【技術士(生物工学)】アミノ酸の略号(1字)の覚え方
今更ですが、アミノ酸のアルファベット1字の略号が覚えにくく苦手でした。 まず、アルファベットは26文字なので、使われない文字6個を覚えることを先にしました。 使われない文字は、【 B、J、O、U、X、Y 】で、こちらを使って、BOX-JUZ(ボックス数珠)という単語風で覚えます。 次に、アルファベットをすべて書き出し、使われない6字を消します。 最後に、アルファベットを頼りにアミノ酸名を書き出します。アルファベットと頭文字がリンクしていないものに関しては、連想できるヒントを考えました。A – アラニン(Alanine)C – システイン(Cysteine)D – アスパラギン酸(Aspartic acid, Aspartate)→ acidの<D>E – グルタミン酸(Glutamic acid, Glutamate)→ EQ(心の知能指数)の<E> ※神経伝達物質なのでF – フェニルアラニン(Phenylalanine)→ 発音から<F>G – グリシン(Glycine)H – ヒスチジン(Histidine)I – イソロイシン(Isoleucine)K – リシン(Lysine)→ ケト原性アミノ酸Ketogenic amino acidsの<K>L – ロイシン(Leucine)M – メチオニン(Methionine)N – アスパラギン(Asparagine)名称最後の<N>P – プロリン(Proline)Q – グルタミン(Glutamine)→ EQ(心の知能指数)の<Q>R – アルギニン(Arginine)→ 発音から<R>S – セリン(Serine)T – スレオニン(Threonine)V – バリン(Valine)W – トリプトファン(Tryptophan)→トリプルなのに<W>Y – チロシン(Tyrosine)→Tの2番手(名称2文字目)の<Y> 一次試験のときに、こうやって覚えればよかったな~と思ったので、書き出してみました。