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継続は剛力なり~前田剛力のあなたの一日を豊かにするヒント

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2010.12.13
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日曜日の茨城県会議員選挙では民主党が大敗しました。ただ残念だったのは、かろうじて現状維持させてしまったこと。これは自民党や他の政党がまだ無党派の受け皿になっていない、ということでしょうか。
それにしてもこれでますます民主党は選挙が出来なくなりましたね。100議席くらいに落ちるのではないですか。
ここでもう一回、大きなちょんぼをやれば(いくら民主党を交代させたいと思っても、大きな失敗はだめか?難しいけど)お終いです。
それにしても一年前、民主党に投票した人は何だったのでしょうか。

まあ、日本がずっこけない程度に民主党に失敗してもらうしかないか。
とりあえず、幸田さんを始めます。

今週のゲストは日本総研国際戦略研究所理事長の田中均さん、というより小泉首相時代、北朝鮮外交で名を馳せた田中均さんと言った方が分かりやすいですね。一時は北朝鮮の代弁者のように言われ散々叩かれたのに、今では外交のプロとしてマスコミも意見を拝聴する立場、これも月日の移り変わりでしょうか。

幸田さんはまず最近の外交問題について、誰がやっても大変なものだったと思うが、民主党政権の外交はどうか、と聞きます。

それに対して田中さんは、外交には一貫性が大切、基本的な座標軸があって行動していかないと駄目。それさえきちんとしていれば普天間にしろ、尖閣にしろ、また今回の北朝鮮の砲撃など個々の問題には対処できる。

ところが、民主党政権にはそれが見えない、だからその場しのぎの対応になっており、非常に残念、と厳しい評価。

もちろん、座標軸も不変ではなく国際情勢に応じて修正していかないといけない。これまではアメリカの一強体制が続いたので、日本も同盟を結んでいるアメリカと共同歩調を歩んできてよかった、間違いではなかった。

しかしこの5年で情勢ががらりと変わり、経済情勢を見ても富が西から東に移る、アメリカの国力が低下して中国やインドが台頭するという状況になったので、アメリカ一辺倒から重層的な東アジアとの関係を構築していかなければならなかった。

それが自民党に出来なかったのは事実であるが、民主党も次々と起こる事件の処置に追われてできていない。さらに民主党は政治主導といいながら官僚を切り離すようなことをしているが、官僚の経験、知識を使うべきであり、それが出来ていない影響が今現れている。

グローバリゼーションによって新興国が力をつけてきたが、この時代において、かつてのような自由経済、多党制民主主義が最も優れた政治体制といえるかどうかがあやふやになってきた。リーマンショックなどをみて新興国は、もう少し規制をすべきではないか、本当にいいシステムとは何なのかを考え始めた。

新興国の制度はいわゆるステートキャピタリズム、このおかげでリーマンショック後も中国やインドは発展してきたので、このシステムについても自信をつけてきた。

ここまでのことを一気に喋り、さすがの幸田さんも時々合いの手を入れるくらい。田中さんの言葉は柔らかいが的を射ているのでしょう。あっという間に中間です。

外交の本質、外交の力とはどこにあるのか、の問いに田中さんは「ウィンウィンの関係をつくることに尽きる」と答えます。

外交は戦争によらないで国益を達成することだが、現在はどの国も内向き、いわゆるナショナリズムの高まりがあって自分の国益だけを述べていては外交が成り立たない。相手にもよかったと思わせる必要がある。

その際、日本とアメリカのような民主主義国同士ではお互いを考えて妥協することが出来るが、北朝鮮となると政治体制が違って交渉することが難しい。

現時点だけをみて、拉致被害者を返せば援助をしてやる、というのは悪事に対してお金を渡すことになり民主主義国にはできない。その際、時間軸を広げて、今、拉致を認めて被害者を返す、核開発を中止して国際管理体制の中に復帰すれば将来、経済援助をしてもらえるというウィンウィンの種ができる。こういう方向に進むべき。ここまで田中さん。

田中さんのこの言葉、聴いたときは何となく納得しましたが、よく考えてみるとこれこそ中国の「日中友好」外交に嵌ったのと同じことになるではないでしょうか。

ウィンウィンの関係が目標化してしまうと、外交関係を続けるために相手にメリットを出さねばならぬというのが必然になり、自国の国益を譲らない相手には、一方的に譲ってしまうことになりかねません。

北朝鮮は何とかアメリカを交渉のテーブルにつかせようとして核開発を明らかにしたり、韓国を砲撃したりしているが、民主主義国には原理原則があり、このままでは交渉のテーブルにはつけない。しかし北朝鮮はほとんどの国と関係断絶状態にあり、軍事行動による力の誇示以外に自分たちに関心を向けさせるすべを持たない。

これらを分からせて北朝鮮に一連の行動を反省させたり、謝罪させることができるのは唯一中国だけ。今、援助をしているのは中国だけだから。

ところが中国も最近はきわめて稚拙な外交をやっている。傲慢で強権的な外交、恫喝外交ともいえるようなことをして周辺の国やアメリカにも警戒されている。

中国は国内に問題を多く抱えており、体外的に強い立場を誇示するしかないのでしょうか。

中国が国内をまとめる唯一の手段は経済成長だけです。だからこれまで西側に対して低姿勢外交を続け、資本を引き寄せるなど努力してきたのが、リーマンショック以降自信を持って傲慢になってきた。

これは70年代、日本が経済発展をしたときと同じである。その当時、日本は世界から非難され、結果として日本も変わったがこれと同じ状態に中国も直面しているということ。だから中国も変わらなければいけない。

結局、田中さんは北朝鮮の体制の異質さは認めながら、中国を異質とは言わない。日本と同じ段階を踏んでいる、といって中国を普通の国と考えているようで同意できません。

やはり田中さんについては完全に信頼するわけにはいかない、そんな感覚が残りました。

来週も田中さんの話が続きます。








Last updated  2010.12.13 22:15:19
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2010.12.12
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今週も幸田さんとアップが逆になります。
幸田さんのゲストは田中均さんで、それなりに面白かったです。

志の輔さんのほうは録音ミスもあり、まあ先にしました。

今週のゲストは、土曜日の朝、徳光さんの番組にレポーターとして登場しているので知っていた、福島和可菜さんでした。喋っている様子ではまだ二十歳そこそこの感じでしたが、実際は28歳、まあそれでも十分若いですけど。

福島さんのセールスポイントは元自衛官だということ、高校時代陸上をやっていた福島さんは自営業の実家がつぶれたので大学にいけなくなり、走って給料がもらえる、ということで自衛隊を進められ、決めたとのことです。

最近はイメージがずいぶん変わった自衛隊ですが、北海道は何しろお膝元、10年前でも14倍の競争倍率のなか、厳しい試験に合格して見事女性自衛官になったそうです。
最初は野戦特科連隊に所属、105mm自走砲を操作していたとか、それから広報の仕事をしていて、ミス自衛隊に応募して次点、ちょうど4年目だったこともあり、新しいことにチャレンジしようと考えて芸能界に飛び込んだそうです。

今調べたら同じときにもう一人、豊島沙織さんという人もタレントになったそうで、同時に二人の自衛隊員がタレントを目指す、ということで話題になったようです。

福島さんは志の輔さんにも感心されていましたが、内緒話が出来ないほどの大きな声、自衛隊で鍛えられたとのことですが、まあ声の大きな人に悪い人はいないということで、同類として応援しましょう。

さて本日の落語ですが、ガーン、またやってしまいました。録画余力がわずかしかないMDを入れるというミスを犯してしまい、落語の紹介のところで切れてしまいました。
しかも今日の演目が古今亭志ん生の「あくび指南」、ああなんということでしょうか。前も一度、志ん生の落語を聴き損なっているし、この番組では志ん生師匠は鬼門です。
でも聴きたかったなあ。

番組でも志の輔さんが盛んに強調していましたが、いまや自衛隊を悪く言う人はいない、何をやっているんだ!と言う人もいない。災害があると出動して助けてくれる頼りになる存在と認識されているのです。

それにしてもなぜ14倍もの競争率なんだ。もっとたくさん採用すればいい、という志の輔師匠の言う通り。若者に職を提供するのが最大の景気対策であり、しかも日本人としての心を育み、さらに国を守り、世界にも貢献できる人材を増やせるのだから言うことなし。
今、この経済情勢、社会情勢だからこそ、一石二鳥の自衛隊増強、ぜひお願いしたいと思います。








Last updated  2010.12.12 16:37:11
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2010.12.06
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順番が逆になりましたが、土曜日の幸田真音さんをお届けします。
ゲストは先週に続いて産経新聞東京本社東アジア室長の山本秀也さんです。

中国の話を始めると停まらず本当に盛り上がる、と幸田さん。今週も加熱トークが続きます。

幸田さんは日中関係のキーワードとして「戦略的互恵関係」を揚げ、どうしたものか、本当に互恵関係になれるのか、と問います。

それに対して山本さんはさすがに産経新聞記者。「もともと言葉が実態に先行して使われ、おかしなものだった。互恵関係、友好関係はあくまでも両国の現実の付き合いの結果のはず。ところが70年代から言葉だけが先行して、友好という枠にはめられた二国関係になってしまった。日本人は違和感を持ちながらもそんなものか、と思っていたが、尖閣漁船衝突事件および政府の情報統制、ビデオ流出でこの問題が明らかになったのです」とズバリ。これは中国人についても同じで、どうしてこうなるのかと思っている、とのことです。

幸田さんも両国の友好関係は言葉だけで実態とすごく乖離していると同意するのです。

「友好は目的でなくて結果である」というのは日下公人さんも語っています。僕は両国が同じように困っているというより、中国人は「日中友好のために」とさまざまな要求を突きつけ、日本がその言葉にとらわれ、譲歩を繰り返すという枠組みではないか、と思います。

ここで山本さんは、中国の問題には3つ柱がある、と解説します。経済で成功しよう。政治、軍事、国民感情の面で大国になりたい。三つ目は国内を安定化させたい、というもの。そして、最初の二つはそれなりにうまく進んだが、それが傲慢とも取れる中国の態度につながっている。しかし、三つ目の問題は取り残されたままで、国内問題には環境問題も重なっており、今後より大きな問題になっていく、と続けます。

あれだけ大きく、多くの国民のいる中国は強制力のある共産主義でないとうまくいけないのか、と思っていたが、インターネットや携帯電話で情報が自由化され、内陸部の人などが国内の格差に声を上げるようになって来た、と幸田さん。

それでも次期指導者、習近平のプライオリティに国内問題はないのではないか。ますます大国化のほうに行くだろうと山本さん。

中国の動き、成長速度は早いが、逆に先進国の経済低迷、劣化はもっと早いので落差が際立っている。もしここで中国がおかしくなったら世界も無傷ではいられない。もっとよく見ておかないといけない、と幸田さん。

人口の多さ=消費の大きさなど中国の強みは大きいが、反対に国内格差も激しく、これは危ない状態。中国の経済指標はどれも不透明で、実は失業者がどれだけいるかもよくわからない。あるとき「2億人いますから」とうっかり温家宝さんが言ってしまったが、これはほぼ正しい数字だろう。それに加えて、農村部から都会に流れ込む人も2億人から将来は3億人に登ると言われている。そうした中で(消費の中核となる)中間層がどれだけ育っているか、読み取れない。(山)

中国の経済数字は信じられないのでは。と幸田さんも認めます。

相当眉唾ですよ。(山)

中国は日本の研究をよくしている。日本の失敗を繰り返さないようにということで、次の一手が早い。ソフトランディングしようとする努力は見える。(幸)

ただ上が言っても下がぜんぜん聞かないという状況。(山)

自殺が多いのも大問題。日本も多いが、年間30万人前後と桁違い。その80%が貧しい農村でその半分が女性。男の子を生まないといけないなど、家族のプレッシャーが大きい。

男の子偏重でアンバランス、男子が余っている状態。少子化の中の可愛がって育てられ、精神的にも弱い。軍隊が一番困っている。(山)

工場としての中国からマーケットとしての中国に変化しつつあるが、こんな中国とうまく付き合うのはどうすればいいのか。(幸)

まずお互いの利益がちゃんと担保される関係をつくること。商品を出すときは必ずお金をもらうようにする。将来儲かるから今は無償でも、というのは駄目。日本式の「損して得とれ」というのは通用しない。また自分の知っている人脈を過信するのも駄目。(山)

契約書を取り交わしても安心できない。契約の概念もまるで違う。契約したモデルが当日こない。もっといい条件がでたら全く反省無しに平気で乗り換える。(幸)

近代化の過程でモラルの傷つき方が一番大きかったのではないか、とやさしい山本さん。でも中国の歴史や近世、清の時代の西洋人の本などからみてもこれは昔からのこと、中国人の血だと思います。

基本中の基本くらいは守ってくれる国になって欲しいが、と幸田さん。しみじみ呟いて今週は終わりです。
中国入門編としてはいいでしょうが、僕は正直言って物足りず。知っていたことがほとんどでした。ではまた来週。







Last updated  2010.12.06 21:49:33
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2010.12.05
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土曜日は研修でバタバタしてアップできませんでした。
幸田さんのラジオも聴いていますので、順番が逆になりますが、アップしたいと思います。

志の輔ラジオ、今週のゲストはきゃんひとみさん、僕でも名前は知っている、ベテランのタレントさんです。
今回初めて、きゃんさんが沖縄出身と知りましたが、よく考えてみれば容易に察せられることですね。旧姓は喜屋武ということから芸名の「きゃんひとみ」さんが生まれたのでしょう。声の様子がとても若かったのですが、今年で50歳とか。お元気です。

TV界のスタートは琉球放送の契約アナウンサー、正式の女子アナ試験の最終二人に残ったが、採用されず契約という形になったそうです。ところが契約アナというのは即戦力で何も分からないまま番組、現場を持たされ、自分で取材して自分で放送するという厳しい上京に放り込まれたようです。

ただそのおかげでスタッフとの付き合いの仕方、いかに気に入ってもらっていい車、機材を回してもらえるかなどを学んだと言われます。そしてどうせ何でも自分でやるのなら東京でやったほうがいい、と決断して飛行機のチケットを買ったのです。
もともと、父親に沖縄に帰って来い、局アナになれるぞと呼び戻されたといういきさつもあり、ある程度の経験をつんでまた東京で勝負したくなったということでしょう。

若いときは一升空けるほどの酒豪、また一緒に飲んで騒げば他人もまた知人、という暖かさの残る沖縄出身ということで、本日は三代目三遊亭金馬師匠の「寄り合い酒」が演目に選ばれました。

町内の若い衆が集まって酒を飲もうとするがみんなお金はもっていない。それなら現物調達してこよう、ということになって底の抜けた徳利と枡を使って酒をせしめてくる奴、犬が魚屋からくわえて走り出てきた鯛を横取りする奴、鬼ごっこの鬼になって角の代わりに鰹節を2本手に入れる男など。ところが、せっかくの鰹節のだしに褌をつけてしまったり、酒はお燗の番をさせた男が全部飲んでしまうなど散々。

そんなおかしな話を人物描写巧みに金馬師匠が演じてくれました。だしと褌のシーンでは僕も思わず歩きながら笑ってしまいましたが、何とものどかで愉快、みんなで酒を一杯飲むにも段取りと工夫が必要だった、今の物余りと正反対の、貧しいけれど人情味溢れる時代の情景でした。

ネットで探しましたが、なかなか同じあらすじはありませんでしたが、以下のような雰囲気でしょうか。
・「金馬の寄り合い酒」http://blogs.yahoo.co.jp/cavan_club1954/53513102.html
・「寄り合い酒」http://senjiyose.cocolog-nifty.com/fullface/2005/05/post_8a61.html

きゃんさんも、東京にはもうないが、このような雰囲気が沖縄には残っていて懐かしくなるとも話していました。

最後にきゃんさんの出演される「天国からのエール」の宣伝をしていましたが、阿部寛主演で、音楽を目指す高校生たちを応援しながら病に倒れる弁当屋さんの実話を基にした映画です。聞いていてなかなか面白そうだったですね。
・「天国からのエール」http://eiga.com/news/20101020/1/

ではまた、明日か明後日、幸田さんのアップまで。







Last updated  2010.12.05 13:06:01
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2010.11.27
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今週のゲストは産経新聞東京本社東アジア室長の山本秀也さんでした。
岡山出身で北京大学卒業後、銀行を経て産経新聞に入り、おもに東南アジアの各国で特派員をしながら、産経新聞の中国支局設立交渉でも活躍して現在に至るようです。

産経新聞は中国に対して報道の自由を求めたために、日本の新聞でただ一社1967年に追放され31年ぶりに復帰する、という骨のある報道魂を貫いたのです。そして我が家の愛読紙。

産経新聞では阿比留さんが(ネットでは)有名でしたが、山本さんの名前は頭になく、ネットで確認して分かりました。岡山出身ということで、出身の岡山朝日高校の同窓会サイトにも情報がありました。
・ http://park16.wakwak.com/~dousoukai-asahi/Welcome/DousouNow/Now2004/NowMedia/Media1610.html

山本さんは「本当の中国を知っていますか」という本を出すほどの中国通、幸田さんも「周極星」という小説を書いており、番組は中国の話で盛り上がりました。

基本的にお二人の考え、感覚は同じで、中国は一筋縄ではいかない国、知れば知るほど分からなくなるといいます。日本とは比較にならない格差社会で、沿岸と内陸の格差は、国が違うほどのもの、先進国が安い労働力を求めて東南アジア、中国、インドと移って行くのと同じことが国内でできてしまうとも語ります。

僕も中国が発展できたのは、国内に植民地あると言えるほどの経済格差があり、無限に安い労働力を調達できることに大きな理由があると思っています。

そして中国はまさに人治の国、決して開かないと思えたドアが一瞬にして開いたり、1ヶ月前まで磐石と考えた経済関係が何かの拍子にひっくり返ってしまうと山本さん。

中国人の交渉には原則として譲れない部分とネゴ代が必ずセットでついてくる、一旦テーブルに着いたときは落とし処と面子を考えればなんとかなると続けます。

幸田さんも感心する上海の発展は、中国人の日本以上に国際標準についていく頭のよさ、切り替えの速さにも理由があるようです。講演会などでは、日本の企業がここで利益を上げるにはきちんとした出口戦略が必要、と話しているそうです。

中国における反日デモも内陸と沿岸部では動機が違っており、内陸では政治不信や民族問題の批判にも反日が使われておりそうすればデモがしやすく、人も集まりやすいという面があると語ります。反日も方便、というところです。

かつては反日デモが吹き荒れても、ある程度ガス抜きをしたあとは収めるシグナルを送ってくれ、という政権から言ってきて、それに対して答えも日本側にあったそうです。たとえば靖国参拝問題とか。

ところが圧倒的に日本が強力だった経済上の力関係もドンドン変化して、経済と軍事力をバランスよく伸ばした中国は、日本を切っても平気と思うくらい強気になったと山本さんは語ります。

本当に、日本はこの20年間くらい、中国というカッコウの雛にせっせと餌を運んだ小鳥のようなものです。いまや図体も逆転して、養い親の命も風前の灯、そんな悲惨な関係です。

今週はここまで、まあ常識的な情報に終始しましたが、来週は日本のマスコミの中で唯一、中韓に筋を通す産経新聞の人間、どのような話が聴けるか期待して終わります。
ではまた明日。







Last updated  2010.11.27 23:17:49
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2010.11.21
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今週のゲストは女優の京野ことみさん。残念ながら今回も知りませんでしたが、中学生のとき、映画「七人のオタク」のオーディションに応募して審査員特別賞を獲得してこの世界に入り、一人で上京、下宿して学校と仕事を両立させたガッツのある女性です。
親もそんな彼女を広島の田舎から一人で送り出すなど勇気ある家族ですね。

番組の中でも志の輔師匠の落語をよく聴いていると語って盛り上がっていましたが、ネットで調べると志の輔師匠の大ファンとのことでなるほど。

今回の演目は六代目三遊亭円生師匠の「三十石」ということで、今日から大阪に夜下る三十石船のなかで演じられる人間模様、京の人、大阪の人そして江戸っ子も加わってなんともいい風情、初めて知り合った乗客たちが暇つぶしに始める謎かけ言葉遊びの楽しさを演じてくれました。

音源は昭和51年5月とのことでしたが、ちょうどこの頃、52年か53年に僕も北九州の小倉で、円生の高座を見ました。懐かしい思い出です。

さて、枕のあとの言葉遊びの部分ですが、まず「数の一の字」をお題にします。出来なかったら相手に上げる。すると相手はもらって「感心な寺の小坊主」と解きます。その心は「心棒(辛抱)すると十字(住持)になる」です。一の字に縦棒を入れると十の字になりますが、これを小僧さんも辛抱して修行を積むと寺の住職、住持になるとかけているわけですね。

すると熊さん的な男が、そんなのは簡単だといって「二の字」をお題にします。そしてこれをもらって「道楽者の寺の小坊主」と解きます。心は「心棒(辛抱)しても十字(住持)にならない」と落とします。

そこでお題を変えてイロハの文字ではじめます。イの字とかけて茶の湯の釜と解く。こころは炉(ロ)の上。ロの字とかけて「上唇の下」と解く。その心は「歯(ハ)の上」こんな風に続きます。
・言葉遊びの部分;http://www.pippo-jp.com/runde/spot/y03/nazokake.html

最後は歌舞伎の長い科白で落としますが、それにしても今の世の中、旅の途中で知り合って楽しく会話を交わすということも少なくなったようです。江戸時代まで返らなくてもかつてはこんな交流がそこここであったのだろうな、と懐かしく感じられました。

関西といえば花うさぎさんのブログなどに「尖閣列島侵略糾弾 頑張れ日本!全国行動委員会」の大阪集会、デモ行進(H22.11.20)の様子がアップされていました。3000名以上の普通の人が動員無しに集まり、日本の現在の危機を何とかしたい、という思いを表明しました。

普通の人が日の丸を掲げてデモ行進して、最後は君が代を歌い、天皇陛下万歳を唱えるなどホンの一年前には考えられないことですようね。民主党政権下の政治の混迷にどうしようもない怒り(民主党は既得権として衆議院議席を握り続け、人気まで解散しないつもりのようです)の声を上げるようになったわけでしょう。

これらの声がもっと大きく巻き上がり、政治の見直し行動につながることを願わざるを得ません。ではまた。







Last updated  2010.11.21 14:56:31
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2010.11.20
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今週のゲストは阿刀田高さんでした。先週は山口に帰省したので聴けなくて、今週は2週目です。

阿刀田さんは短編小説の名手として有名ですが、僕は以前「小説現代」のショートショートストーリィズ(読者の投稿作品を阿刀田さんが選者になって評価、優秀作品は雑誌に掲載されます)で2回、「倫理」と「エレベーター」を採用してもらったことがあるのでまんざら知らない仲でもない?

「エレベーター」は登場人物の内面を書けば短編小説になる、と評価いただきました。結局、そのままでしたが。

阿刀田さん曰く、長編と短編を比べると、長編はリアリズムが大部分であり、人間をじっと書き込むことになるが、短編はウソをついてウソだけで終わることが出来る、そうです。スタインベックにチューインガムを主人公にした短編があるが、チューインガムを主人公に上中下の長編は書けない、と例えます。

小説の王道は長編、じっくり書く、短編はいろいろな技を駆使して創造の世界を求める、両者は車の両輪のようなもの、と語ります。

幸田さんが「阿刀田さんの作品は、終わったところでもう一度物語が始まるようなところがある、余韻が大きい」と感想を述べます。

短編小説は登山にたとえると、読者を8合目から9合目に連れて行き、準備はできたから後は自分で山頂を目指してください、というようなものと阿刀田さん。
材料は調えてあげたのだから、山頂に到達できないのは読者の責任ですよ、と突き放しているともいえます。つまり短編をよく楽しむには、読者自身の力が必要ということでしょう。

だからこそ最近の、本を読んでいない若者には短編は受けないのかもしれません。彼らは全部を与えて欲しいと思っている、それでないと分からない、感動できないということなのでしょうか。

もう一つ、最近の若い人の作品は自分の半径100m内の話がほとんどで物足りない、短編は日常とは違ったところで冒険できるもの、とアドバイスします。

阿刀田さんの日常は規則正しく、仕事はほとんど午前中から昼間で終わらせ、夕方から夜はゆっくりするといいます。
作品の出来にもあまり深刻にならず、まずは締め切りを守る。出来が悪かったときは一ヶ月かそこら、その作品が市場にある間は下を向いて歩く、と冗談っぽく語ります。

その対極は井上ひさしさんだったそうで、最後の最後まで作品の質向上に努めますが、一つで頑張ると次に影響をあたえて、どんどん仕事を背負ってしまいます。
結局は回りに迷惑をかけますし、つらく切ない仕事の仕方は自分には出来ないときっぱり。そうですね。

規則正しく暮らして優雅に小説家を楽しむ阿刀田さん、さすがフランス文学専攻の作家ですね。ではまた来週。






Last updated  2010.11.21 00:06:59
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2010.11.07
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今週のゲストはお笑いタレントを目指す女性を募集したホリプロスカウトキャラバンの「美・笑・女」コンテストで優勝してデビューした浜口順子さんでした。

声と喋り方から10代の少女を想像しましたが、実はキャリア10年、25歳の女性ということで驚きました。

志の輔師匠との共通点が、二人とも文鳥を逃がしてしまった、ということで話が始まりましたが、師匠のほうは子供の頃、買ってもらってすぐに逃げられたのに対して浜口さんの文鳥は「ほたて」と名づけた白文鳥、大阪の実家に連れ帰ったときに逃げられてしまったが、近所に張り紙をして探していたら2ヵ月後に見つかったという今年の夏の話でした。

お笑いを目指したということもあって話し方もなかなか面白い女性、でもデビュー5年で芽が出ず、悩んでやめようと思ったこともあったとか。ちょうどその時、ミュージカルのオーディションの話が来て、これが駄目ならあきらめようと覚悟して臨んだら見事に合格、もう一度頑張ってみよう、と思い直して今に至るそうです。

志の輔師匠に落語を聴いた経験を問われたところから、上野広小路亭での出会いを語り(ここは立川流の定席で、志らくの「時そば」を聴いたそうです)、今週の「金明竹」も既に聴いているとのことでした。

さらには自分自身、大学の落研のメンバーを事務所に招いて落語を学んでいると明かして志の輔師匠も驚きます。なかなか本格的で、さすがに「美・笑・女」コンテスト優勝者らしいですね。

落語のほうは、店先にやってきた使者の長口上を与太郎とおかみさんがうまく覚えられずに旦那に問われて適当に答えるという「金明竹」、まあこんなものでしょうか。
・落語「金明竹」http://ginjo.fc2web.com/113kinmeitiku/kinmeitiku.htm

今朝は「尖閣諸島中国漁船衝突事故のビデオ流出」問題をどんな風にマスコミが報道するのかと思って、普段は見ない朝の報道番組を探しましたが、テレビ朝日は大学駅伝でお休みのようで「サンデージャポン」をちょっとだけ覗きました。

流出ビデオは昨日、ネットで見ていましたがやはりテレビのほうが動きも滑らかで中国船が突っ込んできた様子、ぶつかった瞬間もよくわかりました。
番組ではテリー伊藤さんが「流出問題より何より、中国が悪いことをした、ということを忘れてはいけない」とまともな事を言っていました。TBSでももう抑えようはない、ということでしょうか。

それにしてもこのご時勢、隠しても隠し切れずに流出するのは予測されたであろうに、中国にいい子でいるために自ら公開しなかった民主党政権の危機管理能力のなさ、そのくせ変に官僚を信用している甘さを明らかにして国内的には結果オーライだと思います。

自民党にも飛行機が台湾に緊急着陸した際、飛行機から出ずに中華人民共和国に忠義立てして褒められようとした河野大臣のようなのもいましたからどっちもどっちですが、党内の統制も取れず、官僚も管理できない政治家集団はもうたくさん、というところ。

中国に毅然とした態度を取れ!という国民の集会、デモ行進も4000人以上を集めるなどますます盛んになってきますが、この報道はありませんでしたね。しかし多くの人が知っています、初めての人の参加が増えています、確実に変わっている日本を感じます。

民主党は多数を頼みに後3年間、政権を握り続けるつもりでしょうが、4年の任期は4年間をまるまる任せた、というものではありません。どんなにいい政権でも4年したら一度見直しますよ、という意味であり全く逆の考えです。
一刻も早く選挙をするべきでしょうが、それをいうマスコミはなく、受け皿となる政党も頼りなく、見通しは暗いです。さてどうなるのでしょうか。







Last updated  2010.11.07 14:01:13
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2010.11.06
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今週は倉津康行さんの二週目、先週の続きで、金利の上昇が危機の第三幕になるかもしれない、というところから始まります。

まずは先週のヨーロッパ、アメリカの金融問題の流れで中国の問題を語りますが、なんとなく中国については、甘い気がしました。

倉津さんは中国の状況を、矛盾を抱えているが、先進国が落ち込んでいる状況なので、チャンスと思って無理をしているところもある、と語ります。

そうした中で、中国は日本や先進国のことを反面教師としてものすごく勉強している。日本が円高を強いられ、経済活性化を目指した金融緩和から、バブル崩壊に至った道をみている。安易なドル安容認は問題と分かっている、と幸田さん。

ある意味で金融戦争状態、為替介入をどの国もやっている。これは1930年代と同じようなことだが、まだ着地点が見えない。(倉)

中国は共産主義下の資本主義経済を取り、貧富の差など国内に大きな問題を抱えるがそれを日本にみんなぶつけて解決しようとしている。これはよくないことだが、マーケットが大きいだけに大きなインパクトがある。(幸)

こういうやり方は日本だけでなく中国にもマイナスが大きい。それを上層部は分かっている。反日は得策ではないとわかっているので、どこかで舵取りを変えてくると思う。(倉)

今回は分からないが、前回の反日暴動が盛んだったときも、1万人もの人が参加する反日デモがある一方で日本製品を欲しがる人が多くいるなど中国内でも温度差があった。それを反日デモなど悪いほうだけを映像で流すなどしていると日本は反中になる。冷静にならないといけない。(幸)

「大人の対応」というが、世界からより大人と見られているのは中国であって、日本ではない。経済を何とかうまくやりたいということから国益、原則を譲り続けるのは違うと思います。(剛)

しかし倉津さんも「世界のどの国を見ても隣国とは仲がよくない。中国と日本もよくある隣国関係であり、大人の対応ができるかどうか」と同調します。でもヒステリックに反日を叫んで騒いでいるのは中国のほうです。

さらに「何でも合わすのはよくないが、価値観が違うということを大前提として付き合うしかない。何があってもおかしくない、と覚悟して付き合うべき」と全てを日本側の譲歩としているようで納得感はありません。

中国は利上げをどう考えているのか。なかなか過熱感が収まらないからといって何度も金利を上げていて、これが上げ過ぎとなると急ブレーキになる。一旦金利上昇という薬が利き始めると、大きな国なので方向転換は難しい。何かが起こる可能性がある、とあくまでも注意をしながら中国と付き合うことを勧めます。

中国に依存しているのは日本だけではなくて世界的問題。(倉)これもだからどうだというのか分かりません。

中国はやりすぎの面がある。何とかソフトランディングしてほしい、と幸田さん。経済界の希望を語っている気がします。

ここで話題が変わって、世界のメディアと日本のメディアの違いを語ります。
倉津さんは、日本のメディアは情報も狭く、発信力もない、ということで、90%は英語のニュースを見ているそうです。

メディアに関して日本社会は鎖国状態。英語を自由に使えないということで、今の世の中の10%くらいしか分かっていない。英語を使って情報を仕入れると共に、英語で発信しなくてはいけない。中国の問題も堂々とこう思うと世界に向かって言っていけばいい、と倉津さん。
メディアの問題はその通り。

今後、来るであろう危機を乗り切るにはどうしておくべきか。(幸)

どこが引き金になって経済危機が起こるのかはわからないし、どこから日本に入ってくるか、感染ルートは確定しにくい。(倉)

株の上下動は分かりやすいが、金利はジワジワときてグンと上がる。きたときはドンといくので、もう止められない。言えるのは「分からないものには投資をしないほうがいいということと、分けておくのがいい、ということ。日本の富裕層はすでに海外に資金を移している。はっきりと表には出ないが、キャピタルフライトが起こっている。(幸)

しかし、ブラジルやインドが調子いいといっているが、我々はそれらの国のことをよく知らないのです。(倉)

決して金融危機を煽る訳ではないが、何かあると大変。そうした中で日本は800兆円が国債に行っている。これをもっとまわしていくべき。(幸)

この「金利の急上昇が怖い」ということと「ほとんどの金融資産が国債に行っているのは問題」ということがどうつながるのか、よくわかりませんでした。
これらの資金が株や他に移動すれば一気に金利は上昇するのではないでしょうか。

最後はよくわかりませんでしたが、危機が近い将来にある、というのがお二人の考えのようです。
本当にどうすればいいのか、不安になってまた来週。







Last updated  2010.11.06 21:38:09
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2010.10.31
カテゴリ:カテゴリ未分類
今週のゲストは高校時代から落語にはまって自分のiPadにもCDを保存して聴いているという20歳の女優、南沢奈央さんでした。

正直言って名前も顔も知りませんでしたが、落語、特に古今亭志ん生が好きとの紹介で、これはいい子だろう、と勝手に想像しました。
さらに最も好きな落語が「柳田角之進」と聞いてびっくり。こんな若いこの口からこの名前が出るとは。僕も以前どこかで書きましたが志ん朝師匠の「柳田角之進」をTBS深夜の落語で観て感動して涙を流したことがあります。落語で泣いたのは初めてだったなあ。
・柳田角之進;http://hp.kutikomi.net/tcue-bungei/?n=column8

ということで、今日の落語は志ん生師匠の「粗忽長屋」です。
昭和35年の音源、ということで若干聴き辛かったですが、何しろお客さんのよく笑うこと。僕は映像では志ん生師匠を見ていませんが、きっとしぐさも顔つきもおかしかったのでしょう。そしてあの独特の間と声、いいなあ。

それにしても「行き(いき)倒れ」が何で死んでいるのだ?というくすぐりもいいし、自分が行き倒れて死んでいると聞いてその死体を抱き起こし、こいつが俺なら、俺は誰なんだ?と嘆く粗忽もののおかしさはまさにシュールな世界。

やっぱり落語はいいなあ、で今週は簡単に終わりです。

おまけ

せっかくですので、最近またやってくれたNHKの反日スタイルについて紹介したいと思います。

今日の夕方、前に録画したNHKの「歴史ヒストリア」で日本とトルコの友情のきっかけとなった明治初期のエルトゥールル号の遭難のストーリィを見ました。
さすがのNHKもこの素材では反日テーマは難しいのではと思っていましたが、やはり毒がたっぷり含まれていた、とある意味でNHKの見事なまでの操作、編集に感心した。
・エルトゥールル号の遭難;
・http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%AB%E5%8F%B7%E9%81%AD%E9%9B%A3%E4%BA%8B%E4%BB%B6

最初は遭難したトルコの人々を救った大島の人々が世界をいかに知らないか、と常識や風習の違いに焦点を当てたこと。
無償の愛として身の危険も顧みず救助から介抱まで行い、ほとんど国から費用の援助も受けずに済ました庶民のたくましさがアピールできていませんでした。

次に最悪だったのは、トルコの人々に対する義捐金が、国威発揚の手段として新聞社の宣伝で行われたこと、さらに本国まで送り返す役目を海軍が担ったことについて、海軍からの多額の募金により海軍が行くことが一夜にして決まったなど、あくまでも軍国主義での救助、遭難者返還であり、人間の自然の気持ちに基づくものとしていないことです。

さらには民間で義捐金を集めて、直接、トルコに持っていくことになった山田寅二郎を、海外貿易で一山当てる野望を持った山師のように描写していたのも腹立たしかったです。

そして日本が日露戦争に勝ったことでアジア中の人々を勇気付けた結果としてトルコに「トーゴー」など日本語の命名が人気になったことをあっさり流した上で、日本はトルコに、自分がされて困った不平等条約を押し付けようとした、とか第一次世界大戦では敵味方に分かれて戦ったことを強調するなど本当に違和感がありました。

僕が今まで読んだ日本国民の素直な気持ちとしての義捐金、山田寅二郎の素晴らしい行動力の話とはまるで違う印象を受けます。
もしこちらが真実に近いとしても、なぜわざわざ過去の日本人の功績を減ずるような取り上げ方をするのでしょうか。それくらいなら取り上げないほうがいいと腹が立ちます。
素直に先祖の素晴らしさを今の人々、子供たちに知らせてあげたほうがどんなにいいことなのか。

やはりNHKですね。

ではまた来週。








Last updated  2010.10.31 21:08:33
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