事情があった選手でした。 しかし今回はドラフトの目玉であり、日本球界では是非ほしい選手ということで アメリカの流失は遺憾だ、球団側が異議を申し立ていているようです。 でも欧州では自由契約であり、球団がほしい、選手も入りたいというのは プロだけでなく、一般希望もそうですが、相違相愛があってのこと 義務教育で必ず行かなければならないという制度ではなくし、ましてやプロ 魅力のある球団を作って夢を持たせるのが役目、 選手の夢ではなく、球団の利益が優先されるのでは あまりの悲しい、すぐに関係者は日本プロ野球がダメになると言うが 大きな夢が耐えられないことこそが野球界をダメにするのでは 最近は大リーグに日本人がいくようになり、チャレンジする土壌が出来るているのですから 子供たちの夢のためにも「チャレンジすることで自体がよいこと」と認める寛容さが必要ではないか