|
テーマ:犬猫のいる生活(74)
カテゴリ:ペットたち
今から6日前、11月10日
ミニチュアダックスの愛犬レオが18歳11ヶ月で天国へ旅立ちました まさかのまさか、突然のことでした。 元気な頃のレオ ![]() 白内障で目がほとんど見えないので 家を建て替えてからは以前の家の感覚で動けないこともあって 大きめケージの中で安全に過ごしてもらってました。 痩せて居ましたが食欲は変わらずでした。 ただ、高齢なので食べても栄養が身につかないとのことでした。 食欲も旺盛だしウンチも毎日ほぼ決まった時間にいいウンチをしてたので まだまだ長生きすると思ってました 昨年に引き続き、今年も高齢犬で表彰されたところです 元気だった頃、ペットサロンでトリミングしてもらった後のショット ![]() 亡くなる二日前の11月8日朝、餌を全部もどしてしまいました。 いつもならその戻したものをまた食べようとするほど食欲旺盛なのに見向きもせずで 様子もなんとなくいつもと違うとは思っていました。 その夜もあまり食べようとせず 翌日11月9日の朝食もほんの三口ほど食べただけでした。 食欲旺盛なレオが餌を食べないってことは普通ではないのです 夕食も食べなかったら獣医さんに連れて行こうと思っていたら ほぼいつもと同じほど餌を食べたのでちょっとホッとしたのですが・・・・ 夜中、遠吠え 2011年、先住犬のサンディーが亡くなる時も遠吠えで呼んで居たのを思い出して、嫌な予感 朝6時、起きてレオを見ると2時間前と全く同じ寝方 両前足を大きく広げて不自然な格好のままでした。 苦しそうに鳴くし、身体が痛いのでは・・・と思って抱き上げたら 全く立てず、それどころか首さえ自分で持ち上げようとしないのです 首もダラ~と力なく全身に力が入らないといった感じでした 昨日まで歩いてたのに!何で・・・ 朝一番に獣医さんところに駆け込みました すぐに血液検査をしてもらい、結果を待つこと20分 白血球が異常に高く記録できないくらいで「OVER」と表示 腎臓は悪くなかったです。 どちらというと肝臓の数値が少し引っかかりました取り立てて問題になるほどではなく、 どう見ても年齢によるもの。。。。 点滴と抗生剤を注射してもらいましたが 先生が「脈も弱いし厳しいな・・・」と。 昨日まで歩いていたのに今日になると急に立てなくなり しかも全身の力が抜けたようになって、 こんなに急に来るものですか??? と先生に聞くと、高齢なので身体は徐々に弱って行って一気に来ることありますと・・・。 「明日も注射と点滴においで」と言われて帰宅したのですが ひょっとしたらの覚悟はしていました。 だってもう19才目前ですから 人間で言えば92才ほどでしょうか お嬢も心配して午前中に子どもを連れて電車で帰ってきました。 レオは日中は遠吠えの繰り返しでとてもしんどそうでした 昨日の夜に食べたものをもどしては苦しそう・・・ その都度喉に詰めてはいけないので身体を支えて立たせて、 身体の向きを変えてやりました。 夕食後7時過ぎお嬢が自宅へ帰るのでパパちゃんと車で送って行って、 私たちが帰宅したのは8時過ぎ。 そしてレオを見ると。。。 息を引き取った後でした 声をあげて号泣しました 誰にも看取られずにひとりで逝っちゃった 看取ってやれなかったことが申し訳なくて「ごめん、ごめん」と何度も謝りながら泣き叫びました。 でも、誰にもその瞬間を見せたくなかったからひとりで逝っちゃったのかも知れません。 そう思うことにしました。 最後、大好きなお嬢が帰る時撫でてもらい、ホッとしたのかも知れません。 これで思い残すことは無いと・・・ 翌日11月11日 サンディーを埋葬した動物霊園にレオを連れて行き ![]() 私が育ててる花を摘んで束ねたものや、 家族の写真、餌、おやつ、ハーネスなど木棺に入れて お嬢も昨日に次いでまた子どもを連れて帰って来て家族全員で 葬儀、火葬、お骨拾い、埋葬をしてお別れしました とうとう我が家に犬が居なくなりました ニャンズたち いつも居た場所にレオが居ないのは悲しくて ご飯の時間も排泄の処理も何も気に掛けることが無くなって寂しいです。 だけど、サンディー(シェルティー)が亡くなった時(14才11ヶ月)は腎臓が悪かったという原因があって 病気で亡くしてしまったという悲しさが深く、 ペットロス症候群にかかり人と会うのがとても嫌でした。 何をする気にもならず家事すら辛かったです。 でも、レオの場合は天寿を全うすることが出来たのかなと思うと 最後まで世話できたかと思えるのでと気持ちが楽になります。 天国でサンディーとまた再会して走り回ってることと思います お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2021年11月16日 23時52分29秒
コメント(0) | コメントを書く
[ペットたち] カテゴリの最新記事
|