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子供と一緒に成長しよう! 三歳から日記が書ける子をめざして

早寝早起き できるまでの長い道のり

何で夜型になっていたかというと、一番は私が起きないと言うことでした。

妊娠中から不眠になって 朝7時まで眠れず 布団で悶々と過ごすなどしょっちゅうでした。
産後も そのまま 眠れない生活で 午前中が一番熟睡できたりしました。
出産の疲れもそのままだったし 授乳のため 起きる寝るも 思うようにできず。

そして不眠は続き 授乳しなくなっても 夜中の3時過ぎまで眠れないような状態がずっと続きました。

体もぼろぼろ、夜も眠れず 朝はどうがんばっても頭が痛くて起きれない。
そんな感じでした。

そして当然じゃすみんも お昼まで起きない。夜中は1時すぎまで寝ない。
そんな感じの生活が2歳になる頃まで続きました。

その後少しずつ早くなってきましたが 朝10時より早くすることが なかなかできない。

朝10時と 夜10時の壁が なかなか越えられず ずっと続きました。

私が した対策を以下に書きますので 参考にしてみてください。


1.寝る場所を整える。

  真っ暗にできる。
  
  起きている大人の物音がしない。
  
  寝る前の本読みに 蛍光灯を使わない。できるだけ暗い電球にする。(20wくらい。)
  
  寝るとき専用のお友だち(ぬいぐるみなど)を作る。(布団に行くことが楽しい気持ちにする。)

  小さい音で ヒーリング音楽をかける。

  ラベンダーなど 落ち着くハーブを香らせる。

  朝はカーテンを開けるなど 早くから明るくする。(パパにお願いする。)
  
2.本人を寝る気にさせる。

  ↑のお友達が待っている、など 布団へ行くこと自体が楽しいと 思わせる。

  夢の中でだけ待っている お友達がいるという 話を作って聞かせる。

  時計を見せながら ○時になったら歯みがきね ○時になったらおふとんね、と 毎日繰り返して言う。(時計が読めなくても。)

  明日の楽しい予定などを話し、早く寝ると早く朝が来る と話す。
  (楽しい予定は 朝ごはんの内容など。特別なイベントでなくてOK。)

3.できることから 時間をずらす
  
  ママの起きる時間は 毎日10分ずつ目覚ましを早める。(急に3時間は無理。)

  夕方5時~7時に昼寝してしまったら ↑の真っ暗無音の部屋に連れて行き 朝まで寝かせてしまう。

  お昼ごはんを11時から用意する。12時には片づけまで済んでいる状態に。

  お昼の片付けのときに 夕飯作りの下準備をする。(お米を仕掛ける。煮物を作ってしまうなど。)
  
  お風呂を夕方4時や5時など 夕食前にする。

  夕食は5時台から用意をはじめる。6時から食べはじめ 7時には片付けまで済んでいるようにする。(パパは除く。)

  見える時計を 1時間早める。(これはやらずに済んだけれど 最後にはこれをしようと思っていた。)

  休日のお出かけを 早めに切り上げる。パパにもしっかり頼む。(大体休みの日に 積み重ねた努力が 水の泡となった。)

4.その他
  
  寝る前の本読みは できるだけゆ~っくり読む。森本レオになる。
  
  夕食後は あまり興奮する遊びをしない。

  昼間たくさん歩く、走る。

  昼間 たくさん爆笑させる。(くすぐるなどして 息できなくなるまで笑わせる。) 

  お布団で 目をつぶって 親子一緒に ゆっくり深呼吸する。


今思い出したことだけ だだっと書きました。

また 思い出し次第追加します。 

なぞがあったら 質問してください。


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