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coquette/コケット店長斉藤智子-パリっ娘たちは今日もお洒落に輝いている

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日本滞在記

2012.08.06
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カテゴリ:日本滞在記
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一泊二日で京都に行ってきました。
ものすごーく暑かった。
山に囲まれた盆地で、風が流れないからだね。
もう、夏の京都はこりごり、、、というのが正直な感想。
やはり京都は秋が似合うように思います。

実家が関西で、父親は京都出身。
そして両親共に京都が大好きということもあって、
子供のころは頻繁に家族揃って京都によく行ってました。
不思議なのが、子供のころと景色や肌で感じる空気が
違うこと。これは目線の高さにもよるのだろうけど、
きっと自分の中の何かが変わってしまったからだろう。
人生の様々なできごとが混ざり合って
一つの景色が仕上がるのだろうな。
そんな経験は誰もがあることなのでしょう。
景色ひとつでも、人によって見え方が違うのかもしれませんね。






Last updated  2012.08.06 20:23:53
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2012.08.01
カテゴリ:日本滞在記
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パリの8月はほんとうに人がいない。
パリジャン&パリジェンヌはみんな約一か月のヴァカンスへと
旅立ってしまうからだ。
おなじみのエッフェル塔やセーヌ河を散歩する人々も
観光客ばかり。
静かなパリも、それはそれでいいのだけど、
ちょっぴり寂しくもある。
・・・・というわけで、私も夏休みを兼ねて
日本に帰国中。
それにしても暑い。びっくり
パリの夏は、暑い日も一週間程度で、
湿気も少なく、とても気持ちがいいので、
「日本は暑い」と言っても、感覚的に忘れてしまっている。
いつも日本に帰ると、その温度差に驚かされる。
只今、<ガリガリくん>を手放すことができません。大笑い






Last updated  2012.08.01 21:56:46
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2011.03.14
カテゴリ:日本滞在記

世の中、大変なことになってしまいましたね。
こういうことに一個人の意見を言うのは
はばかれますが、被災者の方々が気の毒で仕方がありません。
お一人でも多く助かって頂きたい。

そして今、自分がやらなければならないこと、
できることを精一杯がんばりたい。


みんなが一つになって乗り切りたいものです。
がんばれ日本!






Last updated  2011.03.14 19:34:30
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2011.03.12
カテゴリ:日本滞在記

昨日の地震のため、配送業者さんが業務をストップしています。
再開の見通しはまだたっていないとのこと。
配送が遅れることをお詫びいたします。

ほんとうに恐怖の瞬間でした。
私は天王州ライズにいたのですが、高層ビルが左右に揺れているという
光景を生まれて初めて見ました。
避難命令とともに、みんなが走っているのですが、
いったいどの方向に走ればいいのか。。。
とにかく瞬間的に頭だけは守りながら
広地に向かって走りました。
公園でしばらく待機したのち、
すぐにタクシーに乗り込んで帰宅したから
良かったものの、家に帰ることが出来ない方も
たくさんいらっしゃったのですね。
自宅ではいろんなものが落ちていましたが
特に大きな被害はありませんでした。
ココも無事。良かった。

まだ余震がありますが、皆様もくれぐれも気をつけてくださいね。
仙台には友人がいるので、とても心配です。






Last updated  2011.03.12 19:22:49
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2011.03.08
カテゴリ:日本滞在記

お久しぶりです!
気づけば一ヶ月以上もの間、更新なしでしたね。
ちょっとした諸事情があって、まだ私は日本にいます。
この時期、日本にいるのは珍しいことなのですが。

何をしているかというと、
新しい業務の準備中。
それはコケットのことだったり、それ以外のこともあります。
だけどそんなに毎日が忙しいということではないので、
比較的のんびりと過ごしています。

元々苦手な2月は、ほとんど冬眠状態。
仕事関係の方たちとの食事会が数回あったのですが、
それ以外は家での活動が中心。
こんなにぐーたらでいいのかしら?
3月からは活動的に動くぞー、と思っていたものの、
まだ寒いですよねー。とにかく寒さが苦手。
しかし日本の3月って、こんなに寒かったかしら?
春はまだ遠いの?
早く春のお洋服が着たい。もう冬は飽きたよ。

来週にはロンドンから第一便の春ものが届くので、
またブログでもご紹介させて頂きたいと思います。

こんなチンタラブログですが、
これからも宜しくお願いいたします。






Last updated  2011.03.08 20:43:34
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2011.02.01
カテゴリ:日本滞在記
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今年も早くも一ヶ月が過ぎ去ってしまいました。
随分と間の抜けた新年のご挨拶ですが、今年も宜しくお願いいたします。

2011年は、伊達政宗の精神で突き進んでまいりたいと思います。
なぜ?伊達政宗?
その回答は年内に解明するかな?
私にもよくわからないけど、
とにかく、2011年もよろしくー。






Last updated  2011.02.01 17:57:38
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2010.10.31
カテゴリ:日本滞在記

いきなりの冬到来。
いったいどうなっているの?
日本には美しい四季が明確にある国のはずなのに。
この四季が薄い感覚はまるでパリのよう。

こんな季節に台風がやってくるのも謎。
体が付いていけないのはもちろんだけど、
心も付いていくことができない。

昨日の大雨はほんとうに憂鬱でした。
行き場のなくなったトンボは窓にへばりつき、
心なしか羽が震えているようでかわいそうだった。
だからと言って、何もしてあげられないんだけどね。
そして我が家のココ(犬)も雨音が恐いようで、
一日中私にしがみついていました。
「抱っこ、抱っこ」と体で表現するたびに抱き上げるものの、
パピヨンのはずが大きく育ちすぎたココは重い。
抱いては降ろし、の繰り返しで、一日仕事がはかどらない日でした。

最近の自然は異常です。
秋がないことや台風は別のことかもしれないけど、
人間が自然を破壊してきていることへの落し前のようにも思える。
例えば、最近は熊が人間界に降りてきていることが頻繁にありますよね?
熊は銃殺され、一件落着。
もちろん、良かったという気持ちはありますが、
殺されてしまっている熊の親子の姿を見るたびに
心が重くなることもあります。
森林を破壊していることにより、
彼らの食料をうばってしまっているのは人間なのだから。

難しい問題だけど、「地球」という観点を、
みんなが見直すことができれば
少しは良くなるのかな?とも思います。
そして一庶民の私にはいったい何ができるのだろうか?






Last updated  2010.10.31 13:59:36
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2010.10.29
カテゴリ:日本滞在記
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先日、インターネットTVにゲスト出演させて頂きました。
最近はネットラジオやネットTVの話題をよく聞きます。
近い将来、きっとこれが普通のことになるんでしょうね。
一般のTVと比較すると、視聴者さんとのコンタクトを
取りながらの放送なので、身近な存在ということが魅力なのでしょうか?
インターネットの進歩にはすでについていけてません。

ところで生放送で出演させて頂いて著書をご紹介頂きました。
出だしは緊張しましたが、ラジオほどではありませんでした。
やはりラジオの世界は言葉で全てを表現しなければいけないので、
話ベタの私には難しい。号泣
TVは慣れればけっこう楽しいのかも?

PS写真に写っているのはスタッフさんと他のゲストのジャス歌手さん。






Last updated  2010.10.29 16:33:34
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2010.10.26
カテゴリ:日本滞在記
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先週末、仕事でお世話になっているインテリア雑誌の
「私のカントリー」さんが毎年開催されている
清里でのイベントに行ってきました。
カントリーなインテリア好きの方々が全国から大集合の
大盛況なイベント。
カントリー誌でいつもご紹介されているインテリアや
アメリカやイギリスのアンティークを買うことができます。
清里のワインや名産物の屋台も出ていました。
他にはワンちゃんのファッションショー、
子供たちが遊べる催し物もたくさん。
家族ぐるみで一日楽しむことができます。

お天気もよく、清里の透き通ったような自然が美しく、
久しぶりにリフレッシュができた一日でした。スマイル






Last updated  2010.10.26 18:01:41
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2010.10.10
カテゴリ:日本滞在記

三連休、みなさんはどのようにお過ごしですか?
初日が雨だったのが残念ですね。
雨は気分がめいるのであまり好きではありません。
そんな日は図書館に行きます。
図書館へ足を運ぶのは日本滞在中の楽しみの一つ。
もちろん、パリにも図書館はあります。
しかも我が家から徒歩1分のところにあるので
一時は通ったものですが、フランス語を読むことはできても
感動がどうしても薄いのです。
微妙なニュアンスが体と頭に沁みてこないというか。。。
やはり自国語とは違うのかな?

話は図書館に戻しますが、
広々とした中に無数の書籍。
それらを全部無料で借りることができるのだから
こんなに素敵な場所ってあるでしょうか?
それから、館内のシーンと静まった空気も好き。
妙に落ち着きます。
今や本というものはインターネットでダウンロードすれば
読めますが、やはり本はずっしりと手に重く、
装丁を開くときのトキメキが大切。
って、そう思うのはもう古いのかな?

今借りているのは、大好きな山本文緒さんのエッセイ本と
山崎豊子さんの沈まぬ太陽。

山本文緒さんは重症なうつ病でしばらく小説をお休みされていたのですが、
この本でうつの日々を書かれています。
早く完治されて感動溢れる小説をたくさん世に出して頂きたいと
切に願っています。

さて次は何を読もうかな?






Last updated  2010.10.10 18:26:33
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