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子供と一緒に成長しよう! 三歳から日記が書ける子をめざして

たたくこと

たたくということ。

人間関係でどんな場合でもしてはいけないことです。

なのになんで親だけは子供を叩いていいのでしょう?

子供の人間としての見本は、親です。

親のしていることを見て、まねして成長していきます。

叩くということを親が子供に日常的にしていれば、

子供は叩くことは自分も他人にしてよいことと理解するでしょう。

公園などでニコニコしていたのに突然周りの子を叩く子供を、何度か見たことがあります。

よその子を叩くのを見たお母さんは、ものすごい形相で怒鳴って怒っています。

公園では人目があるので叩くひとは少ないですが、これが

家だったら絶対叩いて怒っているだろうなと予測できます。

ニコニコしていたお母さんが突然表情を変えて、叩きにくる。

子供にはそう見えているだけで、実際に何について怒られているのか

ぜんぜん理解していないんでしょう。

やってはいけないことはやってはいけないのだ、こういう理由でやってはいけないのだ、と。

伝えるのに叩くことは必要ありません。

1歳だろうが、0歳だろうが。

ダメなことはダメだ、ときちんと伝えようとして話せば。

必ず子供には伝わります。


叩くことはしつけではありません。

しつけのためと言い訳すれば、叩いていいわけじゃありません。

叩けば子供がものを理解するわけでも、親を信用するわけでもない。

叩くことで、子供に怒りをぶつけているだけです。

子供のためになんか、絶対なっていないのに。

子供のためだと思い込んでいるだけ。

親が叩けば、子供も周りの子を叩きます。

叩かれて育った子供は、大人になって結婚した相手を叩き

自分の子供を叩きます。

親が子供にしていることが、子供のコミュニケーションの基本になるからです。


親に叩かれて、ありがたかったですか?

うれしかったですか?

悲しくなかったですか?

痛くてつらくなかったですか?


子供は絶対叩いちゃダメです。

絶対叩かない。





 

言葉でわからなければ体で教えてやるぜ いっひっひ…。

悪代官です、これじゃ。


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