1932247 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

Cookie Freak

PR

カレンダー

コメント新着

トニー@ ★みー ですさんへ みー ですさん >今頃,こちらにまで失礼…
みー です@ Re:うるかすは津軽弁か?(03/31) 今頃,こちらにまで失礼いたします。 「…
ラムダ@ Re:ブログ移転★ありがとうなのだぁ!!(04/13) †送ったので届いたら渡してね (゜゜へ
トニー2001@ ★車好きさんへ 車好きさん > 宮崎県に住んでるものです…
車好き@ Re:久しぶりで緊張した★(04/17)  宮崎県に住んでるものです^^  BRZ…

フリーページ

プロフィール


トニー2001

カテゴリ

全13件 (13件中 1-10件目)

1 2 >

小旅行

July 14, 2011
XML
カテゴリ:小旅行

どうも、わたくし、
世間と休みがずれているものですから、
最近、ピンとこなかったりするのですが、
今週末、週休2日でお勤めの方々は、
3連休☆になるのですものねぇ~♪

もう、予定は、お決まりになられましたか?

決まってない?

そんな、あなたに、ご提案です。

東北旅行など、いかがでしょう?

…といいますのも、
今、JR東日本が、1万円で1日乗り放題♪
やってますでしょ?

1日に2回に限っては、
新幹線の普通指定席も利用することができる!!

発売は、出発日の前日までですので、
その点だけ、ご注意ですが!!

(関連サイト)
「JR東日本パス」

それと、7月16日(土)・17日(日)、
仙台市で、「東北六魂祭」…ってのが、
開かれるんであります。

「東北六魂祭」は、
東北六県の代表的な祭りが集結し、
3月11日の大震災で亡くなられた方々への鎮魂と、
この大試練を乗り越えるため、
復興へ向けて、
東北の誇り高き魂を今一度奮い立たせよう、
…と開かれるものであります。

参加するお祭りは、
青森県「青森ねぶた祭」
秋田県「秋田竿燈まつり」
岩手県「盛岡さんさ踊り」
山形県「山形花笠まつり」
宮城県「仙台七夕まつり」
福島県「福島わらじまつり」

6つのお祭りが集結するのは、
初めてということでございまする。

このほか、東北各地の物産やら、
おいしいもの屋台もでるのかな?

また、坂本サトル、MONGOL800などの
ライブステージも多数催されるようでございまする。

(関連サイト)
「東北六魂祭」

JR東日本管内にお住まいならば、
日帰り1万円で、楽しめちゃう♪

で、東北被災地復興へ
一緒に祈り、願いをこめることができる!

なかなか、いい提案でしょ?

また、せっかくの3連休ですから、
JR東日本パスを2日分買ってぇ…
1泊2日…ないしは2泊3日で、
青森まで足を伸ばしてぇ、避暑♪
…ってのは、いかがでしょう?

今、楽天トラベルで調べてみましたら、
青森市近郊しか調べていないのですが、
ホテルの方は、
16日泊は1つのホテルしか空いていなかったのですが、
17日泊ならば、まだ余裕は、あるようでした。

東北六魂祭、17日は、
祭りのパレード終了が14:00、
閉祭式まで観覧しても、17:00終了ですので、
それから、青森に移動しても、
じゅうぶんに余裕はございます。

ちなみに、青森市の気温ですが、
平年値は最高気温25.6℃、最低18.2℃…

…で、このぐらいならば、
十分、避暑になるかと思うのでありますが、

ここしばらくは、気温高めに推移しておりまして…

週間予報で、最高気温だけ列挙しますと、
16日(土)…26℃、17(日)…28℃、18(祝)…30℃
…と、ちょっと微妙な状況でございまする。

でも、ほれ!

八甲田とか奥入瀬とか十和田湖とか、
山の方へ行けば、
マイナスイオンたっぷりの涼風に、
包まれることができると思います♪

どうでげす?

今週末は、東北旅行!!



↓ぽちっと、盛り上げてくだされぇ~♪
↓応援お願いなのだ☆


人気ブログバナー青


ありがとうございます。感謝感謝。









最終更新日  July 14, 2011 10:36:57 PM
コメント(10) | コメントを書く
February 14, 2011
カテゴリ:小旅行

昨日のブログで、
格安で東京旅できる話
お書きいたしました。

東北新幹線JR券+宿泊代で、
おひとり様2万円ポッキリで行ける♪

…とね★

ただし、
「2名様以上でお申込みください」
となっていて、
断念したんですけどね。

まだ…少し…

くやしーですっ!!(←プチ古めギャグ)

で、マグcupさんからコメントいただいたのですが、
そのトクトク情報の詳しい内容が載っているホームページ、
リンク張るのを忘れておりましたね★

しんずれーいたしやしたぁ!!

ホームページの場所、
わかりにくいと書いていながら、
リンクを張らないなんて!!

なんて、意地悪なんでしょう!!

その格安東京旅のパンフは、
下のリンクからご覧いただけます。

ちなみに、
青森県のほか岩手県、宮城県内の一部の駅の、
「駅長おすすめスペシャル東京」のパンフも、
ご覧いただけます。

(参考)
「駅長おすすめスペシャル東京」


…というわけで、
2万円とはいえ、
そんな悪いホテルではありませんでしょ?

と、ここで、わたくし、
ハタと思ったわけです。

逆に、東京方面から青森に旅される場合は、
どうなのだろう?

…ってね☆

調べてみました。

やっぱりかっ!!

予想は、当たりました。

東京発の青森旅は、

さらに、トクトクでしたぁ!!

さらにお安く、行けるんですよぉ。

わたしが見た範囲では、
お一人様青森市宿泊の場合で、
16,800円!!

ちなみに、上の値段は、
「2名様以上」が条件ですが、

1名様での申込も可能で、
その場合は、25,700円!!

↑コレでも、青森発バージョンから比べれば、
かなりトクトクであります。

まぁ、ホテルの値段も違うのでしょうけれども。

それにしても…ねぇ~☆

今の時期なら、
ひとり16,800円で、
青森旅が楽しめるんですよぉ♪

トクトクですね♪

今度は、リンク、忘れないで!!
ちゃんと、下に張っておきやす!!

(参考サイト)
「青森へ行こう!」

「格安青森旅」ばかりでも、アレなので…
今が旬…青森旅の特集ページへのリンクです。

ちなみに、「格安」は、一番下のパンフ。

どうぞ、ご参考になさってくださいまし。



ポチッと、雪かき応援クリックぅ~~!?
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

↓ぽちっと、盛り上げてくだされぇ~♪
↓応援お願いなのだ☆


人気ブログバナー青


ありがとうございます。感謝感謝。









最終更新日  February 14, 2011 10:16:50 PM
コメント(8) | コメントを書く
August 23, 2009
テーマ:夏の旅行(209)
カテゴリ:小旅行

人気ブログバナー青 ←1日1クリック♪ 応援☆いつもありがとうなのだ☆

わたしは秋田が大好きなのですが、
なぜ好きなのか?と考えてみますと、
「人」によるところが大きいような気がします。

わたしは、一人旅で、
しかも、カーナビもなし、
下調べも完全にはしないほうなので、
最後は、地元の人におききすることが多いのです。

今回の旅でも、おそらく…
少なくとも、10人ぐらいには、
話しかけたと思いまする。

その時、道順だけでなく、
見どころとか、いろいろ質問しちゃうのですが、

秋田に限っては、
これまで、一度も、
不快な思いをしたことがないんであります。

それどころか、みんな、親切なんですな。

ひじょうに、親切♪

一見、コワモテの人でも、
話しかけてみると、
こちらがきいていないことまで、
親切、ていねいに教えてくれるのです。

よそ者に親切なのは、
秋田の県民性なのでは…
…と、ひそかにトニーは思っておりやす。

秋田旅最終日、
少し早めに秋田市を発ったのには、
わけがございまして、

大館市に訪ねたいコーヒー豆屋さんが
あったのでございまする。

「加賀コーヒー店 川原町店」

道路地図で確認してみますと、
お店は街中にありました。

付近で、目立たず無料で駐車できそうな場所は…

一応、「市営球場」がございまして、
そこに駐車できそうなら駐車しよう、
もしも駐車できないようなら、
最悪、目立たない所に路駐しよう…

できれば、路上駐車は避けたいのではありますが…

…ということで、市営球場まで来てみますと、
駐車場はあることはあったのですが、
入口にチェーンが張られておりまして、
また、ご丁寧にも、
「関係者以外駐車禁止」の看板もございましてね。

トニー、しばらく、その駐車場を、
うらめしげに見ていたのでございまする。

そぉしましたら、わたしの車の脇を、
60代ぐらいの自転車に乗ったオヤジさんが、
ジロ~~~…って、にらんでぇ、通りすぎたんであります。

わたしは、
路上駐車できそうな場所を探そうとしていた矢先でしたので、
なんだか…
そんなわたしの悪だくみを見透かされたようにも感じまして、
あんまり、いい気分はしなかったのであります。

で、いつまで見ていても始まりませんので、
路駐しようと、市営球場の脇の道に車を入れました。

またまた具合の悪いことに、
「駐車禁止」の標識が目の前に立っていました。

ああ…誰しも、考えることは同じなのだな。
でも、ここに停めよう!

ちょっと気がとがめたのですが、
そこに車を停めることにして、
エンジンを切る前に、
周りの様子をうかがっておりましたら…

遠くで、
わたしの方を、ジロ~~~…って見ている人影があるのです。

さっきの自転車オジサンでした。

きっと、トニーが路上駐車しないように、
見張っていたのかもしれません。

もしかしたら、
元警察官!とかかもしれません!!

その自転車オジサン、
立ち止まって、遠くから、
わたしの様子をうかがっているようです。

わたしも、車を降りるに降りられず、
道路地図を見るふりなどして、
やり過ごそうとしました。

しばらくそんな緊張状態が続き、
もうこうなったら、意地でもここに停めてやる!?
と思いかけたのですが、

最初に動いたのは、
自転車オジサンの方でした。

意を決したように、
こちらに引き返して来たのです!!

どんどん、こちらに向かってきます!!

よく見ると、
「昭和のカミナリオヤジ★」
みたいな、コワモテです!!

トニー、絶対絶命ですっ!!

「コラァァーー!!
 ここに、車、停めちゃダメだろ!!
 標識が見えないのかぁ!!!」

…って怒られる…かも★覚悟しました。

予想通り、わたしの車の脇に、
ピタっと止まりました。

わたしは、腹をくくって、
窓を開けました。

「やっぱり、つけてる?」

てっきり怒られると思っておりましたので、
最初、自転車オジサンのおっしゃっている意味が
わかりませんでした。

「ライト、つけてる?」

そこで、やっと理解しまして、
わたくし、デイライト走行をしているものですから、
つまり、昼間でもライトをつけて走っているんですね。

なので、
「はい…つけてますけど」
と、答えました。

すると、自転車オジサン、笑顔で、
「切れてるよぉ♪」
と、おっしゃるのです。

ヘッドライトが切れているということを、
わざわざ引き返して、教えてくれたのでしたぁ♪

なんと、親切な♪

やっぱり、秋田の人は、いい人だ♪



↓ぽちっと、盛り上げてくだされぇ~♪
↓応援お願いなのだ☆


人気ブログバナー青


ありがとうございます。感謝感謝。









最終更新日  August 23, 2009 10:12:25 PM
コメント(28) | コメントを書く
August 21, 2009
テーマ:夏の旅行(209)
カテゴリ:小旅行

人気ブログバナー青 ←1日1クリック♪ 応援☆いつもありがとうなのだ☆

まっすぐな道

どこまでもどこまでも、まっすぐ続く道を走り、
着いた先が、ハワイでした。

ワイハァー!!

あの…突然、すいませぬ。
上の「ワイハァー」ですが、

これは、「ハワイ」の「ワイハ」と、
津軽弁で驚いた時に発する言葉「ワイハー」を
かけております。

ハイビスカス

ね?

ハワイでしょ?

ここは、
「秋田県農業研修センター生態系公園」の中にございます、
「熱帯観賞温室」でございまする。

熱帯観賞温室

入館料は、なな、なんと!無料で、
ランやハイビスカスなど熱帯のお花を観賞することができます。

トニーは、あるものを探していたのですが…
最後の最後で、みつかりましたよぉ。

コーヒーノキ

コーヒーの木♪

観賞室を後にしまして、
このあと、お目当ての「大潟村干拓博物館」を、
じっくり見学しまして、

博物館の隣にある、おみやげ物屋さんで、
またまた、魅力的な物に出会いました。

豪風(たけかぜ)も大絶賛の…

あの…念のため解説しておきますと、
「豪風」は、おすもうさんでございまする。

秋田出身の関取。

で、その豪風関も大絶賛の…

米ぬかソフト

「米ぬかソフトクリーム」(330円也)

いただきました♪

穀物系のソフトってのは、
結構ございますけれども、
米ぬか…ってのは、かなり異色であります♪

いや、これが、なかなか、いけました♪

ぬか臭くはないんですよぉ。

言われれば、米ぬかだな…って感じです。

量的にはさほどでもないのですが、
食べ応えがありました。

むむ。肝心の「干拓博物館」の話は?

いやぁ…よかったですぅ。

…といいますか、触発されました。

もともとは、湖だったところを、
長い年月をかけて干拓し、

また、干拓した後も、
泥地ですからね…

泥に車輪をとられて農業機械が使えない…
…などの苦労を重ねて、

今や、日本を代表する穀倉地帯ですからね。

まさに!

開拓者精神のたまものであります!!

しかも、そんなに古い話でもないんですよね。

干拓が始まったのが、1957年、昭和32年。

最初の干拓地が完成して、大潟村が発足したのが、
1964年、昭和39年。

最初の入植者が大潟村に入植したのが、
1967年、昭和42年。
このあと、入植は4回行われたそうです。

で、干拓事業が完工したのが、
1977年、昭和52年…ですからね。

そんな古い話でもないんですよね。

おそらく、
最初に入植し苦労して開拓した人達、
開拓者第一世代の人達で、
今も現役で働いていらっしゃる方も、
まだ、相当数、いらっしゃるでしょう。

すごいなぁ…すごいなぁ…

トニー、感動して、ぷちお涙もらいながら、
博物館の展示を観ていたのでございまする。

こうでなくちゃ、いけないなぁ!!(感涙)

…って、のんきに、
ソフト食ったり、ハイビスカスにうっとりしている…
場合ではないのですっ!!

わたしも、開拓者精神で、
お店…トニー珈琲店(仮)を立ち上げていかなくちゃ、
いけないのですっ!!

…と思いながら、
「米ぬかソフト」をなめておりやした♪

ま、それはそれ、これはこれ…ってことで♪



↓ぽちっと、盛り上げてくだされぇ~♪
↓応援お願いなのだ☆


人気ブログバナー青


ありがとうございます。感謝感謝。









最終更新日  August 21, 2009 10:06:56 PM
コメント(26) | コメントを書く
August 20, 2009
テーマ:夏の旅行(209)
カテゴリ:小旅行

人気ブログバナー青 ←1日1クリック♪ 応援☆いつもありがとうなのだ☆

かつて、日本で2番目に大きい湖だったという、
「八郎潟」

そういえば、
見たことがなかったかも…

…ということで、秋田旅最終日、
青森への帰り道、寄ってみることにしました。

チェックアウトの10時にホテルを出て、
そのまま、青森へ向かう国道7号線に乗りました。

天気は上々♪

最終日になって、ようやく、
気持ちのいい青空が覗きました。

のんびりドライブで帰ろう♪

時間に余裕をもって帰ろう…としたのですが、
下手に余裕があると、いけませんな。

わたしの悪い癖が出ました。

自らすすんで迷子になるという悪い癖がね★

地図は一応見ているのですが、
地図にはちゃんと載っていないような細道とか、
入りたくなっちゃうんですね。

「だいたい、こっちかな…」
…みたいな、いい加減なカンで、
道を探り探り進みました。

そのうち、干潟っぽい場所に出ました。

一応、写真を撮っておこう♪

八郎潟

でも、コレ↑、八郎潟かどうかは、定かではありませぬ。

なにせ、迷っておりましたので、
正確な位置は確認できておりませぬ。

でも、だだっ広いでしょ?

一応、自分の中では、
「八郎潟」ということにしておいて、
次に「大潟村干拓博物館」を目指しました。

ただ、この間も、迷子運転継続中でございまして…

なんとか、迷子運転を脱して、
国道7号線に戻ったと思ったら、
前に国道を外れた所よりも、
秋田寄りに出てしまったのでございまする。

迷っているうちに、
秋田方面に戻ってしまっていた★
…というわけ。

トニー、それでも、性懲りもなく、
そこから少し国道を走ったのち、
再び、八郎潟方面にハンドルを切りました。

またまた、迷子運転の始まり始まりでございまする。

途中、昔風の小さな集落を抜けたりしながら、
迷子運転を続けましたら、
今度は、湖に出ました。

湖

湖?

八郎潟は、もう湖ではないはずなのに…?

これ、おそらくなのですが、
「八郎潟調整池」なのではないか…と思いまする。

おそらくね♪

何せ、この時も迷子運転継続中でしたので、
確信はありませんが。

干潟の南の方に、
少しだけ湖だったころの面影を残している所があるんです。

そこなのではないか?…とね★

再び迷子運転を続けまして、
やっとのことで、国道7号線に戻ったと思ったら、

前に国道を外れた、おんなじ地点に、
出てしまいました。

北に向かっているはずなのに…

よっぽど秋田を離れがたかったと見えます。

さらに、国道を少し走りまして、
今度は、ちゃんと、地図に載っている道に乗りましたよぉ。

八郎潟の北部を東西にまっすぐ横切るように走る、
県道54号線。

どこまでも、どこまでも、まっすぐなんですぅ。

両脇には、おそらく防風雪林なのでしょう。
針葉樹林が、これも、どこまでも、どこまでも、
まっすぐ続いているんです。

メーターを見ていたのですが、
13~14キロ、直線道路が続いておりました。

まっすぐな道

少し窓を開けると、
初夏の風が車内に吹き込んできました。

もともとは湿地帯みたいなところですからねぇ。
鳥の鳴き声が随所で聞こえてきました。

「大潟村干拓博物館」を目指します。



↓ぽちっと、盛り上げてくだされぇ~♪
↓応援お願いなのだ☆


人気ブログバナー青


ありがとうございます。感謝感謝。









最終更新日  August 20, 2009 10:12:06 PM
コメント(18) | コメントを書く
August 11, 2009
カテゴリ:小旅行

人気ブログバナー青 ←1日1クリック♪ 応援☆いつもありがとうなのだ☆

ホテルで、
図書館から借りてきた秋田のガイドブックを
パラパラとめくっておりまして、

「秋田の歴史散歩」みたいな感じの本だったのですが、

モノクロの小さい地図の中に、
1つ、目をひくものがございました。

「東海林太郎胸像」

戦前を代表する歌手の、
東海林太郎先生であります。

「赤城の子守唄」とか「国境の町」とかの♪

そぉ~おりぃ~のぉ~すぅずぅさえ
さみしく、ひぃーびーぃくぅ~♪

で、おなじみの♪

さすがに、このぐらいの偉大な歌手になりますと、
「歴史散歩」みたいな本にも載っちゃうんでありますな。

で、ついつい「東海林先生」などとお呼びしたくなります。

ところで、今年は、
トニーの父が亡くなって…十三回忌の、
節目の年にあたるわけでございますが、

その節目の年に、
東海林太郎先生ゆかりの場所を訪れたのも、
何か因縁めいたものを感じましてね。

亡父に呼ばれたのかも…とね。

といいますのは、
トニーの亡くなった父は、
聞く所によりますと、
たいへんな音楽好きだったようで、
よく東海林太郎先生のモノマネをしていたのだそうです。

ちなみに、トニーパパは、昔々、
ラジオの公開歌番組の審査員もしていたとか…

いやいや、元々は、
ラジオの歌番組のディレクターか何かを
していたらしいのです。

戒名の中にも「謡交」の文字が入っているぐらいなのです。
「歌って交流した」ってことで。

ただ、その長男であるわたしは、
父が歌う「赤城の子守唄」とか、
一度も聞いたことはないんですが…不思議なことにね。

ま、そういういきさつがございまして、

ホテルで、
近くに東海林先生の胸像があることを知った時に、

これは、
亡父が「わたしの代わりに会いに行ってくれ!」
ということなのだと思ったわけでございまする。

で、亡父の代わりに、
先生に会ってきましたよぉ。

東海林太郎像

東海林太郎像全景

胸像の前にはセンサーがついているらしく、
しばらくすると、東海林先生の代表曲が流れる
仕掛けでございました。

歌の順番

4番目が「国境の町」で、
トニー、ここまでは聴いて行こうと思ったのですが、
全曲、フルコーラスなんですぅ。

長い長い♪

いや、歌自体は好きなんですけれども、
いつまでも聴いていたいとは思うのですけれども、
この後のスケジュールもあったものですから。

やっと、「国境の町」が流れ始めました。

♪そりの鈴さえ寂しく響く…ってヤツですね。

で、その曲も聴き終えて、
立ち去ろうとしたのですが、
何とはなしに去りがたくて…

何者かに引き留められるような感じで…

結局、最後の「むらさき小唄」まで聴き入っちゃいましたぁ!!

このあと、
近くにある「東海林太郎音楽館」という素敵な記念館にも
寄りまして、

東海林太郎音楽館看板

東海林先生の生家の前で、
直立不動の東海林先生のお写真も撮らせていただきました。

東海林太郎生家

ちなみに、この記念館は、
「榮太楼菓子舗 大町本店」の2階にあります。

記念館の中に、
東海林先生の生家の玄関部分のみ、
移築保存したということでした。

亡父のいい供養になったと思いまする♪

ま、何だかんだ言って、
こういう懐メロ、わたしも大好きなんですけどね♪



↓ぽちっと、盛り上げてくだされぇ~♪
↓応援お願いなのだ☆


人気ブログバナー青


ありがとうございます。感謝感謝。









最終更新日  August 11, 2009 10:26:10 PM
コメント(16) | コメントを書く
August 10, 2009
カテゴリ:小旅行

人気ブログバナー青 ←1日1クリック♪ 応援☆いつもありがとうなのだ☆

正直申し上げまして、
美術館・美術展の…だいたい9割ぐらいは、
1回観れば、また観ようとは思わないのでありますが、

今回の秋田旅では、
また、ぜひ!!観に来よう!!…と思う作品に、
出会うことができました。

藤田嗣治(フジタツグジ)の『秋田の行事』
…という作品であります。

秋田市中心部にある城跡の公園「千秋公園」の中にある、
「平野政吉美術館」に展示されております。

美術館の入口を入って、左に折れると、
メインの展示室になるのですが、

展示室に入って、真正面に、
その絵が展示されていました。

トニー、展示室に入った瞬間、
始めプチたじろいで、
その後、絵の世界に惹き込まれてしまいました。

最初にプチたじろぎましたのは、
その絵があまりに巨大だったためです。

高さが365センチ、幅が2050センチ。
額縁の縁の幅だけでも50センチぐらいもありそうな、
そんなジャンボ油絵だったのでございます。

なんでも、
キャンバス地に描かれたものとしては、
世界最大級なのだそうです。

そんな巨大作品を、
藤田は、わずか15日間で描き上げたというのですから、
それも驚きでございました。

ま、大きさもインパクトがあったのですが、
何といっても、その絵に描かれている世界に
トニーは魅了されてしまいやした。

秋田の年中行事を中心に、
その絵が描かれた頃、昭和11年当時の、
秋田の人達の生活ぶりなども偲ばれましてね。

トニー、昭和初期フェチですのでね…

わたくし、
絵の世界の中に自分が入っていくような感覚で、
鑑賞しているものですから…

もう、細部まで観ておりますと、
いくらでも観ていられるような感じで、
飽きないのです。

画面中央には、
秋田の夏祭り「竿灯」が描かれておりました。

一人がバランスを崩して、
担いでいた竿灯が大きくたわんで倒れていく、
その瞬間のようでした。

観客の
「うわあぁぁ…」という歓声が聞こえてくるようでした。

その「竿灯」にしてもそうですけれども、
絵の中にいる人たち、ワンちゃんとか動物たちも、
生きているんですな。絵の中で、ちゃんと。


結局、その絵は、
3回、戻って、鑑賞しました。

最後の最後も、観ていたのでありますが、
去りがたくて…

心の中で、
「また、来るよ」と声をかけてぇ、
美術館を後にしました。


(参考)
絵の内容は、この写真では、
じぇんじぇん伝わらないと思うのでありますが、
美術館の様子の写真です↓。ご参考まで。

平野政吉美術館



↓ぽちっと、盛り上げてくだされぇ~♪
↓応援お願いなのだ☆


人気ブログバナー青


ありがとうございます。感謝感謝。









最終更新日  August 10, 2009 10:26:44 PM
コメント(16) | コメントを書く
August 9, 2009
テーマ:夏の旅行(209)
カテゴリ:小旅行

人気ブログバナー青 ←1日1クリック♪ 応援☆いつもありがとうなのだ☆

今日は、
真夏の暑い日に、ぜひ訪ねてみたい…
ゾーーーー、冷えーーーー…っとする場所を
ご紹介したいと思いまする。

その場所は、道路地図で見ますと、
青森県と秋田県の県境付近の山の中に
あるように見えました。

「長走(ながばしり)」という場所です。

何でも、明治の頃は、
「化け物屋敷」とも呼ばれていたそうであります。

ここを、今回の秋田旅の最終目的地と定め、
いつものカンで、適当に、山道を入って行ったのですが、
どうにも見つかりませんでした。

これは、地元の人にきいてみるのが一番だ…
…とも思うのですが、今度は人が見当たりません。

仕方なく、山道を下ってきたところで、
車の解体屋さんをみつけました。

折よく、人影が見えまして、
たずねてみることにしました。

逆光でよく見えなかったのですが、
「赤鬼」を連想させるような大男で…

一見、怖そう…と思ったのですが、
話しかけてみますと、意外に気さくに応じてくれました。

今回、「長走」を訪ねてみようと思ったのは、
その辺り一帯にあるという「風穴(ふうけつ)」を、
見てみたい♪…と思ったからなのでした。

そこで、その赤鬼さんに、
「風穴を見てみたいのですが、
 どこらへんに行ったら、見られますか?」
…と尋ねますと、

赤鬼さんは、途端に口ごもってしまいました。

わたしの車のナンバープレートを見て、
「ああ…青森から来たんですか…?」
と、話題を変えようとするのです。

「風穴」には、
何か、口に出したくないような…
不吉ないわれでもあるのでしょうか?

「長走」の場所は、
山の中ではなく…ま、山の中には違いないのですが、
国道7号線沿いにあるということがわかりまして、

赤鬼さんいわく、
「行ってみれば、わかる」ということで、
その場所に向かいました。

場所的には、
青森からですと、
国道7号線を南下し、
県境にある「矢立峠」を越えて、
4~5キロほど行った左側にございまする。

道が拡幅されていて、
車も何台か停められるようになっております。

ここには、
記念館もあるのですが、
わたしが到着した時には、すでに閉館しておりました。

午後5時過ぎだったと思います。

記念館の裏手が小高い山になっておりまして、
案内板によりますと、
その山のそちこちに、
「第○号倉庫跡」という表示がありました。

登ってみることにしました。

石段

山の中腹までは、
古い石段が敷かれております。

登り始めてすぐに気がついたのですが、
足元が冷たいのです。

しゃがんで、石段の近くに手をかざしてみますと、
かなりの冷気が流れておりました。

ちなみに、
この時の気温は30℃ぐらいだったと思います。

しかし、この山の地表の温度は、
5~6℃ぐらいしかないのでございまする。

この冷気は、どこから来るのか?

しばらく登りますと、
はっきりと冷気の流れている元が
わかる場所がありました。

幅が50センチほどの導線の先には…
どこか、「お墓」を連想させるような構造物が。

「第2号倉庫跡」です。

第2号倉庫跡1

第2号倉庫跡2

なんとなく、長居はしたくない感じで、
その場所を離れ、さらに上を目指しました。

次は、「第3号倉庫跡」です。

第3号倉庫跡1

ご覧のように、
倉庫跡の前には、白いもやもやしたものが、
漂っているのが、わかると思います。

第3号倉庫跡2

これは、「心霊写真」とかではありませんよぉ。

肉眼でも、ハッキリと見えました。

冷気なんです。

この冷気を利用して、
昔は、倉庫、天然の冷蔵庫として活用していたのでしょう。

さらに、上を目指します。

次は、「第7号倉庫跡」です。

陽もだいぶ陰ってきまして、
倉庫跡に向かう道も…

第7号倉庫跡への道

できれば、これ以上、進みたくないような…
そんな気もしたのですが、
ブログに書かなくちゃいけませんので!!

勇気を振り絞って、進みましたよぉ★

第7号倉庫跡

「第7号倉庫跡」は、
構造物はすでに崩れてなくなっていて、
ただ、がらぁ~んとした窪みになっているのですが、
冷気はすごいんですぅ。

この日は、暑く、しかも、山道を登って来ておりますので、
トニーは、汗だくなわけです。

本来ならば、
この倉庫跡のくぼみの中に入って、
しばらく涼みたいところなのではありますが、

怖ろしくてぇぇ~!!

とても、このくぼみに入る勇気はありませんでした。

何か、拝みたい衝動に駆られましたよぉ。

で、さらに少し登りますと、
ちょっとしたお花畑が、
唐突に現れました。

この長走の一帯は、
低山であるにも関わらず、
この冷気のおかげで、
様々な高山植物が群生しているのだそうです。

お花畑

花1

花2

花3

でも、

でも、トニー、

まっこと、お恥ずかしい限りなのでありますが、
この時には、一刻も早く、山を下りたかったのであります。

何か、怖ろしくて…

下り道

…ということで、
なんとか無事に記念館のそばまで下りてきますと、
「第1号倉庫跡」がございまする。

ここは、中にも入れるようになっておりまして、

しかも、ほかの倉庫跡と違い、
多少、リフォームもされておりまして…

あんまり、気分が良くない感じはするのですが、

すぐ近くが国道で、車の走っている気配も感じられましたので、

中で、しばらく、涼んでみることにしました。

第1号倉庫跡

風穴の中に入り、奥に背中を向けておりますと、
山を歩いてきた熱気が一気に冷やされる感じで、

それは、いいのですが…

背後に、
何かがいるような気がして仕方がないのでありますっ!!

ま、いずれにしましても、
真夏の暑い日に訪ねるのには、
うってつけの場所でございました。

冷えぇ~~~っとしますよぉ♪

ゾォ~~~っとしますよぉ♪



↓ぽちっと、盛り上げてくだされぇ~♪
↓応援お願いなのだ☆


人気ブログバナー青


ありがとうございます。感謝感謝。









最終更新日  August 9, 2009 10:16:33 PM
コメント(26) | コメントを書く
August 7, 2009
テーマ:夏の旅行(209)
カテゴリ:小旅行

人気ブログバナー青 ←1日1クリック♪ 応援☆いつもありがとうなのだ☆

秋田旅2日目。

ちょっと時間的に厳しかったのでありますが、
せっかくの機会なので、
湯沢市まで足を伸ばしてみることにしました。

目的地は、
「川連(かわつら)漆器伝統工芸館」

入館料が無料で、田園地帯にある博物館なので、
勝手なイメージで、こじんまりとした建物を
想像しておりました。

ところが、着いてみますと、
小さな体育館ぐらいの規模があり、
また、外観も「漆」を思わせるような、
シックな装いでございました。

カッチョイーー♪

川連漆器伝統工芸館

中は、
2階が「歴史資料館」で、
川連漆器の八百年に及ぶ歴史を物語る文献や資料、
昔の名品などが展示されておりました。

まずは、資料館の方を先に、
じっくり時間をかけて鑑賞しました。

そして、
1階が「販売フロア」になっておりまして、

なんたって、こういう漆の物って、
いい物は、お値段もいいお値段ですから!
ま、ちょっと、見るだけ…と思って見始めたのでございまする。

ところがですね。

その並んでいる商品の1つ1つがまた、
美しいんですなぁ。

ほれぼれしちゃって、
ついつい時間が経つのも忘れて、
鑑賞しちゃいましたぁ!!

で、「商品」ですから、
手に取ってもいいわけですので…
恐る恐る、椀などを手にとって、眺めました。

単色の物であっても、
ツヤといいますか、光の具合に、
えも云われぬ深みがあるんですねぇ…これが♪

で、そこは、
「いかがですかぁ~?」とか、
しつこくからんでくる店員さんもいませんでしたので、
心ゆくまで、手に取って、鑑賞できるんであります。

堪能しました♪

また、手に取って鑑賞する…ってのも、
普通の美術館では、なかなかできないことですので、
いいもんだなぁ♪と思いました。

「用の美」をプチ実感できました♪

トニーも、今の商売をがんばって、
小金持ちにでもなれた暁(あかつき)には、
漆の物が傍らにあるような生活がしたいです。

憧れでございまする。

というわけで、
最初は「ほんのちょっとだけ見る」つもりだったのですが、
結構、時間が経ってしまいまして…

何も買わずに、
手ぶらで帰るのも都合が悪く…なったわけでもないのですが、

記念に、
丹色の「竜紋」の急須置きを買ってまいりやした。

わざわざ足を伸ばして、
大正解でございましたよぉ♪



↓ぽちっと、盛り上げてくだされぇ~♪
↓応援お願いなのだ☆


人気ブログバナー青


ありがとうございます。感謝感謝。









最終更新日  August 7, 2009 10:17:04 PM
コメント(24) | コメントを書く
August 5, 2009
テーマ:いい言葉(539)
カテゴリ:小旅行

人気ブログバナー青 ←1日1クリック♪ 応援☆いつもありがとうなのだ☆

高校時代によく読んだ作家の一人が、
石坂洋次郎であります。

「青い山脈」とか「陽のあたる坂道」とか、
映画化された作品も多いですよね。

石坂洋次郎は、
青森県弘前市出身の作家で、
昭和の頃、本屋さんの文庫コーナーでは、
桃色の背表紙がかなり幅をきかせていたんであります。

特に戦後すぐぐらいの頃は、
もっとも多くの人に読まれた作家かもしれません。

その石坂が、
13年間に渡り教員生活を送った街が、
秋田県横手市であります。

市内にある「石坂洋次郎文学記念館」を訪ねました。

入館料は百円。

で、このチケット1枚で、
横手市内にある別の博物館3つも、
観ることができます。

お得です♪

石坂洋次郎文学記念館

こじんまりとした文学館です。

お姉さんが1人、受付に座っておりました。

始めに、石坂を紹介したDVDを観まして、
そのあと、映画のポスターだとか、直筆の原稿だとか、
出版本だとか、復元された仕事部屋などを
観て回りました。

トニーは、こういうの、
比較的じっくり観る方であります。

それでも、1時間はかかりませんでした。

こういうの…って、
大きければいいというものではないのです。

特に文学館には、
小さくとも、良い文学館はあるもので、
この文学館も、その1つだと思いました。

たとえ、入館者が少なくとも、
残していってくだされぇ~☆

とても意義深いことなのですから。

今、ブログを書こうと思って、
この文学館のパンフレットを見ていたのですが、
そこに、わたくし、ある一文をメモ書きしておりました。

よっぽど印象に残ったのでしょう。

「人生よし」

石坂洋次郎が死の間際、
書き遺したとされる一文であります。

「人生よし」

自分も、死に際して、
こんな心境になれるだろうか?



↓ぽちっと、盛り上げてくだされぇ~♪
↓応援お願いなのだ☆


人気ブログバナー青


ありがとうございます。感謝感謝。









最終更新日  August 5, 2009 08:09:11 PM
コメント(20) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全13件 (13件中 1-10件目)

1 2 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.