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子供と一緒に成長しよう! 三歳から日記が書ける子をめざして

牛乳ついて考える ”牛乳神話”

牛乳は 飲ませなくていい。

私は 娘が 2歳になった頃から そういう 考えになりました。

不要どころか 害になると 書いてある本も たくさんあるし。


飲ませるのを やめようか、とも 思ったのですが。


本人が 飲みたい!という。 牛乳が すきなのだ。 毎日 たくさん おいしそうに 飲んでいる。

どうたらいいんだろう…。


以前 よその 掲示板で 話していた方が 食育の プロであり きちんとした お考えを お持ちでした。

書き込みを 読んで 以降 牛乳は この考えでいこう!と わたしは 決めました。


考えが 決まったので どうせ飲むなら 少しでも 質のいいものを と思い、 低温殺菌乳 以外は 買わないことに しました。

おいしいので 娘は ますます 飲むようになりました…。

以下 その方の 書かれた事です。 


○○○。。。○○○。。。○○○。。。○○○。。。

牛乳は 「健康食品」 ではなくて 「嗜好品」 と したほうが 良いと思っています。

だから、「牛乳を飲ますな!」 と 禁止せずとも、飲みたければ 飲み、飲まなければ 飲まないで いいのでは?と。

「牛乳神話」と 言って、「骨が強くなる」 「完全食品」 だと 強調することが あります。


それは ハッキリ言うと、栄養学的に 根拠は ありません。

逆に、牛乳を 飲みすぎて それが うまく 吸収されないために、 結石ができたり、身長が 縮むという症例も あるんですよ。

ただ 飲むだけでは Caが 吸収される わけではないし、 リンとの 関係、 ビタミンDとの 関係も 重要です。


むしろ、欧米化の 一つとして 日本に馴染んだ 牛乳なのですから、 日本人の 体に 合いにくいという 面もあります。

それが、日本人の 「乳糖を 分解する力」 の 弱さです。


赤ちゃんのとき、乳糖を 分解する 酵素(ラクターゼ) って 多いんです。

でも、大人に なるにつれ それは 減少します。

牛乳飲むと、お腹を 壊す人は いわゆる 「乳糖不耐症」と いって 乳糖を 分解 しにくい人 なんですね。

特に 日本人には 多いです。

欧米人は、牛乳を 飲むことに 慣れて、大人に なっても それが 減りにくい 体質に なっているから こそ
牛乳が 体に合うし、下痢を したりする人が 少ないんですね。


そういった 点から 考えて 日本人に 合う Ca摂取の 方法は、豆腐と 魚だと いうことです。

お年寄りや 女性に 牛乳で 手軽に Caを ・・・というのも、体質が 合わなければ 最悪な 方法だと いうことですねー。


学校の 先生にも 「牛乳 飲まないと いけない」 なんて 強制する方が 今も おられるようですが
強制には 何も 意味がないので、『牛乳アレルギーです』って 連絡帳に 書いておけ!

なんて 大胆なことを 書いた本を、読んだこと ありますよ(笑)

                                以上。
○○○。。。○○○。。。○○○。。。○○○。。。

私が 待っていたのは この答えだ!と 思いました。

牛乳は ジュースと 同じ と 考えればいいのね。

飲むほどに 体に いい 訳ではない。

脂肪も 多いので 飲みすぎれば カロリー過多になる。

食事の前に 飲めば 食事の量に 影響する。

それを 知った上で その時々に 飲むか 飲まないか 判断をする。

うちは そんな感じで これからも いこうと 思います。



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