000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

コーギーhana

手術<04/04/03(土)>

朝、hanaは体調も悪くなさそうで元気があり一安心。
仕事がある嫁さんをhanaと一緒に駅まで見送り。
hanaは何も分かってない様子です・・・。

12時になり、hanaを連れて病院へ。
hanaはこの家にまた帰って来れないかも・・・と
思いながら病院に連れて行くのが凄くイヤでした。

病院に着き、経験の多い開腹手術と少ないカテーテル手術を
迷っていたので、手術方法の善し悪しを再度確認。
カテーテル手術の方がhanaにとって良く
開胸では負担、特に肺への負担が多いとの事を聞き
予定通りカテーテルでの手術を御願いしました。
しかし、場合によっては開胸手術に移行する場合もある
とのことでした。

少し話を聞いてhanaとお別れに。
帰る寸前まで病院の待合室で動いていたhanaが、
帰ろうとしたら座り僕の方をじっと見つめていました。
hanaの前では我慢していましたが、凄く寂しく辛かったです。

帰るとhanaの部屋のサークルにはhanaは居ません。
凄い違和感と寂しさがありました。

術前と術後に連絡があるとのことで、
21時に病院から電話があり、これから始めますとのこと。
僕もhanaの部屋に移動し、じっと応援していました。

22時。まだ連絡無し。電話が掛かってくるのも怖かったです。

0時になっても連絡がありません。まだ手術中で開胸に
移行したのかな・・。もう終わって意識がもどるのを待ってるのかな。
など思いながら、少なくとも、まだhanaは生きている。頑張っているんだ。
先生に任せる事にしたんだし、こちらから電話するのは辞めようと
思い待っていました。

1時前になり、hanaも頑張ってるからとずっと正座をして待っていましたが
流石に限界・・・。と思って居たら電話が。
「hanaちゃんの手術は成功しました。」と!!!
凄くうれしかったです。やはり難しい手術らしく時間がかかっていたと
いう事でした。麻酔はまだ解けていないけど、心臓の音は雑音が
なくなり、あとはなにか合併症が起きないかなど
2、3日は油断はできないということで、また明日電話を貰える
ということでした。

めちゃくちゃうれしいかったです。
体の力が抜け、緊張感がなくなりホッとしたと言うのが
実感でした。


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.